2011年4月30日土曜日

バイクの整備



写真はXR250Rのリヤスプロケットとチェーンのかみ合いをチェックしている所
ですが、スプロケットもチェーンも交換の時期。
チェーンを外側に押すとかなりへたっているようで、スプロケットから5ミリ位離れてしまう。
XRの整備・販売で有名なモトショップ・ストラーダさんへ頼み込む。
しかし、古いバイクなので純正部品は生産中止。困った。
止むを得ず社外品を発注してもらう。
更に、フロントブレーキレバーのアソビを調節するアジャスター部のピンが紛失して
ブレーキのアソビが大きすぎてフルブレーキング出来なく危ない状態だったが、
やはり、このピンは生産中止だった。中古の別の車種の
ブレーキレバー(アジャスター無しバージョン)
を試しに付けてもらったらピッタンコだったので、安く譲ってもらった。助かりました。感謝です。

7年ぶりにこのお店に行ったのですが、丁寧に対応してもらって助かりました。
7年も行かないでいるとなかなか行きにくくなるものです。

さて、私は病院勤務なので、連休は関係なく、明日は24時間勤務です。

2011年4月26日火曜日

多摩川で練習飛行


今日は公休の日なのですが、同僚が休みの為、
夜から出勤なので、昼間の間に多摩川のいつもの
飛行場でRC-HLGの練習。
朝、風が無かったのに昼ごろ現地に行くと
風が強い。サーマルに乗せるのは難しい。
まずはFireworksⅢにいつものカメラをテープで固定して撮影。
その後、何度かRadinaとFireworksⅢを交互に飛ばし、
あまり、今日は進歩無し。風も強いし仕方ない。
FireworksⅢの高度も前回飛ばした様な高度には上がらない。
もう帰ろうとしたとき、散歩に来た人に色々
グライダーについて尋ねられたので、
説明しながら、飛ばすところを実演。
投げる3分前に風下でつむじ風が起きる。
それが納まってから、投げたところ、同時に周囲の空気が
よどんできて南風が若干強くなる。
FireworksⅢはノーズを下げ気味にしたまま、
風上を向いてホバリングしながら高度を上げていく。
風が強いので旋回は殆ど出来ない。
グランド上空の空域から離れないように細かく操縦する。
60メートルくらいか?
さんざん飛ばした後だったので、電池の残量が心配。
この上昇気流はサーマルではないようだ。
川を横切って土手を越えてきたウェーブか?
電池が心配なので、あまり上げすぎない様に飛ばす。
この時の飛行時間はトータル7分~10分位の飛行時間でした。


2011年4月25日月曜日

ジョーワーツさんのRCグライダー見学の予定

夜勤明けで、昼から夕方まで寝てました。
頭がボケています。
色々御迷惑お掛けしている所です。
時々、夜勤明けでかなり頭が回らない日が有ります。
今日はどうやらその日の様です。
それで、主題の件・・・

来る5月の連休にRCグライダーの名人、ジョーワーツさんが
上里のF3Kアカシア杯に参加するらしいのですが、

http://members.my.home.ne.jp/kmga/calender/calender.htm

ハンドランチ(F3K)の種目はは5月7日と8日でした。
因みにジョーワーツさんは別の日に別の種目F3BやF3Jにも参加するそうです。
詳細は上記リンクを参照下さい。
私、全てを見学することは不可能ですので、ハンドランチを見学したいと思いましたが、
ハンドランチの日程を私は5日と勘違いしていました。
5/7(土)・8日(日)でした。
私は7日が勤務で8日が夜勤明けですので、遅れてなら現地に行けそうです。
まずは最新の予定にて。
先の話ですので、飽くまで予定です。



2011年4月20日水曜日

ジブリ美術館見学


10年くらい前からカミさんと約束していたジブリ美術館にやっと行ってきました。
ウィークデーなのに人で一杯。
「チケットに写真撮影禁止です。」と書かれていたので、真面目にカメラを持っていかなかったが、
皆さんカメラで撮影していたので、せっかくなので携帯でこれだけ撮影。これくらい良いでしょ?
子供も楽しめるが、私にはディズニーランドよりこちらの方が楽しかった。
宮崎駿監督の書斎を模した部屋があったが、一日あそこに居ても飽きないと思う。
本や資料の山山山。さらにこの人、飛行機が大好きらしく飛行機の資料がかなり
有りました。名前忘れましたが、何とか・・・とか言う飛行機の同好会に入っているそうです。
とは言っても実機の方らしいですが・・・
実家の直ぐそばにスタジオジブリが有るのですが、実家に用が有って行くとその辺を
Yシャツに白いエプロン姿で宮崎さんが歩いているのを良く見かけます。



2011年4月19日火曜日

旧作FF機の改造

次回、多分6月以降には行けると思うランチャーズ記録会の為に、
昔完成させた、バルサ主翼の翼端投げ機2号機の改造を始める。
ブログの表紙に載っている機体です。
この機体は、滑空は良かったのだが、投げ上げ時に、勝手に主翼
ポップアップが効いてしまって壊れたり、クールチューブの動作速度が
早くなったり遅くなったりで不安定でした。
以前、優勝目前だったのに、デサショート + 主翼と胴体分離なんて
不具合もやらかしていたので、胴体をこれまた中折れ式に改造する予定
で、準備開始。主翼の性能はまだまだ捨てたものではないハズなのです。
この主翼はAG04をテンプレート作って削りだすなんて面倒くさい工作をやりました。
胴体と主翼の固定は、ねじ式として、胴体側はナット埋め込み。
タイマーは、サーマル工房さんからもらったロータリーダンパーを
使用する予定。部品点数が増えるので、
重量増加は避けられないと思うが、これでポップアップ部の不安定
動作は減少すると思う・・・多分。
今日も工作は途中でおしまい。途中が多いです。



2011年4月17日日曜日

強風の時のラジコングライダーの飛行パターンは?

先日の多摩川飛行テストの動画を見ていたら、
機首を風下に向けてターンすると高度が見る見る
落ちて行くのが解りました。対気速度が落ちるからでしょう。
風の強い日は風下に機首を向けては高度ロスする様です。
では、どうすれば良いのか?
機首を風上に向けてターンするのが良い様です。
しかし、グランドの風下側に機体を持っていって
再度風上に向かって来た所をハンドキャッチしたいのです。
八の字飛行のパターンで、旋回時は必ず風上に
機首を向ける様にターンすれば良いのかな?
この辺は、今後の課題であります。
風下に機首を向けたときに
例の左レバーでキャンバーを増やすという手もある
かもしれませんが、まだその様な操縦の余裕は有りません。
これも今後の課題であります。


タイトルとは別の話ですが、先日ランチャーズのSM田さんから、
ジョーワーツが大型RCグライダーを手投げしてサーマルに乗せて
しまうという動画を教えてもらいました。
スパン3m位有る大型グライダーを野球投げでランチして
低い高度から、見る見るサーマルに乗って上がって
行ってしまいました。凄いです。
このジョーワーツと言う人、私はあまり良く知りませんが、
時々日本にも招かれて、デモ飛行を見せてくれるそうです。
5月の連休に上里のRCグライダー飛行場に来るらしいので、
私も機会が有ったら見に行きたい。



2011年4月13日水曜日

多摩川でテスト飛行

多摩川でRadinaとFireworksⅢのテスト飛行に行ってきました。
ギャップシールの効果を確認するのが目的。
しかし、今日は風が強い。ちょっと飛ばすのを躊躇する位風が吹いている。
Radinaの方はあまり劇的な変化は感じなかったが、悪くは無い。そこそこ良くなった。
この辺が微妙な所。風が強いので良く解らないというのがあります。
あとは重心をもっと前にして。ようするに尾翼回りを軽くして全体を軽くしたい。
Fireworksは滑空はそこそこだったが、ちょっと強めに投げ上げたら、
なんと、風のせいかギャップシールのおかげか、いつもの1.2倍から1.3倍位
高く上がっている。何回か投げるが明らかに高く上がる。空気抵抗が減ったせいか?
でも投げている本人はまだのベストの調子ではないのに・・・
もっと練習すればもっと高く上がるかもしれない。嬉しいですなあ。
しかし、高く上がる分調整不足の点が目立って来る。
それは、重心がまだ前過ぎるらしく、その前重心の状態でエレベータのトリムを滑空に
合わせていたので、投げ上げ上昇中にどんどん頭上げをして行き、90°以上の角度にまで
なってくるので、上昇中にあわててエレベータをダウンさせなければならない。
簡単に言えば宙返りしそうな感じ。プロポをうまく使いこなしていないからというのも有ります。
前のプロポだったらもっとうまく適当にこの辺は誤魔化せるのですが、今使っているプロポは
まだ私の思ったとおりのようには使いこなせない。
機体の方は、バッテリーをもっと軽い物に交換して、重心を後ろにするしかない。

上の動画はFireworksⅢにいつもの小型ビデオカメラをテープで貼って撮影。
2投目からカメラが傾いてしまったため、画像も傾いてしまいました。

2011年4月11日月曜日

0.2ミリの段差 RaninaのギャップシールをFireworksⅢと同じに改良

Radinaが出始めた当初、飛ばしている人を見学していると、
投げ上げの音が「ギュアーン」と物凄い音をさせていた記憶が有ります。
あの頃私はRadinaを所有していませんでしたので、ただ凄いなあと
思っていただけでしたが、自分で飛ばし始めるとその音の正体が
解りました。
エルロンのヒンジ部分の2~3ミリ位のギャップが風切り音を出して
いたのでした。風切り音を発生しているということは、それだけ
空気を振動させて、余分なエネルギーを消費していると考えられます。
ということは、投げ上げ高度のロスとなっているということになります。
さらに、滑空時の余計な抵抗の源となっているということも明白です。


そこで私の場合、今まではこのギャップを塞ごうと、OHPシートを両面テープで貼って
ギャップシールとしていましたが、このOHPシートと両面テープを合わせた
厚さは約0.2ミリ有りました。0.2ミリの段差はちょっと多きいのでは?
と思うようになりました。先日やったFireworksⅢのギャップシールはテープを
2段階に貼ってうまく処理していたからです。


このテープ式のギャップシールをRadinaにも応用してみました。
エルロン側のテープが主翼側の外皮の下に入り込む様にして、
主翼側からのテープがギャップの幅だけ外側からカバーする形で、
更に、テープが空中に浮いている部分は裏側からもテープを貼って粘着
部分を無くすという形です。
一発ではうまく行かず、何回かやり直ししましたが・・・
結果、見た目はなかなか良い感じです。
手で触ってみてもかなりスムーズです。
動作テストしてみても良好です。
これで空気の流れも0.2ミリの段差だった時よりも遥かにスムーズになったハズです。
実際まだテスト飛行はしていませんが、多少は、性能上がっているハズです。
獲得高度が上がり、且つ滑空性能が上がるという一石二鳥の効果が期待出来ます。
なーんて喜んでいるところですが、そんなに改善するかどうかは正直言って解りません。
しかし悪くなるということは絶対無いハズです。
気分的にもRadinaに最善のチューンアップをしたという気分になれます。
このブログを見ている方でRadinaを所有している方、是非やってみてください。

さて、今度はいつ飛ばしに行けるかなあ?

2011年4月8日金曜日

フタバ FF9A(T9CAP Super)でのハンドランチグライダーの設定

以前にも書きましたが、私はラジコンハンドランチグライダーのプロポは主に
JRのPCM9XⅡを使っています。
しかし、電波の混信の無い2.4Gに移行することを考えて色々検討した結果、
JRのプロポ用の2.4G用のモジュール及び受信機は私としては、
適当な物が見つからず、取り敢えずは、フタバのFF9Aを悪戦苦闘
しながら使える用に研究しているところです。
飽くまで自己流ですので、もっといい方法が有るかも知れません。
機体は取り敢えずFireworksⅢです。

フタバの2.4G用の受信機は6ch用の小型の物が有りますので、
これを使用しました。(R6106HFC)
そして、何とか、今までの私のPCM9XⅡと同じような設定を
フタバのFF9Aでも出来そうな段階になりました。
主翼のキャンバー変更などの基本的な設定はきむらクラフトさんの
HPを参考にさせてもらいましたので省きます。

さて、ここからが私なりの設定となりますが、
レバー右をコーディネーテッドターンのためのラダー操作、
レバー左を微妙なキャンバー変化をさせるための操作に使いたいということで、
まずは、キャンバー変化用の左レバーの設定から・・・

プログラミングミキシング2に左レバー(ボリュームD)から、エレベーターにミキシングが
掛かるようにします。要するに左レバーを引くと主翼のキャンバーが変わる(予定)ので、
主翼キャンバーが増大すると機体に頭上げのモーメントが発生してしまうので、
これを押さえるためにエレベータにダウン操作が入るようにします。レイトのマイナス15は
取り敢えずの値で、今後飛ばしながら調整していく事になります。


プログラムミキシング3で、左レバー(ボリュームD)を引くと主翼左側フラッペロン(FLP2)
がダウンしてキャンバーを増大するようにします。レイトは+30で取り敢えずダウンする
ようになります。値は今後飛ばしながら、必要ならば増減します。



プログラムミキシング4で左レバーを引いて、右フラッペロン(AILE)にダウン操作がかかる
様にします。値はマイナス30と先ほどの左フラッペロンと数字は同じで、逆の方向となります。


今度は、例のコーディネーテッドターンを行うべくラダーの舵角に右レバーで
バイアスを加えてやろうとしている操作です。
JRのPCM9XⅡでもやっていましたが中立の位置が解りづらかった物で、
今回のフタバのFF9Aでは中立になると「ピッ」と音で知らせてくれるので
上を見ながらでも舵の中立が解るので非常に精神的にも楽になるはずです。
これは、先ほどの左レバーでのキャンバー変化の操作でも同様に
中立になると音で知らせてくれるのでこれまた楽になるはずです。

右レバー(ボリュームE)を引いてラダー左、上に押してラダー右操作に
なる様に、プログラムミキシング5を使ってボリュームEからラダー(RUDD)
へ、レイトはマイナス50とします。この値も今後、飛ばしながら必要なら
増減していくことになります。レバーを引いて左、押して右にしたのは、
特に理由は有りません。私のフィーリングで決めました。飛行中に頭の中で
どっちだったか解らなくならない様な方向にしました。

フタバのプロポは、始めは設定方法が良く解らなかったのですが、
まあ、色々イジッテみると何とかなるものかもしれません。
一方、JRのPCM9XⅡはモード毎に各舵のトリムも変えられるので、これはこれで
とても楽なのです。これでランチ時のラダーオフセットが出来てしまいます。
又、ランチモードではまっすぐ上がる様にセットして、サーマルモードでは
多少どちらかに旋回させるトリムをいれるという事も可能なわけです。
フタバのFF9Aではそういうことは出来ません。(多分)
これは、メーカーの考え方の違いか?
何れにせよ、思ったよりもかなり悩みました。私の頭が固いせいもあるかも・・・

取り敢えずフタバのプロポの設定が出来ましたが、やはり実際に飛ばした時は
私の手がJR用になっているので、うまく飛ばせるかどうかはやってみないと解りません。
スイッチの位置が微妙に違うからです。


さて、今度飛ばしに行くときが楽しみです。

2011年4月1日金曜日

私のバイク

前に、私の通勤用バイクについて書きましたが、
もう20年以上も前に購入した、ホンダXR250Rオーストラリア仕様というバイクを所有しています。
一時期は模型飛行機そっちのけで、バイク小僧だった時期も有りました。
これで、オフロードのレースに出たり、ツーリングしたり、砂浜走ったり・・・
かなり無茶な事をした様な記憶があります。
しかし、今はバイクは通勤に使っているだけで、頭の中は飛行機の事で一杯です。
そんな訳でバイクの方がホッタラカシ状態となってしまいました。
このホンダXR250Rは、かなり古いので、一時はもう廃車にしようかと思った時期も有りましたが、
現在通勤に使っているカミさんのバイクのガソリンが無くなって来て、
震災後のガソリンスタンドの長蛇の列に並ぶのが嫌だったので、
このバイクを引っ張り出して来て乗ってみました。タンクにまだ4リットル位ガソリンが有ったのです。
久々に乗ったらやはりとても調子が悪かったのですが、通勤2~3往復した後位から、
だんだんと調子が戻って来まして、先日やっとスタンドが空いてきたので給油。
不具合箇所は、スプロケットとチェーンの磨耗が激しいので近いうち交換しないとならない事でしょう。
部品代がかなり掛かってしまうでしょうが、これ位の部品交換で又調子よく走ってくれるのなら
有り難いことです。エンジンは、乗れば乗るほど昔の調子が戻ってくる。
あっちこっち磨いて、油差して、プラスチック部分にはアーマーオールスプレーしてまた磨いて、
オイル交換して・・・・
一度無くした物を又手に入れた様な嬉しさが感じられました。
もっと良く調べたら色々修理しなければならない箇所が出てくるかも知れませんが、
まだ当分は、体力が続く限りバイクに乗りたいと思います。何時まで乗れるかは解りませんが。
安全運転で飛ばしすぎない様気をつけましょう。