2012年12月24日月曜日

夜勤明けでそのまま近所の河川敷へ

夜勤明けでそのまま職場の近所の河川敷へ
TOPSKY DLGを持ち込んで飛行しました。
勿論、飛行性能に悪かろうと解りつつ、カメラを胴体に
テープにて固定して、撮影しました。
原因不明で途中で動画が終わってしまっていますが、
実際は、もっと長く飛ばしました。



本日は北風が強過ぎの為、普通なら飛ばさないのですが、
ここのところ暫く飛ばしていなかったので、無理矢理飛ばしました。
よって、ノーズをほとんど北に向けたままの飛行となる。
ようするに、海岸でのリッジソアリングと同じ飛ばし方でした。
岸辺の段差近辺で、時々上昇することがありました。
斜面上昇風でしょう。
いつものことながら、久しぶりにグライダー飛ばすことが出来て良かった。



2012年12月21日金曜日

バギング用の袋に毛布圧縮袋(布団圧縮袋ではなく)

風邪を引いたからと言ってそう簡単に仕事休めるわけでもなし、
しばらく、ブログお休みでした。
ダイブ楽にはなって来たものの今だ、完璧ではありません。
年かな?
でもちゃんと24時間勤務しています。何とか。ボヤキは有りますが・・・

最近、体の抵抗力というか免疫力が弱って来たのか?
それとも飛行機暫く全く飛ばしていなかったせいか?
養命酒でも飲んでみるか?


そんな訳で夜勤の日以外は家で殆ど寝ていましたし、飛行機にも触っていません。
それでもなかなか風邪が抜けない、今日この頃。
仕事先でも各方面からのとばっちりで、色々面倒な事になることが多い。
「ボイラーの硬度リーク」だって、これ前の夜勤の連中のせいだよ。
ちゃんと仕事やれよ。
「ボイラーの硬度リーク」ってのは、普段はボイラーの給水には、
カルシウム、マグネシウムなどの成分を除去した軟水を給水してやらないと
いけないが、この軟水を作る機械の樹脂を定期的に再生(塩洗い)してやらないと
軟水ができなくなって、ボイラーにカルシウム、マグネシウム成分がはいってしまい、
最悪、ボイラーの伝熱面にこのカルシウム、マグネシウムの固まった物(スケール)が
付着してしまう不具合のことです。
一度硬度リークしたら、給水用のタンク内の水を全部入れ替えないといけないのです。

昨日は、一日仕事終わって顔洗っていたら両手がツッテしまいました。

さて、仕事のボヤキも終わりにして、
写真は、近所のスーパーで買った、バギング用に流用できそうな袋。
すべて、1セット1枚しか入っていないが、各1セット100円で安い。
左が毛布圧縮袋でサイズが60cm×90cm
右が衣服圧縮袋でサイズが30cm×35cm
です。
これ、使えそうです。
布団圧縮袋はハンドランチの主翼用には大きすぎるし高いですよ。1枚700円以上もする。

明日辺り飛ばしたいと思ったが、天気悪そうだし、
カミさんの仕事の送り迎えをしないといけない。
まあ、のんびり行きますか。



2012年12月15日土曜日

明日は、例会欠席します

夕方まで明日の例会の事を考えていましたが、
どうやら、風邪を引いたようで、
鼻は詰まるし、熱っぽいし、体の節々が痛い。で、こりゃまずい。
残念ながら、多分明日の例会は参加は無理でしょう。
もう寝ます。
みなさんよろしく。



2012年12月13日木曜日

番外編:サークラインではなくてペアルミック?

実家の母親から、居間の蛍光灯が付かないとの電話。
急いで現地へ。
蛍光灯はスモールランプしか点灯しない状態。
リモコンで蛍光灯の点灯状態を調節するタイプであるが、
リモコンがどれなのか、解らず。
暫く探してこれか?と思うリモコンを操作してみるが、
どうやら電池が無い。
点灯しないのはワッカ状の蛍光灯であったが、
細いワッカが2本がくっ付いたタイプのもので、近所のOOラックの店頭には見当たらず。
仕方なく、この照明器具を購入した個人経営の家電屋さんに
行って購入。リモコン用電池とこの「ペアルミックHLK97ワット」
という特殊な蛍光灯を購入する。
リモコン用の電池と合わせて、金額が3800円もした。給料日前でかなり財布が痛い。
普通のサークラインはFCLというタイプで市場にも沢山出回っているが、
このぺアルミックという蛍光灯はあまり出回っていない。
第2世代の蛍光灯の様だ。しかし、もう時代はLEDなのでは?私は良くは知らない。
この変な高級ぶっている蛍光灯のせいで、きょうは振り回された。
「あまり高い照明器具を消費者に売りつけないで欲しい」とちょっと頭に来た。
普通のサークラインならこの値段の半分以下でたくさん市場に出回っている。
実家に戻り、全て交換してやっと点灯する。
やれやれ。母親は勿論居間が明るくなったので喜んでいた。取り敢えず私の今日の役目終わり。

前回、インシデンス取り付け角のミスで、
失速して墜落。尾翼を壊したのをやっと修理した。
写真はポップアップ状態。
今度はまともに飛ぶか?
余り自信はない。
結局FF-DLG4号機は元のバルサの尾翼を修理して取り付けた所で、あとは、
ホッタラカシ状態です。
尾翼を軽く作るために素材を色々代えて作ったりの
試行錯誤をしたのだけれど、結局元の状態に戻った。
テスト飛行もやっていない。近所には飛ばす場所ないから。
家事その他、忙しくて色々やる時間無し。
焦ってもしょうがないので、私なりの楽しみ方で行きましょう。


2012年12月10日月曜日

更に昨日の続きでスチレンボードで作ってみる。



車のスタッドレスタイヤを車用品屋に買いに行くが、
ホンダZのタイヤは径にたいして幅が細いタイプで、
店頭に無く、注文する事となる。寸法的に特殊な部類に入るみたいだそうだ。
はじめOOバックスに行くが、8万数千円(ホイール、工賃含む)との事で、高すぎと判断。
試しににOOハットに言ってみたら7万円台後半だった。(ホイール、工賃含む)。
どちらも思っていたよりかなり高かったが、多少安いOOハットで注文する。

去年、清里で突然の大雪でノーマルタイヤで怖い思いをしたので、
今年は、スタッドレス装着となった。
因みにその時はチェーンは持って行ったのだが、物凄い吹雪だったので、
チェーンを付ける事が出来ませんでした。
これで、冬の雪道走行も多少は安全に走れるようになるはず・・・だと思う。
安全に越したことは無い。

さて、昨日の続きになるが、4号機の水平尾翼を今度はスチレンボード厚さ2.8mmで
作ってみた。しつこい様ですが、何事も試してみないと解りませんので・・・

さてどうなるか?
やっぱりバルサの方が軽いかな?
こんなことばっかりやっていて実際に飛ぶ飛行機がまだ無い所が辛い。
今年は試行錯誤の日々だったなあと思います。
ああ、まだ今年は終わっていなかった。

スチレンボード切り出した平面の状態での重量は3.4g
適当に翼型にサンディング及び裏表に補強のカーボンテープを
エポキシで接着、上からテープで押さえてさらに、
今後、翼が反らない様に、板と重りで押さえておく。
重量はまだ測っていないので解りません。
表面はザラザラ状態だしインスタントな尾翼です。
ポップアップヒンジをどうするかはまだ考えていません(笑)。
かなり、力ずくの工作かも知れません。後先考えてない。




昨日からの続き:水平尾翼バルサが4.9g、バギングで作ったら5.4g?



バルサのより重くなってしまった。
樹脂をしみこませてから、キッチンペーパーでちゃんと余分な樹脂は吸い取ったのに。
薄い翼だとスタイロの体積と、クブラー+樹脂の体積の比率が「小対大」となり、
厚翼の主翼よりも重くなってしまうのか?
まだ樹脂の硬化が完全ではないのか、少しグニャグニャしている。
それに少し捩れている。硬化時に下に敷いたネガティブシェルの選択ミス。
これ、使えるかどうか微妙。
バルサより0.5グラムも重い。さらに多少の部品も付く。
軽く作るのが目的だったので、困った。
まだ揮発成分が抜け切っていないからか?もう少し時間を置いてみようと思う。
諦めてバルサで作った方が早いかな?



2012年12月9日日曜日

FF-DLG4号機の尾翼をスタイロフォームで作ってみよう


先日壊れた、FF-DLG4号機の尾翼を作り直そうと思い、
ふと思い立って、スタイロフォームで尾翼を作ってみよう、
とのことで、工作。
4号機が壊れた原因は主翼のインシデンスが狂っていたせい。
なぜか水平と垂直だけが壊れて主翼、胴体は無事。

先日購入したPPシートとクブラーを3M77スプレー糊で
貼り付けて切り出した所

上が水平尾翼、下が垂直尾翼のコア。
クブラーの帯みたいなのは、
前縁に貼るための物。

バギング中。相変わらずあまり上手く行かない。

真空ポンプの音がうるさいので、寝る前にOFFにした。
4時間位は真空引きしたので、まあ、もう硬化していると思うので、
重しを乗せてこのまま一晩置くことにする。
相変わらずだが、うまく行くかどうかは解らない。
今日はこのままにして終わり。明日開けてみる予定。


2012年12月4日火曜日

多段上反角機の翼端のカッティングは?

バギングしようと思ったら、適当なサイズの袋が無いので、
今度100円ショップで衣類圧縮袋を買いにいかないといけないのですが・・・

今やっているのとは、別の前の設計の比較的小型の機体の
主要を組み立てようかと思ったのですが、片翼が4枚のパネルでして、
その左翼端が、人にあげてしまって在庫が無いので、
再度カット作業しました。

4段目の翼端パネルはこんなに小さいわけです(単位はミリ)

翼端パネルは、小さすぎるので
いつもの治具(半自動のカッティング治具)が使えません。
よって手動でカットするのですが、ちょっとした工夫が必要です。
台形型のパネルの前縁、後縁の交点を求めます。



その交点に支点となるピンになる物を固定します。
これに、カッティング用の弓の弦を当てながら一定の力で
電流を流しながらカッティングするのです。難しいです。
簡単そうに見えますが、何回か失敗します。これ1枚つくるのに、もう2枚失敗した。
原因は一定の力で弓を引いているつもりが、止まってしまったりすることがあるからです。
一瞬でも止まるとそこだけ大きく溶けてしまいカッティング面がデコボコになってしまいます。
とても大変なのです。

何とか上手く行ったが、翼の下面は多少デコボコがあり、
しかしながらこれで妥協することにします。
今日はこれで終わり。

2012年12月1日土曜日

愛車の修理 その2 ホンダZ(GF-PA1) リヤからのガタガタ音再発

前回の修理から、リヤからのガタガタ音が一旦は収まったかに見えたが、
毎年、冬の寒い時期になると特にひどくなるこのガタガタ音が
やはり発生しだした。左のリヤから音がする。
原因が解らず近所の車修理屋さんにお願いする。

ボディー左側中央辺りを下からのぞいた所。
ウォーターサージタンクがブラケットから外れかけている。
写真左側がフロント、右側がリヤ方向のエンジンとなる。

原因が解った。

ミッドシップエンジンの泣き所、フロントのラジエータから車体中央部のエンジンに
行く冷却水配管の分岐箇所(ウォーターサージタンク)のブラケットが
経年劣化 (とはいってもまだ走行は6万7千キロ程度) で、溶接が取れて、
路面のデコボコによる振動で暴れてボディと当たっていたのが原因でした。
もし溶接し直すと、このウォーターサージタンクに穴があく危険が有り、
又、部品を交換するとなるとラジエーター液を抜かないと行けないとのことで、
金属用の接着剤で接着してもらった。これで当分大丈夫とのこと。

先ほどの剥がれた所を金属用の接着剤で接着したところ。
溶接は穴が開くかも知れないので、止めた。

当初、左のサスペンション廻りの何処かのブッシングにガタが有ったのが原因かと
思っていたが、今回は違っていた。
暑い夏の日や、走行し始めてしばらくすると音が小さくなるのは、やはり冷却水の
温度が上がって、金属同士の隙間が小さくなっていたからか?
まあ、原因が解って良かった。走りながら、どこがカタカタ言っているかを調べるの
はかなり難しい作業だと思う。というかそれは出来ない。原因を見つけれくれた
近所の修理屋さんはさすがプロです。近所に修理屋さんが有って良かった。

今後は、スタッドレスタイヤなどを購入して「去年の雪の山岳走行時の失敗」を避けなければ
ならない。
出費がかさむのでお財布が痛い。