2018年2月15日木曜日

ヤマハTT250R オイル漏れ修理 その3

試しに、通勤で片道10キロをビャーっと元気に走るとやはり、
いつもと同じ場所からオイルが漏れてくる。ちょっとガッカリ。
やはり、液体パッキン使わないとダメでした。
今日は公休でこの時期、朝から平昌オリンピック見たいけど我慢して早速、修理。
使用した液体パッキンはスリーボンド製の黒です。

いつも通りシリンダーヘッドカバーを外して・・・





まず、合わさる面をすべてパーツクリーナと綺麗なウエスで油分を拭き取り、
そして、液体パッキンをカバー側とシリンダー側のガスケットの当たる面に
薄く塗る。慎重に慎重に・・・

もうちょっと薄く塗るべきでした。
後で解かる事です。

丁寧に塗ったつもりですが、素人ですから・・・

液体パッキンを両面に塗ったら
カバーを慎重に乗っけて、ボルト3本で固定。
はみ出した液体パッキンを拭き取って。

この液体パッキンは速乾性と謳ってあるが、
硬化時間がどれくらいなのか、解かりません。
半日位は置いておくことにします。
さて、果たしてこれでオイル漏れ直る?もう、まったく自信有りません。
もし、これでダメなら、漏れるごとにウエスで拭いて
だましだまし使うしかないと思っています。
そもそもオイル漏れの量は、わずかににじむ程度でそれほどひどくはないんだけど
放っておくと、この漏れたオイルがどんどんエンジンの下の方まで垂れてきて、
エンジン回りがオイルで汚れるのがどうも嫌なので、やはりこの整備は必要です。

私の場合、
同型車乗っている知り合いが居ないので、
皆さんこの辺どれくらい苦労しているのでしょう?
ネットで拝見すると、オプションのデコンプ用プラグからのオイル漏れの記事は良く
拝見するのですが、ヘッドカバー周りのオイル漏れの修理の記事はあまり見かけないので
ちょっと寂しい所です。古いバイクだから仕方ないのかな?
いや、古いバイクこそ頑張って修理して、長く乗っていくのが私は好きですね。

PS:その後、ネットでこのオイル漏れちゃんと検索したら、これで苦労している
方々、たくさんいらっしゃいました。訂正させて下さい。



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