2019年7月28日日曜日

電動Uコン機のその2

Uコンは中学、高校と一緒にやる仲間が殆ど居なかったのですが、
最近H岩ちゃんという仲間が出来たので、
やる気が起きた訳であります。
ランチャーズというのを知ったのも、その前身の東京HLGクラブ(だったっけな?)
の頃に、Uコン技術という雑誌でその存在を知って、高校生の時幕張に
初めて、行ったのです。箱に機体を入れて、電車を乗り継いで。
それから、HLG中心の趣味でした。

今日は、Uコン電動機の主翼の製作。しかし、組み立てキットではないので、
寄せ集めのバルサを加工して、組み立てるという作業。
これは、これで、大変なのであります。
図面は、雑誌からの拡大コピーの貼り合わせですからね。

リブは、2ミリ板を枚数分重ね合わせて、削り出し。
後縁材は、反ってしまうので、2枚張り合わせてあります。
スパーは5×5ミリのヒノキ材
前縁材は、8×8のバルサ。

モーター搭載状態

リブの削り出しの図。これ、なかなか大変でした。

エンジン機の方も、2機、製作途中の物がまだ生地完でホッタラカシです。
この電動機の為にバルサをホームセンターに買いにいったが、
まともなバルサがかなり少ないです。
重たすぎるバルサばっかりでした。
電動機を作ろうと思ったのは、騒音の問題です。エンジン機は専用の飛行場まで
行かないと飛ばせないと考えられる為、将来の為の準備です。

組み立てキットではない、ただの雑誌の図面からの製作というのも楽しいものです。

付記:左右、主翼の接合作業をしました。

左右、フラットに接合。
ベルクランクにリードアウトワイヤーを取り付ける。

リードアウトワイヤー保護の為、ベルクランク側の穴には
真鍮パイプを埋め込む。

主翼のセンター部分のスパー連結材は
2ミリべニアをサンドイッチ状態でエポキシで接着。

ベルクランクマウントと、リードアウトワイヤーを取り付け、その後、
可変リードアウトワイヤーを装備。写真は一番後ろ位置。

可変リードアウトワイヤー。写真は一番前位置。

プランク作業。1.5ミリバルサ。



2019年7月16日火曜日

吉見で機体を無くさない為の考察、やってみないと解りません。

珍しく、色々考えてみました。あくまで、直感です。
もっと良い方向が有るかも知れません。

何が、嫌かって、吉見の葦原に機体を無くすのは、嫌です。
無事、機体を回収して、気分良く帰宅の途に付きたいものです。
フリーフライトでは、機体捜索用の機器として、
大型機では、以前ではビーコン、最新ではGPS等があるそうですが、
ハンドランチグライダーには、金額や機器の大きさ・重量的に問題が有ります。
せいぜい搭載可能なのはブザーです。

さて、本題です。
例えば、ノートPCや、タブレット端末にグーグルマップを
ダウンロードして、航空写真モードに切り替えて、
吉見の飛行場を映してみたのが下の写真です。

吉見の飛行場の航空写真です。ちょっとピンボケです。

GPS機能があれば、下の写真の青い丸印の様に、現在自分が居る場所を
示してくれます。誤差は、3メートル位かな?

中央の青い丸は現在地。

因みに、グーグルマップでヘリポートを拡大。

これまた、因みにいつもの車置き場のどなたかの車まで見えます。
ここには無いですが、立ち木等もはっきり見えます。

鉄塔と発航点のヘリポートが見えます。
ヘリポートに自分が居るとしたら、2本の鉄塔の中間に、
機体が降りたとか、左の鉄塔から右方向に30°の方向のどこかに
着地したとか、おおよその位置を目標にできます。
例えばですが、この、タブレットに、前もってこの吉見飛行場の航空写真の
映像を保存しておいて現地で開いて、ハンドランチを飛ばして、着地地点を
出来るだけ正確に見て、その地点をプッシュするなり、クリックすると、

赤い、ピンマークの緯度・経度が、画面左側中段位置
に表示されます。

上の写真の様に、赤いピンマークが現れます。
それで、このタブレットを持ち、赤いピンマークめがけて機体探しに行くわけです。
距離が解らない場合は、鉄塔・立ち木等からの角度を前もって覚えておいてその直線上を
探すことになります。分度器を画面に当てても良いかも。
そして機体捜索に向かいます。

その機器にGPS機能が有れば、
スマートフォンでも、ノートPCでもOK。まあ、ノートPCはちょっと重いが、
出来ない事はないです。機体を無くすか否かの瀬戸際です(笑)。
先ほども言いましたが、画像データを保存して開けば、オフラインモードで
使えるはずです。
機体の方には、ブザーをつけていれば、機体の近くまで行けば音で発見出来るわけです。
なぜこんな事を思い付いたかというと、機体着地地点まで直線で行けば問題ないが、
吉見の葦原では、足場は、葦原の海のせいで、
機体着地地点までまっすぐ行けない場合が多いのです。

取り敢えず、最近、頭の中で妄想している事を記録しておきました。

2019年7月10日水曜日

グリンパークでフリーフライトハンドランチグライダー

仕事は公休で天気が珍しく良かったので、自転車でぶらっとグリーンパークへ。
普通の日でしたが、案外飛行機飛ばしている人がたくさん居ました。
多摩湖自転車道をまっすぐ東へ向かうと、25分位で到着する。
もっと、頻繁に行けるのだが、前回行ったのは、一年前であります。

I村先輩も居ました。

右から、スィーペッティー、かっこう、フラミンゴ。
去年飛ばして、そのままです。

いつもの様に、ナップザックに、木枠で機体を固定。

いつもの自転車

これ、I村先輩の本人曰く、フラミンゴもどき。
オリジナルより、若干主翼が大きい。
仕上がりは、素晴らしい。飛びも素晴らしい。
コンセプトは、山森さんのフラミンゴと同じだそうです。
一年ぶりに飛ばす私の機体と、しょっちゅうここで飛ばしている、I村先輩とでは、
飛行ぶりに、かなりの差が・・・
上昇高度、返りの安定性、滑空、全てI村先輩のこのフラミンゴもどきの飛びは、
素晴らしい。
私もまた、できるだけ飛ばしに来ましょ。

2019年7月6日土曜日

中学の時作ったUコン機を再度電動で作りたくなった。

作りかけのUコン機2機は、ラッカー塗装の段階ですが、
この湿度が高い天気では、塗装出来ません。
そこでこれまた何か作るかなぁ?

この機体は、中学時代に東京理工のUコンキットから作ったもの
でしたが、今回は、Uコン技術から拡大コピーして適当に貼り合わせて図面を作る。
当時の機体は、墜落してもう有りません。(ワイヤー切れでした)
写真中央にある部品は、電動化の為に以前から用意してい物。
リポ電池、モーター、アンプ、スピンナー、ガバナー等。

Uコン技術の図面。
これから、原寸サイズの図面を作る。

胴体側板と、バルクヘッドを切り出した。
あっちゃこっちゃ手を出して、中途半端ですが、まあ、これは、次回の
お楽しみとして・・・
中学時代は、これにOSの25を搭載していましたが、今回は、電動で
行こうと思います。初めてなので、うまく行くかは今後分るでしょう。
Uコン技術の記事です。
作り出して、気が付いたのが、Uコンのパーツの、ベルクランクや、リードアウトワイヤー
や、ホーン等々がまだ、無い。まあ、考えていても仕方ないので、何とかします。
追記:
7月13日、モーターマウント取り付け、およびモーターを仮り組みして様子見です。
サイドスラスト2度右がわへオフセットして取り付けました。



問題はですね。エンジン用のお気に入りの45Φスピンナーが付きません。