2011年1月31日月曜日

モーターグライダーCularisの空撮ビデオ


夜勤明けで頭ボケてあまり工作する気力なし。いつもの事です。
昨年、秋にモーターグライダーを飛ばした時の空撮ビデオです。
マルチプレックスのクラリスです。

クラリスは発泡スチロール製の軽い機体で、クルクル旋回して目が廻ります。
真剣に見ていたら気持ち悪くなるので御注意。
例のコーディネーテッドターンがうまく行っていないのか、
エルロンの当て舵をしていないせいなのか、時々旋回で巻き込んで
大きく高度をロスしています。私の飛行技術の今後の課題です。

サッカー日本勝って良かったあー。李さん最高。




2011年1月29日土曜日

Topsky DLG 組み立て再開






TOPSKY DLGの自作水平尾翼の切り出しがどうもうまく行かないので、
後回しにして他の出来る所から進めることにした。
尾翼以外のパーツを一通り胴体に仮積みして、尾翼トータルの重さを9g
と仮定して(無理かも、でも一応目標)、テール最後部に9gのウエイトを仮止め。
33.5gのニッケル水素電池か、11gのリポ電池を載せ比べてどちらが
重心位置が合いそうか調べる。
ニッケル水素は重過ぎるようで、軽い方のリポ電池にプラスαのノーズ
ウエイトで行けそうである。この時点で重量実測、252g。
これは接着剤の重量は入っていないし、まさかそんなに軽くは出来ないとは思う。
シャーレ翼のRadinaは300gを少し超える重さだった。
ノーズウエイトと接着剤含めてぷらす15gとして、267gとこれまた
ずい分軽いなあ。嬉しいけど・・・。目標は、280g以下なのでまずは良い感じ。
ここに来てやはり軽い尾翼の作成が軽量化の要になります。
TOPSKYの元々の尾翼の重量は、マウント含めて19g有った。
軽いリポ電池と軽い尾翼で、低翼面加重の機体が出来ることを夢見ています。
相変わらず工作の進捗は遅い(笑)。
軽くなった分、何処かのスペースにビデオカメラを搭載できないかなあ?
この機体でサーマル乗ってどんどん高く上がる所を撮影できたら
もう最高なんですけどねえ。




2011年1月26日水曜日

昔のUコン飛ばした時のちょっと怖かった話です。

サワイのベガです。絹貼りドープ仕上げで仕上げたら、
その後、父親がいたずらして、家庭用ペンキで汚く塗ってしまいました。
まだ部屋に置いてあります。

昔、Uコンを飛ばしていたころ、
友人家族と川原で飛ばした時の話です。
その日は天気が下り坂で曇り。遠くで雷の音がしていました。
まだ雨は降っていなかったのでせっかくだったので、飛ばしたところ、
何か、様子が変。機体は普通に快調に飛んでいるのだけれど、
飛ばしている私の手元が変。
とくに、急上昇、急降下などの急激な加速度運動をすると更に変・・・
Uコンとは、エンジン付きの模型飛行機
と手元のハンドルが2本の長い金属製の細いワイヤーで繋がっていて、
舵がアップとダウンするだけの操縦で円周上を廻りながら宙返りなどの
アクロバット飛行をする物なのですが、
この日は、その手元のハンドルを握る私の親指と小指の空間をなんだか、
バチバチと静電気の様な刺激が連続して起きているではありませんか!
多分、遠くで雷の音がしていたので、すでに周囲の空気の中に帯電した、
水分の微粒子が充満していたのでしょう。金属のワイヤーにその電子が
流れて、手元で放電現象が起きていたと考えられます。なんと恐ろしい!
そしてなぜか、急激な上昇、降下などをすると更にそのバチバチが強くなる。
しかし、Uコンは燃料が切れるまではエンジンが回っていて、降ろすことは
出来ません。無理やり墜落させるという方法は有るけどそれをする勇気は無し。
手を離すなんてもっての外。周囲にノーコンのエンジン機が落ちてしまいます。
仕方なく、手元がバチバチいっている痛いのを我慢して水平飛行でしばらく飛ばす。
そして無事に着陸。ああ良かった。
Uコンは雷が遠くで鳴っていたら飛ばさないというのが鉄則でしょう。
この時点でもう、周囲にはプラスだかマイナスだかの電荷を帯びた
水の微粒子が充満している危険性が有るということです。
この話ちょっと信じられないでしょうが、Uコンをやっている方、気をつけましょう。
写真のVEGA20は私が20代前半の時に作った物で塗装がえらい汚いのは、
親父が勝手に家庭用塗料で上塗りしてしまうというイタズラをしてしまったためです。
本当は、絹張りドープ仕上げの綺麗な機体でした。
Uコンは、飛ばす環境が無く、私は横八の字をマスターした所で終わり。
昔は学校の校庭で飛ばしてもさほど文句を言われることも無かった良い時代でした。
当時「Uコン技術」という素晴らしい雑誌があり、毎月本屋さんに買いに行っていたものです。
この雑誌の中に今のランチャーズ(当時はTolkyo HLG同好会)の記事があり、
私がフリーフライトのハンドランチの世界にはまったのもこの雑誌と山森さんの本
からかと記憶しております。

2011年1月25日火曜日

ランチャーズ1月例会の反省、Radina オンボードビデオで解った事

先日のランチャーズ例会の反省。
私の1年がかりで作った新作機は朝の風が弱い時は調子良かったが、
風がだんだん強くなってきて風対策で重心位置に重りを追加したり、
インシデンスアジャスターで取り付け角を少なくしたりしたら、
殆ど旋回しなくなってしまった。
しかし、旋回しないでMAX60秒を超えたのは嬉しい誤算。
インシデンスを少なくすると機速が増して旋回しなくなるのか?
インシデンスは一度決まったらあまりいじらない方が良いかもしれません。
返りからのピッチングが収まらないのは私の機体の弱点でしょう。
いずれにせよ一年もかかって作った機体だったので風が強くなって、機体を
無くすのが怖くなってしまいました。
もっと短期間に手間要らずで性能の良い機体を作れれば良いが、
それが出来ないのが悩みの種です。

先日の Radina のビデオで解った事。
特に下降気流の中で旋回した時、
バンクしながらどんどん高度を落としているのが解った。
多分、横滑りして降下しているのだろう。
エルロンを操舵したら、当て舵を打ってバンクを押さえる操縦を
しないといけないのであろう。

これは、別のモーターグライダーのビデオでもエルロンを操舵してから、
当て舵を操舵していないので、機体が傾きすぎて巻き込む傾向が有った。
ビデオを見て良く解った。

2011年1月23日日曜日

ランチャーズ1月例会

本日のランチャーズ例会はいつもの場所で開催。
スタート30分後から序々に風が強くなり。
投げると回収が大変な体力勝負となる。
この様な日は、私は戦意喪失。
14人中9位でした。
優勝はいつものONYAKANさん、2位はN中さん、3位はやまべ工房さんでした(以下省略)。
皆さんお疲れ様でした。
上位の3人の人たちはいずれも10投競技中もしくはフライオフで機体を飛ばし過ぎて無くした様です。
また作りましょう。この風でMAX何秒でフライオフしたかは不明ですが、MAXタイム長すぎて
風下に流し過ぎたのでは?まあこれも競技ということで仕方ないか?
機体を藪等に下ろしてしまって見えない場合の機体回収補助装置みたいな物は無いのかなあ?
用途的に壊れにくさ、値段、などなどまだ問題は
たくさん有るかも知れませんが、何か良いものが有ったら採用したいです。
この様な日は重宝するでしょう。
それから今日は、やまべ工房さんから耳寄りなスタイロフォーム上反角工作 HOW TO の情報をいただきました。
いつかトライしてみたい。 

私は、会場への車のルートの近道を発見。30分くらい早く到着出来るようになりました。
今までは練馬大泉経由で関越に乗っていましたが、
所沢まで行って関越乗ったほうが楽で早かった。
練馬大泉は帰りの渋滞がひどいので大変でした。
今日は写真、動画は無しです。強風の為、回収に時間掛かりすぎで余裕無し。
私の新作機は11月からのままで飛ばしこみ不足で調子が出ない。強風下では性能発揮できず。
色々いじるも逆に調子悪くなるので諦めて予備機に切り替え。予備機は木に突っ込んで
少し損傷。さて、次回はいつ参加できるか?未定です。2、3月は仕事で行けません。
なんてこった。

PS:朝、まだ暗い時間帯に車で信号待ちしていたら隣の車がステレオボリュームがんがんで、
いきなり若い男が降りてきて路上で踊りだしたのには驚いた。


2011年1月22日土曜日

明日はランチャーズ例会

明日はランチャーズ例会に参加出来そうです。
本来の日程だと仕事で不参加のはずでしたが、
天候により日程が変わったので私も参加出来ます。
しかし、もともと不参加のつもりでしたので、
何の準備もしていません。
諸般の事情で忙しかったもので。
先日ラジコンハンドランチグライダーを飛ばしたのは、
あれは癒しタイムです。比較的飛行場が近いし。
昨年の11月以来ですが、またそこからの続きの
つもりで頑張りましょう。
11月の時は、新作機が軽すぎて高度がいまいちだったので、
胴体に5グラムほどウエイトを追加。さてどうなることか?

2011年1月20日木曜日

Radina サーマルに乗る


上の動画はサーマルに乗る以前の動画です。悪しからず。

久しぶりにいつもの飛行場にてRadinaを飛ばす。
まずはカメラを積んで飛行。
前半はそこそこ、後半は気流の具合が悪く、下降気流ばかり。
カメラの重さプラス空気抵抗が大きくて途中で外す。

その後、何回かの飛行で序々に気流の具合が良くなり、最後は、
13時過ぎ頃、大きなサーマルに乗る。豆粒1歩手前くらいの高さになる。
カラスがRadinaの下を飛んでいる。
こんなサーマルに乗るには何年ぶりか?
あまり上げ過ぎると操縦不能になるのでこの辺の高度で押さえる。
ここで、例のコーディネーテッドターンを試みる。
まず通常通り左旋回へ。右レバーを引いてでラダーをちょこっと左へ。
ラダーを当てたままエルロンでバンクを調整。まあこんなもんでしょう。
しかし、本当に正しいコーディネーテッドターンが出来ているのかどうかは解らず。
さらにレバーをニュートラルに戻すとき、正しいニュートラル位置かどうかが、
上を見ながらの操作なので良く解らず。これが、別のプロポならニュートラルで
音が出る機種も有るが、PCM9XⅡはレバーのニュートラルで音は出ない。
これはちょっと危険。この件は今後、もうちょっと検討が必要。
それを除けば今日のサーマルはすばらしかった。殆どラッキーとしか言えません。
トータル14分30秒の飛行でした。このシーンを撮影したかったが・・・
カメラを機体の胴体内に搭載出来れば、このシーンの撮影が出来たかも。
でもRadinaをこれ以上重くするとサーマルに乗れるかどうか心配。
それも又今後の宿題。Radinaちゃん有難う。
ちょこっと元気が出た一日でした。