2019年1月19日土曜日

私のバイクのテールランプをLED化(前編)

私の通勤バイクXR250R(ME06)のリヤブレーキランプが暗いのは昔からの事ですが、
一度だけ、白バイ警官に文句言われた事がある。
ヘッドライト点けてウィンカー点滅させると、テールランプも点滅しているようになる。
白バイ警官「ちょっとブレーキ掛けてみてー。」
白バイ警官「なんかブレーキランプ暗いねー。」
最近は、走りながら、ウィンカー付けるときはヘッドライトを切って、
曲がったらヘッドライトONに
で、電球をLEDに交換してみました。
ネットで探して、1800円。
今日、夕方4時に配達されたばかりで、さっき交換したばかりなので、
どれくらい明るいか、解りませんが、今度、これで、エンジン掛けて試してみる予定。


これがLED

こっちは、ノーマルのテールランプ

これ、ノーマル電球。でライトONj状態。
非常に暗いです。
LEDで試そうとした所、時間切れ。


2019年1月17日木曜日

ジャンク品再利用:古いオーディオ・カセットレコーダを何とか復活させる

実家の親父の遺品(ごみ?)整理している最中ですが、(大変です。当分続きます。)
昔のカセットテープレコーダーが埃まみれで有ったのを発見。
これ、捨てるのもったいない。試しに持ち帰り、テキトーに掃除して、電源ON。
テープのヘッド部分は、綿棒にアルコールを染み込ませて軽く拭く。
ちょと怖かったが、お気に入りのテープを入れて鳴らしてみる。
始めのうちは、音質悪かったが、だんだんとまともに良い音になる。
玉に傷としては、時々勝手にテープが止まる。CDが読み取れなくて使えない。
スピーカーが劣化していて、低音域の音が割れる。
スピーカー劣化については、イヤホーンジャックから、
自分のオーディオにつないで鳴らすことで、解決。

手前の横長の物が古いカセットレコーダー。
SHARP製。
ダブルカセット、昔はやったウーター、ツイーター、サラウンドとかいう、
補助のスピーカー付き。
飛行機類をぶら下げているラックに無理やり置きました。
カミさんに怒られそう(笑)

イヤホーンジャックで私のオーディオにつなぐ。
結果的に、やってみる物です。
特筆すべきは、音質がアナログで音域が広い。
テープが古いので、もっと劣化して酷い音質かと思ったが、良いです。
低音から、高温まで良い音です。好みの問題かもですが、デジタル音源より良い感じ。
簡単な、イコライザーまで付いていて音質をコントロール出来る。
とりあえず、これ、しばらく使ってみる。
小比類巻かほるさんの昔のカセットも聴けるようになりました。

蛇足:Uコン機2機目のFirebird Jr.-Sの主翼はここまで。
プランク貼り終了でお休み中。生地完成までもうちょっとです。



2019年1月7日月曜日

久しぶりに、お気に入りのCDをゲットしました。

あけましておめでとうございます。
今年は、体力を回復させる事に力を入れたいと思います。
あっちこっち体にガタが来ています。膝痛がちょっと酷い。スタミナが無い。
放っておくと、やばいです。しまいには歩けなくなるし、模型飛行機できなくなる。
膝は、整形のクリックの先生がおっしゃるには、足の筋肉付けるしかないそうです。
長年の持病の鼻は、何とかおかげさまで手術後、徐々に回復してきて、食べ物の味も
解るようになってきました。味がわかんないって寂しいですよ。ほんとに。

この「小比類巻かほる」のCD、友人からカセットに録音してもらったのを
20代後半から30代くらいまで聞いていたのですが、テープの音源機器がもう無い。
最近何故かまた無性に聞きたくなりCDから
デジタル音源で聞こうと思って近所のツタヤを2か所探したが、有りませんでした。
ネットでやっと見つけて、購入したのがこれでした。中古です。
ネットで探しても新品は無し。なんでなんでしょ?
結果的に中古で問題なし。PCに音源取り込んで、私の古いウォークマンへ転送。
おお! いい音だ。

小比類巻かほるさん、もう30年位前によくテレビに出ていましたが、最近は、
出てくれませんねえ。当時、黒のレザーパンツ衣装で歌がうまくてかっこ良かった。
「両手いっぱいのジョニー」
「Hold on me]
「I'm here]
等々、今聞いても弾けた艶のある声でいいですねえ。



2018年12月17日月曜日

ランチャーズ12月例会 プラス 多少の妄想

ランチャーズ12月例会に参加。
今回は、右膝痛対策として、膝サポータ着用。
回収をできるだけ楽にするために、自転車利用。
(吉見の柔らかい地面で使えるかは、
自転車の変速ギアを最低にして道路の移動のみに使い対応)
前回11月で生き残った機体1機をそのままのセッティングで煮詰めていく。
というテーマで参加。
さて、手短かな報告ですが、私は4マックス プラス 
58秒(スーパーマックス宣言)で合計298秒で4位でした。
一位はやまめさん。サーマルの読みがほぼ正解で、後半のスーパーマックスでは、
120秒超えの飛行で敷地北側発航後、南側のカッパ沼に直行で紛失(もったいない
)という、飛ばし過ぎでした。
私の機体は、サーマルに対する反応が鈍い。時々反対の旋回方向(左)に入るという、
ちょっと気になる部分がありましたが、今回の私の目標として、頭をクールに保って、
投げは気負わず、無理して高く上げようとしないで、確実に上昇後に滑空状態に
入るように左に機体を傾けて投げる事に注意して投げたことが効いて、、
投げの失敗は無しでした。5投目のスーパーマックスは残念がなら58秒で、
機体の浮き性能に関しては課題が残ることになりましたが、まずまずの結果です。
一番大切な事は、楽しむということです。無理はしない。
自転車と右膝サポータ利用で、帰りの車の中で足が攣る事は今回はありませんでした。
投げ回数は5投プラス練習3投位に押さえたのも効いた。
今後の、課題は、、、、、
もっと、良く浮く機体を考えないと行けないでしょう。
私の機体、先日のRCモグラのルフト2.2みたいに空気を突き抜けて突っ走る
様な滑空をしている様に見える。しかし、浮きの良い主翼、例えばアンダーキャンバー
強めの翼断面形状は、浮きが良い分抵抗が大きいと思われる。この辺の妥協点を探すか?
浮きが良い翼型は抵抗も大きいという(CL大イコールCD大)のが私の信念です。
やはり、他の何か画期的は方法、例えば空中で翼型(フラップ等で)を変える方法
を考えるか?しかし、これ、フリーフライトのハンドランチでは構造的限界で難しい。
機体をもっと軽くして、翼面荷重を下げれば、更に滑空スピードが小さくなり、
結果としてサーマルを捉え易くなることは、理論上解ってはいても、私の今の工作
技術では、これ以上軽くは出来ません(泣)。何か画期的なアイデアは今の所無し。
獲得高度も私は、トップの人と比べると8割位。
投げ上げ時の抵抗を押さえるべく、フリーフライトグライダーの主翼の常識である
「2段以上」の上反角を主翼中央のみの一段にしてみるという実験も有効かも?
なぜなら、翼短投げリリース時の機体の左向きヨー運動はイコール、主翼の前面
投影面積の増大による空気抵抗増大を招いているからで、極端な話、投げ上げ高度
を高くしたければ上反角はゼロというRCハンドランチグライダーもあります。
ラジコンだから操縦することで、滑空していられるのですが、フリーだと上反角は
滑空するのに必要というジレンマです。
・・・・・と思ったり(妄想かも?)しています。

さてさて、今年最後のお楽しみのランチャーズ例会は無事楽しく終わり、
競技終了後の、景品でやまめさんの奥さん手編みのマフラーを頂きました。
大切に使わせていただきます。
皆々様、お体大切に、来年も宜しくお願いいたします。



2018年12月2日日曜日

フライトログ

先日のウィークデーのフライトログです。
久しぶりに、写真のナツメグを参加。
風は弱く、ちょくちょく風向きが変わる日でした。
ハイスタートで曳航で上空に上げます。

軽く仕上げようと欲張って水平尾翼を軽く、小さく工作しました。
しかし、結果、テールボリュームが少な過ぎたようです。
ピッチ方向の落ち着きが悪くて、絶えずエレベータを操作しないと、まともに飛びません。
失速しやすく、加速しやすい。重心位置も今度見直します。
ただし、この機体、OK模型ナツメグは、ピュアグライダー仕様なのですが、
グライドの伸びが素晴らしい。モグラよりワンランク上の滑空です。
これ、もうちょっと改良したい。
滑空が良い分、着陸が大変です。
長い滑走路が必要になってしまいます。
滑空の伸びが良いせいか、接地してもまた空中に飛び立とうとします。
ヒヤヒヤしてしまいます。
が、この滑空の伸びの良さが要するにグライダーの性能の良さです。
飛ばしていて楽しい。今日は、サーマルに乗せられませんでしたが、
いつか、ドッカンサーマルに乗せるつもりです。
さて、この機体は、頂き物です。元々エアーブレーキが有りません。
着陸を楽にするため、後付けのエアーブレーキも考えないと行けないかな。
2チャンネル(ラダー、エレベータ)なので、スポイロンは使えません。
今の所どうしたらいいかアイデア無し。
曳航のハイスタートを使うのも大変です。
グランドを行ったり来たりで体力使います。
人が居ない良い条件でないと飛ばせません。しまいにはスタミナ切れ。
でも楽しいですこの機体。大事にします。

次、ルフト2.2。
軽くて、主翼薄くて(7.5パーセント)。やっぱり反省になりますが、
主翼工作したとき、前縁を尖がらせ過ぎたのが間違いでした。
何て言ったらいいのか、空気をそのまま突き抜けて飛んでいく感じ。
空気に張り付く感じがないのです。軽い分、ゆっくり飛ぶのはいいんだが、
何か、私の求める滑空と違う感じ。次回は、もっと小さい軽いバッテリーにしてみます。

次、いつものアーバンXC。
主翼の翼厚9.5パーセントで前縁は図面通り丸く仕上げてあり、
空気に張り付く滑空をしてくれます。
私の好みの滑空です。安心感があります。

本日、サーマルはっきりせず。
モーターオンで90メートル位まで上げてから、滑空に入れる。
テレメトリー見ながら、上がったり下がったりで、
やっとここまで。
ドッカンサーマルがスリルあって楽しいが、まあこれもサーマルを捕まえる練習。

これは、おまけ。Uコンの胴体サンディング中。
完成はまだまだ先だ。

2018年11月18日日曜日

ランチャーズ11月記録会

ランチャーズ11月記録会に参加。いつも通り手短な報告です。
退院後、初めての吉見です。練習無しのぶっつけ本番な参加。
天候は曇り、時々晴れ。風は弱く、風向きが何度か変わって、
発航場所を2度変える為、その都度車で移動という忙しい日でした。
私は旧作のスタイロ機で参加。(写真4枚目)
投げ上げは7~8割の力で投げることに専念。
しかし、途中色気が出て、100パーセントで投げたら、投げ失敗して、
頂点からダイブに入り、木に激突。主翼を破損。万事休すか?
と思ったが、この機体は主翼だけ新規に変えた物で、古い主翼も持参してある。
おおそうだ、主翼だけ換えよう。プラスチックボルトで固定してあるので、
簡単に交換できた。
で、競技に復帰。やはり、8割位の力に押さえてなげる。
投げも、返りも、滑空もそこそこ安定しているが、旋回しない。
ラダーを調整すれば、旋回するようになるが、上昇パターンが変わるのが、
しんどいので、今日はこのまま投げ続ける。
結局、ビリから二番目の順位で終了。
まあ、久々に、ハンドランチグライダーを飛ばせたので良しとします。





まあ、この趣味も長いので、もうちょっと進歩して良いんじゃあないか?
と思う今日この頃、あまり進歩していない自分がいるのも理解しているが、
楽しむ事を、第一にしましょう。

2018年11月14日水曜日

バイクの修理③ やっと終了 ヤマハTT250R

本日、夜勤明けで修理の続き。
カミさんのバイク、ヤマハTT250R。チェーンガード取り付け。
出来れば、今日中に修理完了したい。
こんなに大変だったとは思わなかった。
工具のレンチ(エクステンションバーみたいな物)
を職場で借りて、これがジョイント部分が12.7ミリ角なので、
これに 合う22ミリソケットを買いに行き、
で、ナットを思いっきりトルクをかけて外す。
レンチにタオルを巻いて、レンチをレンガで叩いて・・・
やっと外れた。これが外れさえすればこっちの物です。

やっと外れたリヤフォーク。リンク部分が、油だらけ。
これは、以前からメンテナンスでグリースアップを頻繁に行った為。
リンクのベアリング部分やピボットシャフトはそのおかげでキレイそのもの。
外部の汚れは灯油と真鍮ブラシと、歯ブラシで汚れを落とす。

目的の新しいチェーンガードを取り付ける。

リヤフォークを外した状態のリンク部分。
油だらけ。多少、掃除するが、今回は見なかったことにする。

すべてのパーツを元に戻して作業終了。
今日はここまで。
試運転は明日。
午後から始めて4時までかかってしまいました。
途中、洗濯物入れプラス休憩有り。
この時期、暗くなるのが早いので、時間との闘いになってしまいました。
やっと、終了。良かった、良かった。

今回新たに使った工具。
ナットにトルクを掛けるソケット22mmと、
エクステンションバー? みたいな物。