2019年7月16日火曜日

吉見で機体を無くさない為の考察、やってみないと解りません。

珍しく、色々考えてみました。あくまで、直観です。
もっと良い方向が有るかも知れません。

何が、嫌かって、吉見の葦原に機体を無くすのは、嫌です。
無事、機体を回収して、気分良く帰宅の途に付きたいものです。
フリーフライトでは、機体捜索用の機器として、
大型機では、以前ではビーコン、最新ではGPS等があるそうですが、
ハンドランチグライダーには、金額や機器の大きさ・重量的に問題が有ります。
せいぜい搭載可能なのはブザーです。

さて、本題です。
例えば、ノートPCや、タブレット端末にグーグルマップを
ダウンロードして、航空写真モードに切り替えて、
吉見の飛行場を映してみたのが下の写真です。

吉見の飛行場の航空写真です。ちょっとピンボケです。

GPS機能があれば、下の写真の青い丸印の様に、現在自分が居る場所を
示してくれます。誤差は、3メートル位かな?

中央の青い丸は現在地。
 
因みに、グーグルマップでヘリポートを拡大。

これまた、因みにいつもの車置き場のどなたかの車まで見えます。
ここには無いですが、立ち木等もはっきり見えます。

鉄塔と発航点のヘリポートが見えます。
ヘリポートに自分が居るとしたら、2本の鉄塔の中間に、
機体が降りたとか、左の鉄塔から右方向に30°の方向のどこかに
着地したとか、おおよその位置を目標にできます。
例えばですが、この、タブレットに、前もってこの吉見飛行場の航空写真の
映像を保存しておいて現地で開いて、ハンドランチを飛ばして、着地地点を
出来るだけ正確に見て、その地点をプッシュするなり、クリックすると、

赤い、ピンマークの緯度・経度が、画面左側中段位置
に表示されます。

上の写真の様に、赤いピンマークが現れます。
それで、このタブレットを持ち、赤いピンマークめがけて機体探しに行くわけです。
距離が解らない場合は、鉄塔・立ち木等からの角度を前もって覚えておいてその直線上を
探すことになります。分度器を画面に当てても良いかも。
そして機体捜索に向かいます。

スマートフォンでも、ノートPCでもOK。まあ、ノートPCはちょっと重いが、
出来ない事はないです。機体を無くすか否かの瀬戸際です(笑)。
先ほども言いましたが、画像データを保存して開けば、オフラインモードで
使えるはずです。
機体の方には、ブザーをつけていれば、機体の近くまで行けば音で発見出来るわけです。
なぜこんな事を思い付いたかというと、機体着地地点まで直線で行けば問題ないが、
吉見の葦原では、足場は、葦原の海のせいで、
機体着地地点までまっすぐ行けない場合が多いのです。

取り敢えず、最近、頭の中で妄想している事を記録しておきました。

2019年7月10日水曜日

グリンパークでフリーフライトハンドランチグライダー

仕事は公休で天気が珍しく良かったので、自転車でぶらっとグリーンパークへ。
普通の日でしたが、案外飛行機飛ばしている人がたくさん居ました。
多摩湖自転車道をまっすぐ東へ向かうと、25分位で到着する。
もっと、頻繁に行けるのだが、前回行ったのは、一年前であります。

I村先輩も居ました。

右から、スィーペッティー、かっこう、フラミンゴ。
去年飛ばして、そのままです。

いつもの様に、ナップザックに、木枠で機体を固定。

いつもの自転車

これ、I村先輩の本人曰く、フラミンゴもどき。
オリジナルより、若干主翼が大きい。
仕上がりは、素晴らしい。飛びも素晴らしい。
コンセプトは、山森さんのフラミンゴと同じだそうです。
一年ぶりに飛ばす私の機体と、しょっちゅうここで飛ばしている、I村先輩とでは、
飛行ぶりに、かなりの差が・・・
上昇高度、返りの安定性、滑空、全てI村先輩のこのフラミンゴもどきの飛びは、
素晴らしい。
私もまた、できるだけ飛ばしに来ましょ。

2019年7月6日土曜日

中学の時作ったUコン機を再度電動で作りたくなった。

作りかけのUコン機2機は、ラッカー塗装の段階ですが、
この湿度が高い天気では、塗装出来ません。
そこでこれまた何か作るかなぁ?

この機体は、中学時代に東京理工のUコンキットから作ったもの
でしたが、今回は、Uコン技術から拡大コピーして適当に貼り合わせて図面を作る。
当時の機体は、墜落してもう有りません。(ワイヤー切れでした)
写真中央にある部品は、電動化の為に以前から用意してい物。
リポ電池、モーター、アンプ、スピンナー、ガバナー等。

Uコン技術の図面。
これから、原寸サイズの図面を作る。

胴体側板と、バルクヘッドを切り出した。
あっちゃこっちゃ手を出して、中途半端ですが、まあ、これは、次回の
お楽しみとして・・・
中学時代は、これにOSの25を搭載していましたが、今回は、電動で
行こうと思います。初めてなので、うまく行くかは今後分るでしょう。
Uコン技術の記事です。
作り出して、気が付いたのが、Uコンのパーツの、ベルクランクや、リードアウトワイヤー
や、ホーン等々がまだ、無い。まあ、考えていても仕方ないので、何とかします。
追記:
7月13日、モーターマウント取り付け、およびモーターを仮り組みして様子見です。
再度スラスト2度右がわへオフセットして取り付けました。



問題はですね。エンジン用のお気に入りの45Φスピンナーが付きません。

2019年6月25日火曜日

フライトログ

アーバンXCを飛ばしてきました。
前日にRCの先輩に連絡。
しかし、先輩はその時勤務中で、連絡を受けた人から上手く伝わっておらず。
本日は一人での飛行。
後で、先輩から、携帯に電話するように怒られる。以後そうします。

いつも通り、テレメトリーデータをみながら、始めの内はなかなかサーマルは無し。
モーターONで、何度か上昇、滑空の繰り返し。
バリオの値がわずかにプラスになったところを、左や右に旋回させて、サーマルを探す。
始めは、0.8m/s位から、徐々に1.4から2.4m/sに上昇を始める。
この、上昇スピードで、旋回を続けていると、いつもの事ながらすぐに、
豆粒状態になってしまいます。これが楽しくてやっているのですが、
これまた、これが怖いのですぐさま高度処理の為、スポイラーを出して、
空域離脱に入ります。集中力を要します。
その後、無事草地に着陸。
帰宅の途に就く。




気圧です。

最高高度です。
高度上げ過ぎでした。気を付けます。高度100メートル位から、サークリング
していると、いつに間にかこの高度になってしまいました。

動画は追ってアップします。アップに時間が掛かります。

追記:
動画をアップしました。

飛行1回目:サーマルゲット出来ず。約15分
https://www.youtube.com/watch?v=vgtNtlnQ64E&feature=youtu.be

飛行2回目:サーマルゲットしたが、ビデオが電池切れで途中まで。約8分
https://studio.youtube.com/video/OXeO1fQn6Oo/edit?utm_campaign=upgrade&utm_medium=redirect&utm_source=%2Fmy_videos





2019年5月26日日曜日

FIRE BIRD JR.-S の工作⑦

吉見のハンドランチも暫くお休み。葦原の海状態です。草刈りは10月以降らしいです。
久々にUコン機の工作の続きを進めました。

尾翼を取り付け。
この機体は、水平の両端に垂直が左右に付くタイプです。

尾翼は取り外し式。
胴体側に、ナットを埋め込み。
水平尾翼には、カーボン補強入りで、フラッター対策をする。

主翼も取り外し式。
こちらも胴体側にナットを埋め込んであります。
一部、カーボン補強。
だいぶ形になって来た。

2019年5月17日金曜日

久々に、吉見で練習

久々に、吉見で練習して来ました。
葦草が、だいぶ伸びて、50センチから100センチくらいです。
で、この中に一機投げ込んで紛失。
紛失したのはスパン1000ミリのスタイロ機。
スパン1365ミリの機体は、取り敢えず今日、調整完了。





2019年5月14日火曜日

ジャンクのシャーレ翼の内部構造を覗いた。

今後の知識を増やすため・・・
もう、飛ばさないRCグライダーの主翼をカットして、内部の構造を調べてみました。
スキンのバルサは厚さ0.5ミリ、前後のスパーは2ミリ厚で、木目がスパンに対して
90°上下の方向、エルロン前方のスパーは、何だかカーボン素材の物で、後縁処理は、
よくわかりません。エッジは殆ど厚さゼロになるように、加工されています。
後縁は、樹脂を固めたような素材でできていました。
マイクログラスはスキン表面だけ貼ってあります。

多分、正確な翼型を作るには、正確な型に挟み込むようにして樹脂で固めて、
上下、別々作ってから、スパーを接着して、上下を貼り合わせてあるのでしょう。
かなり、華奢な作りで、スパーは、バルサ単体で上下のスキンに接着してあり、
何の補強もしてない。これも予想外。カーボンの補強ぐらいしてあるかと思った。
主翼曲げ方向の補強は主翼スキン裏側から、カーボンテープが貼ってあるだけでした。
これを、翼端投げで思いっきりブン投げても強度OKだったのには驚きます。
上反角が少なく、一段上反角だから強度がもったのかもしれません。







かなり、勉強になりました。
まあ、私はこれをいきなり真似はできないでしょう。