2020年7月4日土曜日

家の車入れ替え

21年間乗り続けた、ホンダZ君ですが、操舵系にガタが出て、
ディーラーさんで見てもらったら、
交換部品がもうないそうで、しかしこれが直らないと車検が通らないとの事。
今後も、車は必需品で、親の用事、カミさんも親の用事で使います。
勿論、飛行機飛ばしに行くときも必要。
このZ君ですが、エンジンはオイル交換をまめにやってきたせいか、
スムーズによく回るわ、パワーも軽にしては有るので、気に入っていましたが、
結局、21年頑張って走ってくれたZ君は引退させて、
今回、N-BOXを購入することになりました。
勿論、ローンを組みました(笑)。
選定は、全てカミさんの好みです。
前のZ君は、4WDターボで、燃費悪かったですが、
(ガソリン食いすぎ君で、いつもカミさんから文句が出ていました。)
今回は、FFでNA仕様です。走りはおとなしく、多少は燃費も良くなるでしょう。
家の駐車場が狭く、更に通勤にバイクを出し入れする必要があり、
結局今回も軽自動車です。
年に、2~3回しか高速乗ることはなく、 
普段は、町中チョイ乗りがメインなので、これで充分。
今までZ君ありがとう!!。






2020年6月25日木曜日

フライトログ(アーバンXC)

アーバンXCを飛ばしてきました。職場の先輩も、珍しく来ました。
風がちょっと強い。2~3m/s位。
さて、アーバンXC飛行1回目、天気が曇りの為か、サーマル無し。
テレメトリーデータが入ったり、切れたり。
直ぐに下ろして、テレメトリーアンテナの向きを確認。
しっかり固定していなかったらしく、アンテナの向きが真上を向いていた。
アンテナの向きを変えて、真下に電波を発信するように固定しなおす。
飛行2回目、モーターONで風上に機体を上げて、
1回目より高めに高度を取りモーターOFF。 
高度、160m程で、沈下率がマイナスからプラスに変わり始める。
最大で、1.4m/s。次第に機体は豆粒になっていく。
高度266mで、降ろす決断をする。幸いに私に目は老眼だが、遠くの物は、
良く見える。親に感謝。でも仕事では老眼に苦労している。
スパイラーを出して、機首下げして、ゆっくり下す。
本日は、朝は雨が降っていて飛ばしに行くのどうしようかと迷ったが、
行って良かった。





2020年6月19日金曜日

ちょこっとだけ飛ばしてきました。

夜勤明け。帰宅。休憩。
コロナの影響で、3か月も飛ばしに行って
ませんでした。
明日も雨らしい。そこで、いつもの近所の河川敷へ、久々に。
しかし、行きの道中でポツポツと雨が・・・。
やれやれ、でも一応現地まで行ってみよう。
現地でも、小雨が・・・。
取り敢えず、RCハンドランチの古いのを組み立てて、
超久々に投げてみる。
操縦の感覚は?
おお、ちゃんと指は動く。しかし、南風がちょっと強い。風で煽られる。
向かい風で機首が上を向くとバックしそうで、微妙にダウンを打たないと、
こっちに戻ってこない。あとで思ったのは、CGをもっと前にセットすれば
良かった。
10回くらい投げたところで、退散。
グライダーは、風が弱い日に飛ばすのが楽しい。
久々だったので、ちゃんと飛んだ事だけでも良しとしましょう。



2020年5月17日日曜日

シンナーや劇物等を使用時の部屋の換気について、最近思ったことです。

ビル管理やっていると、建物内部の空気の動きが気になります。
昨今、コロナのせいで、部屋の空気の流れを一定方向にする必要があり、
あれこれ、空調を弄って、対策しましたが、
これをやりながら、自宅についても、私なりに考えてみました。

例えば工作室でシンナー使ったり5052劇物扱ったりした場合、
その揮発成分が、他の部屋に行かないようにしたいものです。
家族から苦情が出ないようにということです。
昔は、良く、かみさんからシンナー臭いと怒られました。
そもそも、工作室の空気が他の部屋に流れている場合、
そのシンナーや5052の揮発成分もほかの部屋に行ってしまいます。
考えられる要因として・・・

お風呂の天井に設置されている、24時間換気装置です。
これは、24時間すべての部屋の空気をここから、排気しています。
かなり、強い力で、一世帯全体の部屋の空気を吸い込んでいます。
これが、回っていると、工作室の空気も、最終的にここから排気されます。
ということは、このお風呂まで、工作室の空気も流れてくる可能性が大きいです。

上記お風呂の24時間換気のスイッチは、写真ではONになっています。
これをOFFにすれば、工作室の空気は、お風呂に流れてこなくなります。
停止スイッチ長押しで止まるはずです。(飽くまで私の自宅の場合です。)
ピンボケですが、台所の排気ファン。
これも、強力ですので、工作室の空気がこっちへ
吸われてしまいますので、劇物取り扱い中は止めないとダメです。

以上の対策をしてその後、自分の工作室です。
工作室の窓際に置いた排気ファンです。
ONにして、風量は最大にしましょう。
工作室のもう一か所の窓は全開が良いでしょう。
この排気ファンの近辺に塗料や、5052を置いて作業します。
これだけやれば、あとは、自分のマスクや、防護手袋をすれば、かなり安全でしょう。
そもそも、屋外でこれらの作業が出来ればそれに越したことは無いでしょうが・・・



2020年4月16日木曜日

これ、製作再開、毎度ホッタラカシのRCグライダー


コロナウィルスのせいで、ランチャーズは延期。
2年がかりでやっと完成した、2機のUコン機も飛ばせに行けず(泣)。
職場の病院は、ドタバタ、看護師・医者・職員は殺気立っている。
職場の病院は市立病院なのに、コロナ患者一部の病棟で受け入れている。
感染対策のテントやら、一部出入口を閉鎖したり、ビニールカーテン付けたり・・・
まるで、やったことない事やって、ストレス溜まります。
ところで、コロナウィルスの出所の中国は何してんの?
何か?賠償とかしてくれるの?知らんけど。
どんだけ人が亡くなっていると思ってんの?
志村けんさんも無くなってしまいました。ショックでした。
今、自分に出来ることは、よく食べて、よく寝て、適当に散歩などで体動かして、
コロナに感染しないように人混みを出来るだけ避けて、
そして、取り合えず真面目に仕事するしかない。

さて。今日は、夜勤明け。
じゃあ、しょうがない。何か、飛行機作るか?
取り合えず、壁にキットの図面を貼って、、、

しばらくほったらかしだったRCグライダー。
アメリカの古いキットのMystery Shipであります。
設計はBob Martinさんであります。
スパン3メートル。
フラップ、エルロン付きのフルハウス。
翼型は、SD7037で比較的薄翼。
尾翼はT尾翼ですが、バルサ製で強度弱いので、これまたV尾翼にして
しまおうかと思います。アーバンXC、ルフト2.2で経験済み。
ちなみに、ルフト2.2は会社の先輩に進呈してしまいました。
このMystery Shipの水平尾翼はフライングテールになってるけどそれを
どうVテールに変更するかは、後で考えます。

さて、いつ完成するかな?

左右の主翼結合用のかんざしと、真鍮パイプ。
パイプをサンディングして、アセトンで拭いて。
真鍮パイプを主翼の付け根に埋め込んで接着。
スパーとの間には、バルサのくさび片を接着。
この続きはまた、今度、たぶん明日かな?
話は先日の勝手なリンクの話でこれまた恐縮ですが、
https://www.youtube.com/watch?v=b93rYzQ1oC
このErwin Polslerという人の動画、リブ組の5メートルのRCグライダーを自作して、
悠々と飛ばしてとても楽しそうなのであります。
翼型はHQとかいうこれまた特殊な分厚い翼型です。滑空の伸びがすばらしい。
近所の飛行場までは、グライダーをリュックに入れて、自転車で移動しています。
すごい。真似できない。
オーストリアの人です。
私も多少、この人に最近感銘をうけております。

追記:かんざし受けとダウエルピン受けの真鍮パイプを接着して、
主翼を左右組んで、捻じれを見る。
翼端パネルは、まだ之からです。

これらはまだ内翼のみです。
外翼はまだ作っていません。

ちなみに、かんざしについて、

一番上のが、アーバンXCので、5.92Φ、重量8グラム。細い。短い。
これで、平気で飛んでいます。
真ん中が、今回のミステリーシップので、7.88Φ、重量何と131.2グラム。
一番下のが、メイスや、ナツメグので、7.93Φ、重量22.5グラム。
材質が、ミステリーシップがスチールで他のはカーボン。
スチール製は重い。メイス・ナツメグのを使うと100g以上軽く出来る。
太さもほぼ同じで問題ない。

スパーを接着して、固定、乾燥中。

シェアウエブを接着中。前後に全スパンに接着予定。
先は長い。
その後、下面プランクシートとリブを接着。
プランクシート下にシムとして、2.3mmプライシートを挟んでいる。
外翼に取り掛かる。
ボトムシートにスパー接着。リブ接着。エルロン部分のパーツ接着。
リブ前方下部の削ぎ上げ部分接着。
構造は内翼とほぼ同じ。


2020年4月13日月曜日

前回の現場移動の話は白紙となりました。

オカシイとは思っていたんですよ。
だって、移動先の病院は東京都の病院なんですよね。
ということは、そこはコロナ患者もっと沢山受け入れている病院です。
今居る病院の施設の病院職員さんが、その話を聞いてオカシイと
分かり、私どもの会社に直訴。話が矛盾しているという事です。
そして、この話は白紙に戻りました。
取り敢えずは、私の現場移動の話は無し。

2020年4月11日土曜日

コロナ対策で現場を来週から移動だそうです。

現在の病院の設備の現場は多摩地区の南部の病院ですが、
昨夜、急遽会社から電話があり、
来週から私を含む一部のメンバーを別の現場に移動するとのこと。
その現場は、多摩地区の比較的北部にある、同じくらいの規模の病院です。
ようするに、狭い部屋にメンバーが一緒にいると、一人が感染すると、すぐ全員に
感染して、病院設備のスタッフが全滅してしまうから、その対策だそうです。
なんだか、分かるような分からないような・・・
そこで、念のため、元病院のこの部署の係長、現在嘱託で現場に来てくれている人
に、電話で相談。そうしたら、その話はその人も了解しているとのことでした。
期限は、コロナウィルスが終息するまでまでとのこと。
現場のメンバーが全滅しないように、私がピックアップされたということは、
一応、私も重要な働き手として認めてくれているのかな?
しかしですよ。
この年で全く新しい現場で色々、電気・空調・ボイラー等の
設備を新しく覚えないといけないのはちときついです。
このコロナウィルスいつ終息するのかなあ?