2017年8月16日水曜日

FF-DLG主翼製作下準備

工作メモです。
先日、音が出るようになった、アナログ時代のアンプから音楽聞きながら・・・

久しぶりに、FF-DLGの主翼製作の下準備をしました。
涼しいと、やる気が出てまいりますが、暑いと私の場合ダメです。思考力低下。
コンポジット材は、やまめさんから購入の
ウラジミールカーボン60°バイアス39g/cm2。
今回初めて使います。勝手が良く解かりませんが、いつものやり方です。
今までのアラミド繊維との組み合わせでやりたいと思います。
貼りつけは全て3M77使用です。後縁はガラスクロスの予定です。

主翼後縁のラインが翼端手前でテーパーになってしまいました。
手違いです。でも、これ翼端ねじり下げになりますので、このままで行きます。


いつもの事ですが、翼端の上反角は、
初めからコア材を接着してからバギングする予定です。。

いつも通りPPシート使用です。

さて、私の場合、これから散歩に行きます。
体動かさないと医者に怒られるからです。(笑)

追記:
その後の作業。
翼端部分の下処理です。
貼りつけは全て3M77使用です。
アラミドを写真の様に貼りました。ペグが取り付けられる部分はアラミド2枚重ねだし、
翼端上反角の折れ曲がり部分は、アラミドとカーボンの重ね合わせになります。
丈夫さを優先です。今までの手法に、少し違うやり方を加えての試行錯誤です。
上手く行けばの話です。




今日の工作ここまで。

2017年8月7日月曜日

工作メモ(モーターグライダーの続き)

以前工作しましたモーターグライダーの尾翼をクロステールから
Vテールに変更したことにより、軽量化に多少の貢献が出来た事から、
今回も、Vテールに改造するべく、工作中です。
グライダーは、大抵、メカ以外にも、ノーズにウエイトを積まないと重心が、
合いませんが、Vテールにすると、かなりその必要性がなくなって、軽く仕上がるのです。
飽くまで自己責任での改造です。
最近モグラの工作ばかりやっていますが、Vテールの事が気になるので、
ある程度、こちらの目途が付いたら吉見で飛ばす飛行機にも復帰したい
と思います。

水平をバッサリと左右にカット。

Vの角度が大よそ100°を目標にビべリング。
段差に見えるのは、尾そりが入るため。

Vの角度が100°になるように、固定、接着。
今後、何らかの補強が必要。

尾そりと一緒に仮組、固定して、舵の左右の干渉をチェック。


これ、今回使わない垂直尾翼ですが、テール部分がこれだけ(フィルム重量含む)軽く出来るので、
モーメントの関係から、完成時の重心合わせ時には、これの5~6倍のノーズの重量が軽く出来るはずです。
もし、ノーズヘビーの場合は、バッテリーを更に小さく出来るし、
出来なければ、バッテリーを後ろに移動すれば良い訳です。
今日はここまで。

2017年7月26日水曜日

アナログ音源への憧れ(その後)

暑い日が続いています。
今日は、久しぶりにまともな雨で涼しかったので休養ついでに
例の最近買った、安いレコードプレーヤーを
かれこれ、35年くらい前に使った後ホッタラカシだったアンプに繋げて、
音が出ることを確認した。中の埃は一応掃除して。
私が、高校生の時に親が買ったソニーのアンプで、
果たして音がまともに出るか心配で有ったが、
やってみたら多少、不調の入力チャンネルも有るが、
わずかにノイズが出る程度で今の所すこぶる、良い音を出してくれた。
柔らかい音が部屋に広がります。
やってみないと解からない事が多いです。
捨てないで良かった。

それで、手持ちのずうっとホッタラカシだったレコードをちょこっと試聴してみた。
レコードはもちろん古い、要するに私が高校時代から20代前半に
聴いていた物です。時代はその後CD全盛になってしまいました。
そのレコードを聴いていたら、高校時代の事を断片的に思い出したりして、
あれ・・・当時の自分のおバカさ加減の酷さも思い出してしまい・・・
ちょっと、参った。イヤー色々あの時代は申し訳なかったです・・・
高校の頃のみんな、元気かあ?




2017年7月15日土曜日

工作メモ RCモグラネタばっかりで失礼。暑さと格闘中。

暑い日が続きますが、皆さんお元気でしょうか?
急に暑くなったので、私の場合は、慣れるまで一苦労です。
要するに、悪戦苦闘しています。クーラー付けっぱなしの部屋に居ると、
これまた、体調を崩すので、今日は試しにクーラー無しで工作です。扇風機使用です。

今日の工作メモです。
モグラの主翼のつなぎ合わせです。
一段目と2段目のつなぎですが、付属のプラスチックかんざしは、
私の場合不採用です。今後、プランク材の上から何らかの補強を施します。
室温は34℃から場所によっては36℃の所も有り。
これは、ちょっとクーラー付けないと思考力低下というか、熱中症の危険があります。
30分硬化型エポキシが30分より早く硬化を始めてしまいます。


2段目と3段目の接着はタイトボンドを使用。
翼端パネルは、個人的に約0.5°のねじり下げが付いています。
アーバンXCで現れた症状で、
軽い機体を飛行中にダウン操舵入れて走らせようとしたら、
翼端が上下に揺れだす症状を、
押さえて込みたいというお試し。
翼端失速防止策です。効果はやってみないと解かりません自己責任で・・・

1段目と2段目の接着は図面指定ではかんざしを入れる指定ですが、
私はこのプラスチック製のかんざしは使いませんでした。
これを差し込む溝の工作や、接着作業よりも、プランク材を
コンポジット材で補強する予定です。
なんとなくそのほうが強度的には効果が有りそう。
かんざしを入れる工作は難しそう。

1段目と2段目の接着は30分硬化型エポキシを使用。



本日は、ここまで。
明日、多少涼しければ、ランチャーズ・グリンパーク行く予定ですが、
多分猛暑でしょう、私の場合ちょっと無理そうです。
皆さん、気を付けて、楽しんできてください。

2017年7月2日日曜日

通勤用ロードバイクのビンディング化(への道は遠かった)

私の通勤用自転車のペダルをビンディングにする計画を進めています。
先日、専用のシューズを買いに、国立の駅近くの自転車屋さんへ。
そのお店は、今の私の通勤用ロードバイクを購入した所。
ビンディングシューズを買おうと店主に話すと・・・
何と、その様な物は扱っていないとの事。
近くの別の店を紹介される。
えー、この店でうロードバイク買った時にビンディングもセットで
ついていたのに、シューズは売ってないの?
仕方なく、その別のお店に行って取り敢えずシューズを購入。
ビンディングのクリートという部品をシューズに取り付けてもらう。
後はノーマルのペダルを外して、ビンディング用のペダルを付けるだけだが・・・
何と、そのペダルの右側だけが固く締め付け過ぎてあり、外れない。
シューズを買ったお店に持ち込んで、外してもらおうとするも、
外れない。
挙句の果てにはレンチを加える部分がナメテしまった。
普通は、ペダルを組み付ける時に、ねじ部分にグリスを塗っておくべきだが、
私の自転車のその部分には、グリスが塗ってなかった。そう、あのお店がやった事。
要するに、ねじが固着してしまった模様。
こうなると、クランクごとセットで交換するしかないとの事。
この日はこれで、止めていったん帰る。

ビンディング化に必要な物は揃えた。

ペダルを外す時に
レンチを掛ける六角部分がナメテしまった。

自分で試しに、一旦ペダルをここまで分解してレンチで回してみたが、
いったんナメテしまった物はレンチが掛からないのでトルクが掛からない。
よって、又ノーマル状態み戻しました。
それにしても、国立のそのお店で、自転車買ったのに、店主に門前払い
食らった感じがして納得が行かない。ペダルだって、普通メンテナンスで、
外す事も有るはずなのに、ねじ山にグリス塗らないでオーバートルクで締め付けるって
やり方も納得いかない。
取り敢えず、ばらしたノーマルのペダルを元に戻して、
この自転車は又、乗れるようにした。
次回、このペダルを外す方法が見つからなかったら、クランクごと交換してもらう
しかないようです。
そもそも、ビンディングにしたい理由は・・・
1、ノーマルペダルだと、下に踏む動作のみで動力を伝え前に進むが、
  ビンディングペダルだと、理論的には、クランクを360°回す力を加えられる
  ので、動力の伝達効率が何倍にも上がる。
2、そのおかげで、スピードも出しやすくなる。
3、同じスピードなら、楽に走れる。疲れにくくなる。
4、クランクに360°の力が加えられるので、足の筋肉が今まで使って無かった
  部分も使えるようになるため、足全体の筋肉が鍛えられる。

という訳です。
但し、慣れないと、信号待ちなどで止まろうとして、足を地面に着こうとしたら、
ビンディングから足が外れなくてそのまま立ちごけするという危険が有るので
充分な慣れが必要だ。




2017年6月22日木曜日

廃棄処分の主翼を再利用

工作メモです。
古い、廃棄処分予定のスタイロもしくは、発泡スチロールの主翼の
翼端を再利用してスパン36cm以下クラスの主翼を作りました。
要するに、切り貼りしただけ。
捨ててしまうよりは良いだろうという考え。



かなり、ズングリムックリの主翼だが、まあ試しです。
翼端ペグをそのまま利用して、FF-DLGになるよてい。

2017年6月14日水曜日

新作モーターグライダーの工作メモです。

私の場合、本日は公休です。
色々、工作したかったのですが、これまで。
実家の掃除や草刈りしたり、実家の自転車のパンク修理したり、
明日は、また24時間勤務ですので、ここまでです。

モーターグライダー新作機の主翼の組み立てと尾翼の組み立てを少しづつ進めています。
アーバンXCが先日のとんでも無いサーマルに乗ってビビってしまった事から考えて、
RC-グライダーの主翼の性能について考えた。
浮き主体だと、サーマルに良く乗りますが、脱出するのに、
苦労しました。思いっきりダイブさせたいが、主翼や、尾翼の強度の限界が
解からず、思いっきりのダイブは出来ませんでした。要するにフラッターが怖い。
だってあの機体、主翼のDボックスの下面のプランク材に穴がたくさん開いているから。
Cl大の主翼よりも、ClはそこそこでCd小の主翼が良いと思います。そして、丈夫な事。
そうしたら、サーマルから別のサーマルに自由に移動出来るかも知れません。
そうです、お空で飛んでいるときの安心感が欲しい。バルサキットの限界か?
その「ClはそこそこでCd小」にするために、主翼のエントリーポイントを少しだけ上に
上げるという方法が有ります。FF屋さん流に言うと前縁削ぎ上げです。
これ、やってみないと解かりませんがトライです。



3ミリバルサの木目をジグザクにした補強を入れつつ、
肉抜きをして軽量化を図っている水平尾翼。
写真はサンディング前の為、肉抜き前です。
今回もV尾翼に改造する予定。

アーバンXCのV尾翼化による、軽量化がうまくいったので、
今度もV尾翼にしようと考えています。
何しろラダーの重さが無い分テールが軽く出来るのです。よって、機体が軽く出来る。
重量に余裕があれば多少は主翼や尾翼の強度を上げたい。
まあ、今日はここまで。