2017年3月20日月曜日

アーバンXC仕上げ

工作メモです。
やっと、完成です。多分。
取り敢えず写真を載せました。
プロポ設定は、自己流ですので悪しからず。今後、更に飛ばしながら試行錯誤です。


サーボリンケージとカバー

サーボ用ケーブルとスポイラーリンケージ


胴体のフロントビュー

キャノピー取り付け部。フロントは豚足カット、リアは鍵穴で
ねじを外さなくともキャノピー取り外し可能となります。












明日は母親の付き添いで、都心まで歌舞伎を観劇です。
右ひざが痛くて、DLG投げられません。
散歩で走りすぎが原因か?歳のせいか?



2017年3月13日月曜日

FUNFLY TRAINERがやって来た

FUNFLY TRAINERという小型の発泡スチロール製のRC機を
職場の人にもらいました。ヤッター。

多少の手直しをして、2.4G受信機に交換、プロポの設定をして、
エルロンに左右別々のサーボを装備しているので、
追加でフラッペロン機能を付けてみた。これ、やってみたかったのです。
プロポの説明書みたりしながら、かなり時間かかったがなんとかなりました。
STOL機だー。風に向かってホバリングだー。風が強ければバックだー。
お気楽に、夢中でやって昨日半日でここまで設定した。
あとは、バッテリーハッチの修理をすれば飛ばせる。

プロポの左レバー引いてフラッペロンでエアーブレーキ。
同時に頭上げを抑えるエレベータダウンミキシング。


余計なミキシングをキャンセルできるようにしてスイッチに
ラベル貼ってカンニングペーパー。
プロポは双葉のT9CAP

隣りの細くて長い胴体のはいつ完成するんじゃ?
海外のこれを飛ばしている人の動画がありました。
すごい狭い所、要するに町中の駐車場で飛ばしていますが、日本でこれやったら怒られそう(笑)。
https://www.youtube.com/watch?v=5tV4lCxbXJc
私はまだ飛ばしてません。
もう少し寝かせて、プロポの操作に慣れておこう。


2017年3月7日火曜日

工作メモ 久々にちょこっとモグラの工作

花粉の時期で、もともと鼻の調子が悪いのに、ちょっと外に出ると、
目もショボショボしてつらい。花粉の無い沖縄や北海道が羨ましい。



スポイラー動作は、胴体に専用のサーボが一個で、ピアノ線のプッシュプルリンケージ。
リンケージはスポイラー側を先に取り付けて、サーボ側で
長さを合わせて、微調整はサーボ側のロッドアジャスターでやりました。
 しばらく、ホッタラカシだったアーバンXCの工作を少し。
スポイラーのリンケージ。
スポイラー付きのグライダーは初めてなので、勝手が解からん。
説明書には簡単にしか書いてないので、ホントかなり悩みました。
ピアノ線の長さの合わせ方等です。
今日一日がかりで何とか動作するところまでOK。他の舵も一応動作OK。
慌てて、ミスするのが怖いので、今日はここまでにしておこう。
スポイラーってどれくらいブレーキ効果あるのだろう?
効かせたときに頭下げの補正のEVアップへのミキシングどれくらい必要なのだろう?
スポイラーに更に、スポイロン使ったらどうなるのかな?
これ、飛ばす場所がちょっと心配になって来た。ドローンの件で、かなり厳しいみたい。
高度150m以上の飛行はダメとか・・・
いつもの場所で、飛ばすか新しい場所を開拓するか?

久々に大分進んだ。
いつ完成するやら。

2017年3月1日水曜日

ランチャーズ2月記録会

ランチャーズ2月記録会に参加。2日遅れの記事です。
忘れた部分もあります。詳細結果はランチャーズ会報を。
又、今回も自分の事中心の手短な話しです。
今回の優勝は、初優勝(本当かな?)の斎藤パパでした。
角型テーパー平面系の主翼と尾翼で、高度重視よりも浮き重視の機体です。
2位はやまめさん。主翼翼弦82ミリのカーボンバキング翼機が良く上がっていました。
さて、私はというと、3MAXで9投目位で投げの瞬間
翼端のペグの根本のバルサ材が折れて投げられず、そこで終了。
練習・調整不足だし、そろそろ新作機を作らないといけないです。
自分の順位も聞き忘れました。多分6位位かな?

さて、この日の印象に残った事は、飛行機ではなく、
鳥です。500羽位の鳥が羽ばたかずに旋回しながらサーマルに乗り、
一つの大きな柱になってグルグルと上昇して行くのを見れたことです。
鳥の種類は不明。渡り鳥か、吉見に住んでいる鳥かも不明。壮観な眺めでした。
3月は、私は用事があって不参加ですので、皆さん頑張ってください。

2017年2月20日月曜日

無題

ちょこっと吉見まで。
本日は強風の為ランチャーズが無くても、
私の場合有給とったので家で待機ももったいない。
とりあえず現地まで。
もちろん生憎の風で殆ど飛ばせず。
現地に早朝から来ていた常連さん達はすごい。頭が下がります。
私は、早起き苦手です(笑)。
FF-DLGをフルスローですぐに河童沼直行だったそうです。
もっと目いっぱい北側から投げれば良いのに。

下○さんからaluaの説明書を頂き
やまめさんからカーボンロッドを、2moさんから液体エポキシを供給してもらいました。
カーボンロッドはHLGの必需品ですし、
液体エポキシはコンポジット機を作るとしたらこれまた必需品です。
2moさん情報によると昔から有名だった、5052は劇薬指定品になった
とかで、手に入りにくくなったらしい。
RCプロポメーカーのJRが経営が危ないらしい。
JRユーザーの私としてはちょっと困る話でした。まだ新しいプロポは殆ど使ってない。
最近は、気合いの入っている人たちは、コンポジット機を作るのが流行っていて、
何と、発泡コアにローハーセルや、フォーマック等を使うらしい。
フォーマックのサンプルをちょこっと触らせてもらったら、カチンカチンに固かった。
おお、すばらしい。これなら座屈強度も完璧でしょう。
私はとりあえずスタイロフォームで良いです。
とりあえずは苦労して作った機体を無くさない様な何らかの対策が
重要になります。

私のこのHLGの趣味は色々な方々のお世話になって続けていられるということで
私としても、何らかのフィードバックを皆さんにしないといけないなあと思う次第です。
今のところあまり出来ていないですが。健康管理と家族の用事、
自分自身の「やる気」の充電が取り合えずの課題となります。

この日は強風で、FF-DLGは飛ばせず。aluaを強風に向かって投げるも、
風に向かってホバリングするだけで、本来の飛行が出来ず。
しばらく模型飛行機談義をして退散となりました。



2017年2月8日水曜日

バイクのハンドルブレの解消

私の通勤用バイクXR250R(ME06)のホイール・スポーク・ハブをロードタイヤ専用に
調達して取り付けたまでは良かったのですが、
走行中ハンドルが5ミリくらいブレるのでフロントホイールのブレを直すことをしばらく続けたが、一向に治らず。
まさかと思って、ブレていないリヤホイールのスポークを触ってみたら、ユルユルで、
テンションが殆どない。
試しに全体を均一にちょっとスポークのテンションを張ってみたら、何とハンドルのブレが、かなり収まってきた。原因はフロントホイールでは無く、リヤだった。
リヤのスポークが緩いせいでリヤホイールのアライメントが狂っていたのでした。
車体を浮かしてリヤホイールを回してブレが無くても、
乗車して実際に走行すると、スポークのテンション不足でブレいていたのでした。
まさかリヤホイールのスポークの張り不足が原因とは解からず。
やってみないと解からんもんです。勉強になりました。

リヤホイール。スポークが緩い。金属の棒などで軽く叩いたら
正常なら「キンキン」というところが「ビヤンビャン」という音がする。
写真の様に手で握ると僅かにグラグラとねじのバックラッシュ分の遊びが有る。
メンテナンススタンドでリヤホイールを浮かして・・・



全体を均一に締め直し。

さらにダイヤルゲージで可能な限りブレ取りを実施。
メーカー指定では2ミリ以下の所、だいたい0.4ミリ以下まで押さえた。

ヤッター。これで、ハンドルブレから解消された。気持ちよく走れる。

2017年2月7日火曜日

ソニーウォークマンの電池を自分で交換

愛用のソニーウォークマンの電池がヘタって来て、
20分位でバッテリー切れを起こします。
そこで、この電池を自分で交換してみました。
自己責任で。
この手の作業は不得意分野ですが、
RCのサーボの線のはんだ付けの延長と思ってやりました。
何とかうまくいったみたい。
これ、まだまだ現役で頑張ってもらいたい。

左が新品。この後、はんだ付け作業になるが、
写真撮る余裕は有りませんでした。
本来は、メーカー修理するらしいが、8千円位掛かります。
自分でやると、電池台2千5百円位で済みました。
音楽好きな私としてはこれが、無いと寂しくて困ります。