2017年12月8日金曜日

オールアメリカンミニーの工作

Uコン機オールアメリカンミニーの工作。
約35年ぶりのUコン機の工作です。
作り方、忘れかけてましたが、やりながら思い出すことにします。
35年前の気持ちも思い出している所です。

主翼リブ組み。後縁材が無かったので、3ミリヒノキから自作。

エンジンマウントの工作。この後、エポキシでガッチリ補強。

主翼プランク。これをやる前に必ず、ベルクランク用マウントを
ビス用穴あけ後接着する。


胴体はH岩さんの燃料タンクがもらえるまで、手が付けられません。

2017年12月5日火曜日

Y先輩の遺品


趣味の仲間のY先輩の遺品の中のUコン組み立てキット。
私かれこれ、中学・高校位までUコンやっていましたが、これ一人では飛ばせない
ので、もう忘れていた趣味でした。近所ではエンジンの騒音等で飛ばせなくなりました。
先日、吉見で頂いたY先輩の遺品の中にこれがありましたので、作ってみたくなりました。
天国へ旅立った人の遺品を再利用することは、供養になると思っています。
引き出しの中から必要な機材を引っ張り出し・・・
まだ、足りない物も色々ありそうですが、何とかなるでしょう。

Fuji099エンジン、ワイヤー等


キットの箱の中身
まあ、いつ完成するかは未定ですが、初飛行が出来たら動画にでも撮りたいものです。

2017年11月26日日曜日

ランチャーズ11月例会に参加

いつもながらの手短か自分だけの報告です。
10月分と11月分を2時間で行う。
が、私の場合は10月分を8投した所で終了。
相変わらず右ひざが調子悪くて、投げの時の踏ん張りが効かず力が入らない。
製作中の新作機は間に合わず、これは次回のお楽しみ。
主翼だけ新規に製作したのと交換した旧型機と、いつものバルサ機で参戦。
吉見は草刈りもやっと済んで、土を耕した状態で歩きにくいが、
こんな広い場所で飛ばせるので良しとしましょう。
参戦した、主翼だけ新作のスタイロ機は、調整しながらの飛行。
やはり、キャンバー大きすぎであまり上がらず、滑空は良いんだけど・・
5投目くらいで、このスタイロ機諦めて古いバルサ機を投げたら、こちらは滑空は
悪くてすぐ降りてくるが、よく上がるので気分が良い。
滑空がいまいち対策として、主翼の取り付け角を僅かに増やして
ノーズに僅かに重りを足すと、多少良くなる。
さて、結果は5位か6位でした。詳細はランチャーズ会報を。
競技の後、H岩さんのF1Aの曳航をちょっとだけやらせてもらう。
F1Aは、体力とテクニックとサーマル読みが必要なスポーツですね。
その辺はHLGと同じですが、機体を壊す訳に行かないのでビビりました。
サーマルに機体が入ると曳航策のテンションが上がりすぐに体で解かります。
いいですねえ。

さて、久々に広い場所で歩いて走って、車で帰宅したら右足の太ももがまた攣りました。
私がひ弱なのか、使い過ぎか?カミさん曰く足使い過ぎだそうです。
運転している車がオートマ車なので、アクセルとブレーキを左右の足で使い分けしようか?

2017年11月19日日曜日

製作途中経過です

これは、ここまで。
左右を繋ぎ合わせて、センターの補強(ウラジミールカーボン)を貼ったところまで。
手前は、胴体使い回し。今後この翼型は、不採用でしょう。
空力の先輩やまめさんが言うように、ランチ直後の空気抵抗が大きすぎるようです。
いくら思いっきりブン投げても上がらないし、頭下げモーメントが強すぎる。
キャンバー大きいと、浮きは良いが上昇の抵抗が大きすぎる。 
奥のは、ラジコンHLGラダー機の翼型です。



さて、それは置いといて、
先日吉見で頂いた吉野さんの遺品の中に古いUコンのキットが有りました。
オールアメリカンミニー10 竹林悟先生設計。



これ、作って飛ばしたくなりました。部品全部有るのか?
ぱっと見た所、どうやら燃料タンクが無い。
中学、高校とちょっとUコンやりました。
横八の字が出来たところで、止まっています。
しかし、今後、飛ばす場所とか問題。近所は無理。昔は学校の校庭で飛ばしても
怒られなかった。良い時代でした。
燃料、機材あったっけかな?
一人じゃ飛ばせないし・・
確か、エンジンはFuji099マフラー左右2本出しが有った。
ランチャーズの人でUコンやっていた人居たけど、吉見では無理だ。
壁がたくさん有りますがしばらく考えます。

2017年10月26日木曜日

私の通勤用バイクXR250R(ME06)のガソリンタンクのその後の話

2014年の夏に、私の通勤用バイクXR250R(ME06)
のガソリンタンクに劣化によるヒビが入り、ガソリン漏れ。
その後、急いで中古のクラーク製ビックタンクに交換。3年ほどそれで使用。
先日ヤフーオークションで、中古の純正のタンクが出品されているのを発見。
広島のパーツ屋さんです。
どうしようか悩みましたが、この純正のタンクは古いバイクの為、
めったに出品されない。今のデカいタンクは使いづらい。
私のあの古いバイクはまだまだ現役バイク小僧で乗るつもりでいます。
思い切って、入札。
クラークのビッグタンクより安いお値段で落札出来ました。

一時しのぎで取り付けたクラーク製ビックタンク。
使用上は、問題ないが、デカすぎて走行中キャブの操作がしづらい。
燃料コックを乱暴に操作すると、コックから燃料がもれるという不具合有り。


本日、品物が到着しました。(写真下)



多少の傷は有りますが、充分使えるレベルです。
今度は、夏の炎天下にバイクを置くことは避けるつもり。プラスチックタンクは、
紫外線に弱い事が良く解かりましたから。
交換は、今度時間が出来たら。

追記:その後、タンク交換しました。



これで、やっと元のバイクに戻りました。
オフロードバイクは軽さが命です。


2017年10月24日火曜日

スパン約1400ミリ、中央最大翼弦180ミリのバギングとお詫びです。

工作メモです。
昨日夜勤明けに、バギングしまして、
先ほどバッグから取り出したものです。
スパン約1400ミリ、中央最大翼弦180ミリ。
モグラか、FF-DLGの主翼にしようと思いますが、
FF-DLGだと、この大きさに、いつものカーボンパイプでは細すぎか?
相変わらず、前縁の処理が上手く行きません。要するにリーディングエッジが
綺麗に1本の線にならないでガサガサになってしまいます。
サンディングして、多少良くなりましたが、サンディングやりすぎると、
コアがむき出しになってしまうので悩んでいるところです。
現在、主翼を都合3機分をパラレルで製作してるところですが、
まだ、一機も完成していません。いずれにせよ、マイペースで行きます。

さて、私、基本的に3日毎に一度の24時間勤務ですので、吉見へ行くときは有給休暇を
とっての参加ですので、なかなかそれ以外のエベントに参加できないのが、
つらいところです。家の用事と親の用事もあります。母親が89歳で色々手が掛かります。
いろいろご迷惑をおかけしている事も多々ありますが、
生活の為に、お仕事や家事もしないとランチャーズにも行けなくなってしまいますので、
その辺はご容赦ください。
これからも、よろしくお願い致します。




2017年10月18日水曜日

フライトログ

本日は公休でした。かみさんは実家の親の用事で留守。
有給休暇を取っていましたので昨日は吉見、今日は思い切っていつもの河川敷で
アーバンXCの飛行です。北の風から徐々に弱まってほぼ無風へ。
地上で北風でも上空は風がないという珍しい気象条件でした。
テレメトリーデータによると、気圧は1018hPa。
前回の様に、上げすぎてビビらないように気を付けて飛行。
本日の最高高度は155メートルに押さえました。
100メートル位から、サーマルに乗るとどうやら強烈に
上に持っていかれるらしい。
何度もスポイラー使用で、ブレーキ操作とダウン操作で調整しながらの飛行。
アーバンXCは、私の所有する今までのモーターグライダーの中で一番良く浮く機体です。
V尾翼でテールを軽くし、結果的に翼面荷重が少なく出来たのが効いた。



充分飛ばした所で、野球女子の軍団が来たので、グライダーを下ろして、
退散することにしました。
着陸時に、ダウン入れたつもりがアップ入れてしまい、失速しそうになりました。
地面近くで危なかった。久しぶりの飛行というのが原因か?気の緩みか?
まるで自転車で、ビンディングペダル使用で目的地に到着して立ちごけするのと一緒だ。
着陸するまで気を抜かない事です。