2018年5月20日日曜日

ランチャーズ5月例会は27日グリーンパークHLG-Bです

ランチャーズ5月例会で吉見に行くも葦の成長早すぎと、風のせいで延期。
秋まで吉見は使用できないので、来週27日にグリーンパークで小型機でやるそうです。
正式には、ランチャーズHPを見てください。
(怪長の話では、現在HPが動かない状態とのことですので、
ここでお知らせしておきます。)





2018年5月12日土曜日

やれやれ・・・

尾翼の切り出し作業ですが、
片側6枚切って、何とかうまくいったのは2枚です。





コア材のカットは、物が小さいと難しいです。


2018年5月9日水曜日

この尾翼重すぎ

バッグから取り出して、重さを量ったら8.7グラム。
ちょっと重すぎ。
目標は4グラム以下でした。


バルサで作ったほうが、軽いでしょう。

作り直しだ。
でも、ちょと分かった。
目標の重さを先に決めて、
樹脂の重さを計算して、塗り込む量を計測しながら
調整してバギングすれば良いのではないか?
尾翼重量目標値 - (コア材重量 + FRP材料重量)= 塗り込むエポキシ重量
とにかく、軽い尾翼を作りたい。
やり直しだ。
もしくは、前の機体に主翼だけ今回の新作主翼に入れ替えれば飛ばせる。
どうしよっかなあ。吉見は葦原になっちゃったらしいし、のんびり考えよう。



2018年5月7日月曜日

尾翼の製作 その3

主翼とほぼ同じようにして、まず水平尾翼の工作です。

ポリプロピレン製のクリヤーホルダーにFRP材貼りつけ。
バギング時にこれに、液体エポキシ樹脂を塗装用ローラー使って塗り込みます。

カーボンファブリックの端材を使って、コア材前縁に帯を貼る。
端材も有効利用です。

バギング中です。

もしかしたら、ちょっと失敗かも。
エポキシ多く盛りすぎたかもしれません。
重い尾翼になってしまったかもしれません。
まあ、取り外し式にして、また次回作り直し出来る様にしておきます。

2018年5月4日金曜日

尾翼の製作 その2

主翼と同じ手法で尾翼の製作続きです。
PPシートにガラスクロス、前縁にカーボンクロスを貼りつけ。

今日は、突発的な急用が有りましてここまで。
母親が右足の股関節脱臼で救急車で総合病院へ。
その付き添いでした。
総合病院の救急外来は、連休中のためか急患が多くてかなり待たされました。
なんとか、整形外科の先生に脱臼を入れなおしてもらって夕方帰宅。
まあ、自分がやれる事をやったので良しとします。


2018年5月1日火曜日

尾翼の製作

取り敢えず今度は尾翼の製作に入ります。
軽いバルサが有れば、それを使えば良いですが、私は有りません。
今回、試しに水平尾翼は、スタイロで作ってみます。
私の機体が軽く出来ない原因の一つは、モーメントアームが大きいのに、
更に尾翼が重いからではないか?これで、重心合わせるとノーズの重りが増えてしまう
という理屈です。
モーメントアーム短めにすると、投げ上げ時円運動から、直線運動への遷移時
のヨー運動が抑えきれずに、空気抵抗が増えて、高度が上がらなくなってしまいます。
ということで、出来るだけ軽い尾翼の製作に取り掛かります。

失敗しても良いように、コア材2枚用意。
裏と表から、カーボンシートをスパーとして入れる。

胴体との接合部分に、バルサ(縦目)を入れる。
接着材は、タイトボンドを使用。
inspired by Dr.Dreler
慎重にサンディング

今回、この方法は初めてであります。
ドレラーさんの尾翼を参考にしております。あんなに上手く行くかどうか解かりません。
だめだったら、バルサの尾翼にするしかないでしょう。
とにかく、軽くて出来るだけ丈夫な尾翼が作りたいだけです。
今日は、明るいうちは、母親の用事で動き回っておりました。
で、今日はここまで。


2018年4月25日水曜日

その3 ちょっと失敗、アライメントやり直し

エポキシが硬化したところ


貫通穴を開けて太目のドリルで皿穴をあけたところ。
ドリルの刃先の角度は118°で、
皿ネジのヘッドのテーパー角度は約90°なので、正確にはフィットしていないが、
取り敢えずこれで問題ないでしょう。

胴体に固定してみたところ

その後、胴体と主翼がしっかり90°になっていませんでした。
片側、片側の穴開けなおして再度穴にエポキシプラスマイクロバルーンを流し込む。

穴あけやり直し

床の方眼目を利用して、やり直し。胴体を固定して、主翼との90°を確認した状態で固定。
前回、ラジコン機と同様、テールの先と主翼の翼端後縁の距離で、
左右を同じにしていたが、カーボンロッドのしなりがあって、
どうしても誤差が生じる様です。
この方法がベストでしょう。

マイクロバルーンプラスエポキシを流し込みなおし。
もっと、カンカン工作出来ればよいのになあ。