2019年10月25日金曜日

お久しぶりです。徒然なるままに・・・

フェイスブックにも先日書きましたが、
吉見の状態は、惨憺たるものでした。
写真には有りませんが、吉見近辺の農家の前が、瓦礫の山でした。
ビニールハウスが、半分位は壊れていました。
遊びに来た自分がうしろめたくなりました。
クルマが泥だらけになり、四駆でないと、走れない状態で横滑り状態でした
カラスと、トンビが何だか放心状態で疲れた顔して、
仲良く一本の木に止まっていました。食べ物がまともに捕れないのかも?
吉見は、多分、来年の春位にならないと、飛ばせないと思います。
何せ、歩ける状態では有りませんでした。足が泥沼にはまって抜けなくなります。




場所は変わって、大雨で職場の病院の裏山からの流水が多すぎて、床下に水が溜まり、
裏山の後縁の斜面にクラックが入り、市の職員さんと、消防署の人が
ビニールシートと土嚢を置いて、応急対策していました。

それから、多摩川のいつものグランドは、水に削られ穴だらけになりました。

紙貼り中。

紙貼り完了。

さて、写真は、故・吉野さんの遺品のオールアメリカンミニーです。
やっと紙貼り作業まで来ました。作り始めてもう1年以上経ってしまいましたね。
まだ、工作中の他のUコン機が2機あります。いつも、中途半端やらかしてます。
マイペースで作っていきます。

夏のさなかに、朝霞までベガ20を持っていきましたが、暑くてヘロヘロ状態
で、エンジンの試運転をやって、飛ばさずに帰りました。
次回は、これを持っていき飛ばしたい。吉野さん、天国で喜んでくれるかな?
いや、喜んでくれるはずです。

追記:
その後、カラーリングを施し中。
もうちょっとです。

カラーリングを施し、機体名称のロゴを入れた所。
もうちょっとです。



2019年9月23日月曜日

久々に、吉見用のFF-DLG修理

吉見で紛失した、Aサイズの主翼だけ残った物を修理しました。
胴体は作りかけ。尾翼は作り直ししないと完成しませんが。
まあ、ちょっとづつやって行きます。
そんなに、たくさん作れませんので、私。
夏が暑すぎたので、バテてますんで、体力回復中です。


木に突っ込んで座屈。引っ込んだ部分はエポキシ埋め。
皺が入った部分は待ち針で多数の穴を開けておく。

パッチを準備。

PPシートに3Mスプレーで貼ったが、これ、失敗しました。
皺が入ってしまった。

バギング中です。
台風が近づいて来ると、喘息持ちの私は調子悪いです。
どうにかならんかなあ。
まあ、そのうち気が向いたら、新作機も作ろうかなと思います。

2019年9月20日金曜日

2019 09 20多摩川 その後のカメラ付けての飛行

フライトログ

久しぶりに、アーバンXCで遊んで来ました。多少涼しくなって、体も動くので。
いきなり飛ばしたくなる病復活?です。
いつもの先輩に電話してお誘いしましたが、これまた、断られました。
先輩は、夜勤明けでプールだそうです。
さて、久々なので、慎重に機体を組み立て、
スイッチの確認。モーターオンで出発。

今日は、北風、風速約2m位です。湿度が家の湿度計で40%を割っていました。
湿度が低いほど、空気中の熱の伝わりかたが大きいのでサーマルは発生し易いはずです。
しかし、サーマルは、なかなかつかめず。4回か5回くらい、モーターオンから滑空を
繰り返す。バリオがマイナス1.5m/秒からマイナス2m/秒平均の所から、
空域を変えつつ、旋回しつつ、新しい空気を探していく。
マイナス1.7からマイナス0.5m/秒へと、沈下率が徐々にプラス方向に
なってくる辺りを旋回しながら、これまた、辛抱強くサーマルを探す。
おお、沈下率が0からプラスに変わり始めて、プラス1.5mから、プラス2m/秒になる
空域に入る。ここで、旋回を続けていく。
高度は100mから、いつの間にか145、165、200m・・・
私は、徐々にビビり始めてます。久々ですから。
で、最後は高度300mに達したとき、もう限界。スポイラー出して、
ノーズダウン、緩いスパイラルで降下開始。空域を脱出する余裕無し。
久々に高度上がって、自分自身の操縦に自信が無い分
ビビり方がひどいので、今日はこの辺にしておこう。
ゆっくり着陸して、機体分解して、車にしまって、休憩していたら、
夜勤明けでプールで泳いで来た先輩がバイクで到着。
「飛ばしに来るならもっと早く連絡しろ。」との事ですが、天気とか、風とか、
条件が色々難しいのですよ。まあ、お互いマイペースでやりましょ。
午後は午後で親の用事が色々有るんですよ、私。
ちょこっと話して、帰宅の途に就きました。





2019年8月9日金曜日

暑くて参ってまあす。仕事で熱中症にならない様に、その対策をしました。

お久しぶりです。
仕事柄、ボイラー室などの暑いところで作業しないといけないので、
この時期、かなりの暑さです。
はっきり言って熱中症になりかねない。
で、暑いところで作業しているランチャーズの先輩方からの情報を得て、
これを買って使用を始めました。
バイク通勤で、炎天下、信号待ちをしている時もかなりしんどかったので、
バイク通勤でも、これ使っています。

風が首元と手の先へ抜けてくれるので、それなりに、涼しいです。
快適とまでは行かずとも、暑くてしんどいという状態からは解放されます。
有ると、無いとでは、心理的にかなり差が有ります。有り難い。
価格が、2万円弱したのでちょっと今月は財布がきついですがまあ、仕事の為、
ですので、仕方ないか?
ネットで「スターティングセット」というので検索すると、
バッテリー・充電器付きで、買ってすぐ使えます。
知らずに服だけ買うと、バッテリーや充電器が、
ついていない場合が多く、買い足さないと使えませんのでご注意下さい。

マキタ製のにしたかったが、ファン、バッテリー、充電器
が、セットの物がなかなか無くて、別メーカーのですが、
国産の物なので、良しとした。風神とかいうメーカーです。
バッテリーフル充電で風量最大で、8時間駆動するらしいので、
バッテリー容量はこれで充分です。
リチウムイオン電池ですので、取り扱いは注意です。
落としたりとか、水没は厳禁らしいです。
服の色が地味すぎましたので、これは失敗。


2019年7月28日日曜日

電動Uコン機のその2

Uコンは中学、高校と一緒にやる仲間が殆ど居なかったのですが、
最近H岩ちゃんという仲間が出来たので、
やる気が起きた訳であります。
ランチャーズというのを知ったのも、その前身の東京HLGクラブ(だったっけな?)
の頃に、Uコン技術という雑誌でその存在を知って、高校生の時幕張に
初めて、行ったのです。箱に機体を入れて、電車を乗り継いで。
それから、HLG中心の趣味でした。

今日は、Uコン電動機の主翼の製作。しかし、組み立てキットではないので、
寄せ集めのバルサを加工して、組み立てるという作業。
これは、これで、大変なのであります。
図面は、雑誌からの拡大コピーの貼り合わせですからね。

リブは、2ミリ板を枚数分重ね合わせて、削り出し。
後縁材は、反ってしまうので、2枚張り合わせてあります。
スパーは5×5ミリのヒノキ材
前縁材は、8×8のバルサ。

モーター搭載状態

リブの削り出しの図。これ、なかなか大変でした。

エンジン機の方も、2機、製作途中の物がまだ生地完でホッタラカシです。
この電動機の為にバルサをホームセンターに買いにいったが、
まともなバルサがかなり少ないです。
重たすぎるバルサばっかりでした。
電動機を作ろうと思ったのは、騒音の問題です。エンジン機は専用の飛行場まで
行かないと飛ばせないと考えられる為、将来の為の準備です。

組み立てキットではない、ただの雑誌の図面からの製作というのも楽しいものです。

付記:左右、主翼の接合作業をしました。

左右、フラットに接合。
ベルクランクにリードアウトワイヤーを取り付ける。

リードアウトワイヤー保護の為、ベルクランク側の穴には
真鍮パイプを埋め込む。

主翼のセンター部分のスパー連結材は
2ミリべニアをサンドイッチ状態でエポキシで接着。

ベルクランクマウントと、リードアウトワイヤーを取り付け、その後、
可変リードアウトワイヤーを装備。写真は一番後ろ位置。

可変リードアウトワイヤー。写真は一番前位置。

プランク作業。1.5ミリバルサ。



2019年7月16日火曜日

吉見で機体を無くさない為の考察、やってみないと解りません。

珍しく、色々考えてみました。あくまで、直感です。
もっと良い方向が有るかも知れません。

何が、嫌かって、吉見の葦原に機体を無くすのは、嫌です。
無事、機体を回収して、気分良く帰宅の途に付きたいものです。
フリーフライトでは、機体捜索用の機器として、
大型機では、以前ではビーコン、最新ではGPS等があるそうですが、
ハンドランチグライダーには、金額や機器の大きさ・重量的に問題が有ります。
せいぜい搭載可能なのはブザーです。

さて、本題です。
例えば、ノートPCや、タブレット端末にグーグルマップを
ダウンロードして、航空写真モードに切り替えて、
吉見の飛行場を映してみたのが下の写真です。

吉見の飛行場の航空写真です。ちょっとピンボケです。

GPS機能があれば、下の写真の青い丸印の様に、現在自分が居る場所を
示してくれます。誤差は、3メートル位かな?

中央の青い丸は現在地。

因みに、グーグルマップでヘリポートを拡大。

これまた、因みにいつもの車置き場のどなたかの車まで見えます。
ここには無いですが、立ち木等もはっきり見えます。

鉄塔と発航点のヘリポートが見えます。
ヘリポートに自分が居るとしたら、2本の鉄塔の中間に、
機体が降りたとか、左の鉄塔から右方向に30°の方向のどこかに
着地したとか、おおよその位置を目標にできます。
例えばですが、この、タブレットに、前もってこの吉見飛行場の航空写真の
映像を保存しておいて現地で開いて、ハンドランチを飛ばして、着地地点を
出来るだけ正確に見て、その地点をプッシュするなり、クリックすると、

赤い、ピンマークの緯度・経度が、画面左側中段位置
に表示されます。

上の写真の様に、赤いピンマークが現れます。
それで、このタブレットを持ち、赤いピンマークめがけて機体探しに行くわけです。
距離が解らない場合は、鉄塔・立ち木等からの角度を前もって覚えておいてその直線上を
探すことになります。分度器を画面に当てても良いかも。
そして機体捜索に向かいます。

その機器にGPS機能が有れば、
スマートフォンでも、ノートPCでもOK。まあ、ノートPCはちょっと重いが、
出来ない事はないです。機体を無くすか否かの瀬戸際です(笑)。
先ほども言いましたが、画像データを保存して開けば、オフラインモードで
使えるはずです。
機体の方には、ブザーをつけていれば、機体の近くまで行けば音で発見出来るわけです。
なぜこんな事を思い付いたかというと、機体着地地点まで直線で行けば問題ないが、
吉見の葦原では、足場は、葦原の海のせいで、
機体着地地点までまっすぐ行けない場合が多いのです。

取り敢えず、最近、頭の中で妄想している事を記録しておきました。