2020年5月17日日曜日

シンナーや劇物等を使用時の部屋の換気について、最近思ったことです。

ビル管理やっていると、建物内部の空気の動きが気になります。
昨今、コロナのせいで、部屋の空気の流れを一定方向にする必要があり、
あれこれ、空調を弄って、対策しましたが、
これをやりながら、自宅についても、私なりに考えてみました。

例えば工作室でシンナー使ったり5052劇物扱ったりした場合、
その揮発成分が、他の部屋に行かないようにしたいものです。
家族から苦情が出ないようにということです。
昔は、良く、かみさんからシンナー臭いと怒られました。
そもそも、工作室の空気が他の部屋に流れている場合、
そのシンナーや5052の揮発成分もほかの部屋に行ってしまいます。
考えられる要因として・・・

お風呂の天井に設置されている、24時間換気装置です。
これは、24時間すべての部屋の空気をここから、排気しています。
かなり、強い力で、一世帯全体の部屋の空気を吸い込んでいます。
これが、回っていると、工作室の空気も、最終的にここから排気されます。
ということは、このお風呂まで、工作室の空気も流れてくる可能性が大きいです。

上記お風呂の24時間換気のスイッチは、写真ではONになっています。
これをOFFにすれば、工作室の空気は、お風呂に流れてこなくなります。
停止スイッチ長押しで止まるはずです。(飽くまで私の自宅の場合です。)
ピンボケですが、台所の排気ファン。
これも、強力ですので、工作室の空気がこっちへ
吸われてしまいますので、劇物取り扱い中は止めないとダメです。

以上の対策をしてその後、自分の工作室です。
工作室の窓際に置いた排気ファンです。
ONにして、風量は最大にしましょう。
工作室のもう一か所の窓は全開が良いでしょう。
この排気ファンの近辺に塗料や、5052を置いて作業します。
これだけやれば、あとは、自分のマスクや、防護手袋をすれば、かなり安全でしょう。
そもそも、屋外でこれらの作業が出来ればそれに越したことは無いでしょうが・・・