2014年5月20日火曜日

3年ぶりに海岸でソアリング

いつもの海岸でRC-HLGを持ち込んで
ソアリングして来ました。
ここの所、家の事が色々ありまして、海に行くのは2年ぶりです。
2年前行った時は、風が強すぎて飛ばせなかったので、
3年ぶりの海岸での飛行ということになります。

ちょうど、海からの風が吹いていて前回と同様の飛行が出来ました。
もうちょっと風が強ければ、上昇風が強くなりもっと長い時間、
滑空していられたのかもしれませんが、充分楽しめました。





2014年5月18日日曜日

夜勤明けです。

午前中に親の用事すませて、車のオイル交換をDIYで済ませて、
明日、カミさんサービスで千葉方面の海辺まで出かける予定なので、
そのお供に持っていくRC-HLGの主翼にギャップシールを貼った。
これの効果は如何ほどか?は解らんが、無いよりはかなり違うでしょう。
翼断面にフラッペロンのギャップがあるわけだから、空気の抵抗が、
かなり減らせるはずだ。ランチ高度が違ってくるハズなのです。

スコッチテープによるギャップシールです。
ギャップから後ろの動翼と当たる面は、
裏からもスコッチテープを貼って動翼に張り付かないように対策しただけの、
簡単なギャップシールです。
今日は、ランチャーズの5月例会だったと思うが、
風も弱そうだしフリーフライト日和だったのでしょうねえ。
私は、明日、千葉の海で、このTopskyを飛ばして、海の幸を食べて来ます。

2014年5月13日火曜日

小型の猛禽類の喧嘩を見た

今日、窓の外を見たら、小型の猛禽類がピーピー鳴く声がして、
目で追っていったら更に、その鳥の上空に、別のもう少し小型の猛禽類が
居て、上空から急降下して先ほどのその猛禽類の下にもぐりこみ、スピードが付いた
その位置から急上昇してその猛禽類の下から体当たり攻撃を繰り返していた。
そのスピードの速さといったら、多分100キロ以上は出ているんではないかという位だった。
その速さで垂直降下の状態から垂直上昇に移るスピードも0.2~0.3秒位の間に行っているので、
物凄いGが掛かっているはずだ。ラジコン飛行機でもあのGには耐えられないと思う。
連中は多分、縄張り争いだとは思うが、ほとんど豆粒位の大きさだったので、
そのうち、見失ってしまいました。
あんな、攻撃方法があったとは知りませんでした。
あれは、多分、隼かノスリではないかなあ?
東京にもあのような鳥のピラミッドの頂点に居る種類が生きているのを目の当たりにして、
ビックリしました。
写真に取れなかったのが残念。




2014年5月9日金曜日

わっかんねーなあ、これ

2007年頃発売された、そして自分で購入した、
BinaryⅢを久々に仮組みしてみた。
づうっとホッタラカシ状態でした。

金属製のパイロン重そうだし、パイロン自体が空気抵抗大きそうだし。
このパイロン使う事止めて、普通のセンターのビス2本の固定にしてしまおうか?
などと本気で悩んでいます。

でもね、この主翼の仕上がりは(重さはかなり有りますが)、かなり良く出来ています。
なんとかこの機体を軽く仕上げたいんですがねえ。
今日、これでまたこの機体、ホッタラカシ状態になってしまうかも知れん。

こんな複雑な主翼支持方法、必要あるのかなあ?

諸般の事情が有りまして、
まだ仮組み状態です。これ以上はやる気が出ません(笑)

ぱっと見た目、すごいマトモそうに見えるので、ちゃんと組み立てれば
それなりに良く飛ぶはずなんですがねえ。うーん。

2014年5月7日水曜日

そしてやっとテスト飛行

本日は昼から親の内科医に会う予定があり、午前中のみ自分の時間。
それでも、飛行機飛ばしたい。
よって朝、ランチャーズ並みに早起きして、いつもの河川敷飛行場へ。
現地着はAM8時。
OK模型のナツメグを再度テスト飛行。
50メートルのハイスタートで上空に揚げる。
上反角が少ないせいかラダーを切りすぎると、内側へ、切れ込んで行く傾向が有りますし、
ウィングレットみたいなのが付いているにも関わらず、翼端失速しやすいです。
まあ、こんなもんか。
本当はこの後140メートルのハイスタートで上空高く揚げたかったが、
やはり、河川敷は、犬の散歩やゴルフの練習の人など、
他の人が居てちょっと危険で無理。ナツメグの飛行今日は、ここまで。
はい、次・・・
Topskyの主翼交換した機体です。
まあ、この機体は、先輩からのお古の主翼(失礼)なので、
多少の癖がありました。が、ちゃんと飛びました。
しかしながら、本日は大きなサーマルに乗せることは出来ず。
先輩の同型機は、本日、つむじ風状態のサーマルに乗りました。
豆粒になる一歩手前で下ろしました。どっち向いてるか
解らなくなると危険だからです。
今日は先輩、帰宅後ビールが旨いだろうなあ。
私の主翼はエルロンが僅かだが捻じれていますので、投げ上げると少し右に曲がっていく。
これをラダーで修正するが、どうしても滑空中に時々右や左にコロッと主翼が傾く癖がある。
帰宅後ドライヤーで軽くあぶってねじれを修正。次回またこれで飛びの様子を見たい。
バッテリーの使用容量は77mAhでした。役30分の飛行でしたので、このバッテリー
(1セル350mAh)で大丈夫の様でした。
こうなってくると、ラディナ(尾翼破損中)と、
FWⅢ(主翼の一部が波打ち状態に変形となり飛ばすのは保留中)も何とか修理して飛ばしたい。


2014年5月4日日曜日

受信機に2セルはダメ?


おかげさまで、ここまでTopskyは、復活しましたので、その途中報告です。

苦労して、Topskyのバッテリーを試しに2セルにしてみたが、
電源ONするとサーボが「ブーン」と唸りを上げるので、ちょっと怖いので
結局1セルに戻す。リポ1セル350mAhにリポブースターで電圧を昇圧です。
昇圧すると、飛行中いきなりバッテリー容量がなくなってノーコンて可能性がある。
そもそも受信機の定格では、8.5ボルトまで使えると書いてあったので、
2セルだと、満充電で8.4なので、2セルでも使えるだと思ったが、「ブーン」と唸るので、
結局止めておきました。
2セルなら降圧ダイオードを使えば良いのか?
良く解らんが、まだまだ試行錯誤の日々は続く。
あーあ、飛ばしに行きてー。
まあ、これも勉強の1つとします。
でもね、なんとか飛ばすことができそうな所まで来たと思う。
良しとします。

胴体が狭いので、取り出すのも、詰め込むのも大変であります。
サーボまで全て取り出さないと作業が進まない。
電子部品なので、壊さないようにピンセット使ったりして頭使って・・・
メンテナンス性の良さも性能の1つだとするとこれは厳しい。

おまけ:
動作テストの時に撮ったビデオです。
ランチモードの時のエレベータ、ラダーに掛けるバイアスは、それぞれ、左レバー、右レバー
で行っています。エレベータへのバイアスの目的は、向かい風が強い時は、若干ノーズの角度を
浅く、無風時は逆に大きい角度で投げ上げるようにしています。ラダーへのバイアスは、
投げ上げ時に、機体が左右に曲がった時に真っ直ぐに上がる様に、補正の為に利用しています。




先ほど夜11時過ぎまで、卓球世界選手権の女子の試合を見ていんですが、
日本の女子は石川かすみ選手が最後に勝って、私は、
感動したんですが、しかし、
選手がサーブを打とうと構えているタイミングで、
向こうのオランダチームのコーチが毎回「バックショット!」
とテレビにも聞こえる声で叫んでいた。
あれは、選手の集中力をそぐバッドマナーですよね?
あの、オランダのコーチは選手時代から、試合中に、
大騒ぎする、世間をお騒がせする悪るーいヤンチャ娘だったらしい。
その、マナー違反の相手チームと対戦して、最後は、
勝った石川かすみ選手は凄いです。

さて、今日の私は・・・


なにをしたいでもなく、あーでもない、こーでもないのと、グチャグチャでした。
あまり、飛ばないFFの機体をRCにしてしまおうかと画策中。