2020年8月12日水曜日

通勤バイクのウィンカー修理。ヤマハTT250R

 バイクで通勤最中、左ウィンカーが付かない不具合発見。

玉切れか?しかし、ハザードスイッチ入れると、4灯全部付く。

ヒューズも切れていない。保安部品動作しないのは、危険。困った。

結局原因は、ハンドル左のウインカーSWの接点不良。

職場で、先輩のアドバイス受けながら、汗ダラダラ垂らしながらバラしてみる。

如何せん、暑くて参ってしまい、途中までバラシて諦め。元に戻す。

不具合箇所を予習しておく。

帰宅後、今日の朝6時に作業再開、今度は全部バラして、接点箇所をみると、

油汚れと、多少の錆。CRC556しか無かったので、これで洗浄。

錆取りは、出来るだけ。ダメなら次回だ。

外からいくら接点復活剤吹いても接点にはとどいていなかった。

仮組して動作テスト良好。

やれやれ。暫く乗ってなかったのが、良くなかったからか、

メンテナンスと称して、外から接点復活剤吹きすぎたからか?

雨の中の走行が多かったからか?

24年間この部分のメンテナンスしなかったからか?

取り敢えず直ってよかったが、この暑い時期、整備したくても出来ないのには困る。

普段からの、整備が大切ということです。



2020年8月9日日曜日

続きです。

続きです。

主翼の接合部の補強の続き。




これらの補強は、この上からもう1回貼り付ける予定。

上の写真の破線部分が、先日行った補強。

今回は、実践の部分。スパー接合部に角度が付いているが、補強材を

押さえつけて、接着してしまう設計となっている。

PC不調で、ブログ打ち込みに苦労しております。


2020年8月6日木曜日

Bob MartinさんのMysteryshipの工作の続き

久しぶりに、Bob MartinさんのMysteryshipの工作の続きです。
主翼のインボード側と、アウトボード側のつなぎです。
航空べニアのDihedral Brace(シェアウエブ)でつなぎ合わせます。

2020年7月4日土曜日

家の車入れ替え

21年間乗り続けた、ホンダZ君ですが、操舵系にガタが出て、
ディーラーさんで見てもらったら、
交換部品がもうないそうで、しかしこれが直らないと車検が通らないとの事。
今後も、車は必需品で、親の用事、カミさんも親の用事で使います。
勿論、飛行機飛ばしに行くときも必要。
このZ君ですが、エンジンはオイル交換をまめにやってきたせいか、
スムーズによく回るわ、パワーも軽にしては有るので、気に入っていましたが、
結局、21年頑張って走ってくれたZ君は引退させて、
今回、N-BOXを購入することになりました。
勿論、ローンを組みました(笑)。
選定は、全てカミさんの好みです。
前のZ君は、4WDターボで、燃費悪かったですが、
(ガソリン食いすぎ君で、いつもカミさんから文句が出ていました。)
今回は、FFでNA仕様です。走りはおとなしく、多少は燃費も良くなるでしょう。
家の駐車場が狭く、更に通勤にバイクを出し入れする必要があり、
結局今回も軽自動車です。
年に、2~3回しか高速乗ることはなく、 
普段は、町中チョイ乗りがメインなので、これで充分。
今までZ君ありがとう!!。






2020年6月25日木曜日

フライトログ(アーバンXC)

アーバンXCを飛ばしてきました。職場の先輩も、珍しく来ました。
風がちょっと強い。2~3m/s位。
さて、アーバンXC飛行1回目、天気が曇りの為か、サーマル無し。
テレメトリーデータが入ったり、切れたり。
直ぐに下ろして、テレメトリーアンテナの向きを確認。
しっかり固定していなかったらしく、アンテナの向きが真上を向いていた。
アンテナの向きを変えて、真下に電波を発信するように固定しなおす。
飛行2回目、モーターONで風上に機体を上げて、
1回目より高めに高度を取りモーターOFF。 
高度、160m程で、沈下率がマイナスからプラスに変わり始める。
最大で、1.4m/s。次第に機体は豆粒になっていく。
高度266mで、降ろす決断をする。幸いに私に目は老眼だが、遠くの物は、
良く見える。親に感謝。でも仕事では老眼に苦労している。
スパイラーを出して、機首下げして、ゆっくり下す。
本日は、朝は雨が降っていて飛ばしに行くのどうしようかと迷ったが、
行って良かった。





2020年6月19日金曜日

ちょこっとだけ飛ばしてきました。

夜勤明け。帰宅。休憩。
コロナの影響で、3か月も飛ばしに行って
ませんでした。
明日も雨らしい。そこで、いつもの近所の河川敷へ、久々に。
しかし、行きの道中でポツポツと雨が・・・。
やれやれ、でも一応現地まで行ってみよう。
現地でも、小雨が・・・。
取り敢えず、RCハンドランチの古いのを組み立てて、
超久々に投げてみる。
操縦の感覚は?
おお、ちゃんと指は動く。しかし、南風がちょっと強い。風で煽られる。
向かい風で機首が上を向くとバックしそうで、微妙にダウンを打たないと、
こっちに戻ってこない。あとで思ったのは、CGをもっと前にセットすれば
良かった。
10回くらい投げたところで、退散。
グライダーは、風が弱い日に飛ばすのが楽しい。
久々だったので、ちゃんと飛んだ事だけでも良しとしましょう。



2020年5月17日日曜日

シンナーや劇物等を使用時の部屋の換気について、最近思ったことです。

ビル管理やっていると、建物内部の空気の動きが気になります。
昨今、コロナのせいで、部屋の空気の流れを一定方向にする必要があり、
あれこれ、空調を弄って、対策しましたが、
これをやりながら、自宅についても、私なりに考えてみました。

例えば工作室でシンナー使ったり5052劇物扱ったりした場合、
その揮発成分が、他の部屋に行かないようにしたいものです。
家族から苦情が出ないようにということです。
昔は、良く、かみさんからシンナー臭いと怒られました。
そもそも、工作室の空気が他の部屋に流れている場合、
そのシンナーや5052の揮発成分もほかの部屋に行ってしまいます。
考えられる要因として・・・

お風呂の天井に設置されている、24時間換気装置です。
これは、24時間すべての部屋の空気をここから、排気しています。
かなり、強い力で、一世帯全体の部屋の空気を吸い込んでいます。
これが、回っていると、工作室の空気も、最終的にここから排気されます。
ということは、このお風呂まで、工作室の空気も流れてくる可能性が大きいです。

上記お風呂の24時間換気のスイッチは、写真ではONになっています。
これをOFFにすれば、工作室の空気は、お風呂に流れてこなくなります。
停止スイッチ長押しで止まるはずです。(飽くまで私の自宅の場合です。)
ピンボケですが、台所の排気ファン。
これも、強力ですので、工作室の空気がこっちへ
吸われてしまいますので、劇物取り扱い中は止めないとダメです。

以上の対策をしてその後、自分の工作室です。
工作室の窓際に置いた排気ファンです。
ONにして、風量は最大にしましょう。
工作室のもう一か所の窓は全開が良いでしょう。
この排気ファンの近辺に塗料や、5052を置いて作業します。
これだけやれば、あとは、自分のマスクや、防護手袋をすれば、かなり安全でしょう。
そもそも、屋外でこれらの作業が出来ればそれに越したことは無いでしょうが・・・