2016年11月16日水曜日

アナログレコードへの憧れ(その2)

アナログレコードを聴くプレーヤが故障中で、それでも聞きたいので、
ホームセンターで安いプレーヤーを購入。金7980円也。
本体に付属のスピーカの音質も、作りもチープですが、これ、USBケーブルでパソコンにつないで、
音をデジタル信号で保存できるのです。
PCにインストールするソフトと専用のUSBケーブルが付属しています。
手持ちのレコードをデジタル音源に変換してくれるツールだと割り切れば、コストパフォーマンス
は高いです。


一応日本製でオーム電機製。保証書付き。
コンパクトなので、その辺にしまうのも楽です。

録音中のパソコンの画面の様子。これ、入力の音量が大きすぎたのは後で解かりました。
入力音量を50%にすべきところ、100%で録音してしまいました。
初めての録音でした。

保存のファイル形式も色々な種類のを選べます。
とりあえずPCに保存するときは、WAV形式で保存すれば他への転用がしやすいと思う。
この保存した音楽データを、i-Padならi-Tuneで変換・保存。
WALKMANなら、x-アプリで変換・保存、その後、WALKMANやi-Padに転送すれば、
デジタル音源で外出先や、カーステレオで録音した曲が聴けます。

約20年数年ぶりで私の棚の肥やしで眠っていたレコードが聞けるようになりました。

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