2018年9月13日木曜日

ルフト2.2を初飛行して来ました。まだ不具合少々。

ルフト2.2を初飛行して来ました。
退院後、久しぶりの多摩川のグランドへ。

しかし、多少の不具合が発覚。
まず、モーターをONにすると、フルパワーになってしまうので、
上昇のコントロールが大変。頭上げを押さえないと宙返りしそう。
メカ積みの時の設定ではパワーコントロール出来たのですが、
アンプの容量が大きすぎるのか?(アンプ容量45A)
もしくは、3セル1500mAが、オーバーパワー過ぎたか?
2セルバッテリーを購入することも考えよう。とにかく物凄い上昇。怖い位。
滑空にいれると、僅かながらグライドが不安定。
この機体の主翼翼断面は、フィリップスエントリー化したのが、まずかったかな?
前縁を尖らせ過ぎたのが原因か?前縁は説明書通り、丸いほうが良いみたい。
まあ、こんなものかと思いながら5~6回フルパワーで上昇~滑空を繰り返す。
サーマルゲットは出来ず。バッテリーを使い果たし、ルフト2.2本日の飛行は終了。
着陸直前、何と! 折りペラの片側が45°位開いたままだったことが判明。
要するに、エアーブレーキが効いた状態となっていたのでした。
ルフト2.2のグライド性能はこんなものではないはず・・・と期待することにして、
プロペラのハブのねじを調整して、スムーズにペラを折りたためる様に修正して
次回に備える。


その後、気分転換にアーバンXCをいつも通りに飛ばす。
こちらは、飛ばし慣れているせいか、空気に張り付く様な滑空をしてくれます。
テレメトリーデータを見ながら、サーマルゲット
下の写真の様な高度に。雲が若干秋の雲の様で気持ちいいです。

しかし、一つ問題が発生。
この場所、専用の飛行場ではありませんので、散歩のお爺さんが、
寄ってきて、「何メートル上がっとんの?」と質問して来た。
上空にあがってんのに、会話で視線そらしたら、機体を見失いそうになります。
適当に・誠実・に無難にお答えして・・・
ラジコンフライヤーにお爺さんは危険と判断して、今日はこの辺で止めておこう。
ゆっくり、スポイラーを使って、着陸させる。

本日の最高高度264.1メートル


この数値はあてになりません。だって、モーターONのときも、
バリオ働いてますから。時速約30キロで上昇している。


MAXの値が地上で、MINは上空最高高度の気圧でしょうか?
いやー良く解かりません。

ここのところ、涼しいのですが、流石にこの日炎天下に暫く居たので、
疲れました。機体を分解。車に積んで帰宅の途に就く。
ルフト2.2は、次回また、もうちょっとましな
滑空をしてくることを期待します。

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