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2016年3月6日日曜日

無題:珍しくさっきの続き

ブラシレスモーターの構造上、、配線がフロント側、真横に出ているので、
これを無理やり曲げるのもモーターを壊す危険があるので、やむを得ず
配線を真下から出すように、カウリングに穴を開ける。


モーター・シャフトのセンター出しが難しい。
この塩ビ製のカウリングの強度がちょっと心配。
モーターの3本の配線がカウリング真下から出る形となってしまう。
ランディング時の泥・砂対策が心配。ハンドキャッチ専用とするか?
RC-HLGみたいに。
 まだ、何とも言えませんが、大分進んだ事は確かだ。



無題

アーバンXCのメカを仮積みして、重心を見る。
尾翼をクロステールにするには、バッテリーを2200mAhにする必要有り。
1500又は1000mAhを使用して機体を軽くするには、尾翼をVテールに改造する必要が有る。
Vテールは、工作経験無し。
サーマルグライダーは軽さが命なので、Vテールで行きたい。リンケージが難しい。

エンルート製リポ電池2200mAh 181グラム

ワールドモデルで購入した電池1000mAh 89グラム

ワールドモデルで購入した電池1500mAh 109グラム

メカを全部積んで重心位置を見る。


バッテリーを軽くすると尾翼をもっと軽くする必要が有り、
Vテールを採用するしかない。

今日は、ここまで。

2016年1月29日金曜日

準備中: Φ28のモーター

結局、多摩西部の大型RCショップに無かったので、
Amazonで、モーター直径Φ28 kv値1000のアーバンXC用のモーターを購入。
このkv値と言っても私も良く解りませんが、このクラスのモーターとしては、
パワーは抑え気味の物です。グライダー用としては、抑え気味で良いです。
パワー有りすぎると、モーターON・OFF時の頭上げが激しくて操縦が難しくなって怖いし大変です。
上空に揚がってくれさえすれば、良いのです。
kv値1000とは厳密には、無負荷で1Vあたり1000rpmの回転数ということらしいが、何だかね。
あと、必要な物はコネクターとアンプですが、
コネクターは、何とか手に入るでしょう。
アンプは、その辺のを取りあえず流用すれば良いと思う。
バッテリーは、以前の物は3セル2200mAhの重たい物を使っていましたが、
重心が合えば3セル1000~1500mAhの軽い物で十分でしょう。
そのためにも、テールを軽く作る事が重要です。
サーマルグライダーですので、最小沈下率、要するに軽さが命です。

右の黒いのがΦ28のモーター(NTM Prop Drive 28-36 1000KV)

左のは、OMEI2000につかっていた物(エンルート製)です。
OMEI2000は木の上を着陸進入飛行中、
アンプのコネクターが抜けてコントロール出来ず、木に引っ掛けてしまいました(泣)。
その後、この不具合から反省して、
バッテリー~アンプ間のコネクターは必ず十字型(ディーンズタイプ)の物を使う様になりました。
ペラとスピンナーは、これをそのまま使います。

2016年1月12日火曜日

無題

今日は、これから家の用事でたぶんほとんどつぶれるので、
私の時間は、多分これだけ。

アーバンXCのエレベータサンディング

レーザーカットでハニカム状に肉抜きしてあるが、
これが、曲者。断面形状をくさび型に整形したいが、六角形のつなぎ目が、むしれてしまう。
慎重にやったが、一か所むしれてしまい瞬間で補修。
バルサカンナを使いたいが、かなりリスキーだ。
やっと左右でトータル2.2グラムの軽量化のみ。
尾翼を発泡かスタイロで作ったほうが、軽くなるかもね。
そんなわけで、今日の工作これまで。また今度。


2013年5月3日金曜日

そうそう上手く行くものでもありません

昨日のアーバンXCの主翼の接合は、
一応くっついたが、隙間が有った。
大きな力が掛かる所なので、これはイカンということで、
隙間をエポキシで埋める作業。

なんだかこの部分の強度が心配になって来た。
何らかの補強を考えよう。

そして、この主翼をしまう場所はここしか有りません。
隣にある赤と黄色の主翼は、OK模型のナツメグです。
まだホッタラカシで飛ばしていません。



2013年5月2日木曜日

主翼接合作業の続き

主翼接合作業の続き。
接合作業はこれが最後。

ここは大きな力が掛かるので、エポキシで接着した。
注意として、仮止めしていたスポイラーは外さないと、
接着剤がスポイラーに付いてスポイラーが固定されてしまう。
よってスポイラは外してから作業に入る。

キット付属の上反角ゲージを組み立て、
これで2段目パネルの翼端を持ち上げて接着。
手前の主翼はそれに角度を合わせて接着。
板の上にはサランラップ。
接着部の下面にはテープを貼る。
多めにエポキシを塗って、はみ出した分はティッシュでふき取る。
主翼前縁の罫書き線がずれない様に注意した。
物がでかいので、ハンドランチみたいには行かないが何とか出来た。
2段目の後縁が無い様に見えるのはエルロン部分がまだ付いていないから。

さて、次はどうすっか?
胴体を丸くサンディングする作業がまだ有った。

2013年4月30日火曜日

アーバンXC主翼の接合に入る

主翼の接合。
接合部に隙間が無ければ瞬間でOKとの説明書きだが、
初め、手を抜いて瞬間でやってみたが案の定、
隙間が出来ていたので、仕方なくエポキシを
ドライヤーで熱しながら隙間に流し込む。
2段目と1段目の接着はエポキシでやる予定。




こちらは近所の公園を散歩中。
なかなか良い景色だ。
こんな所で一日中ビールでも飲んでいたい。