2018年1月18日木曜日

ヤマハTT250Rのオイル漏れ修理

ヤマハTT250Rのオイル漏れ修理の続き。
シリンダーヘッドカバーのパッキンの交換です。
今回、この作業は初めて。
まずはシートとタンクを外してから・・・
ボルト3本を緩めてカバーを外して、古いパッキンを剥がして、
新しいパッキンをはめて元通りカバーを付ける。
エアークリーナーエレメントが腐ってボロボロだったので、
新しい物を交換。
時々、エンストしたり、マフラーの排気口からアフターファイヤーやらかすのは
これが原因だったようです。
作業終了後、近所を試運転。オイル漏れは取り敢えず無くなりました。
アフターファイヤーによるエンストも今の所無し。
これは、しばらく走りこんで、様子見です。

外したシリンダーヘッドカバーと、パッキン。
古いパッキンは劣化してカチカチに固くなっていた。

シリンダーヘッドカバーを開けた所。
カムシャフトと、カムチェーンが見えます。
今回は、こっちはいじりませんが、初めて見たので写真を残しました。

元に戻して・・・
タンクとシートも取り付けて・・・

近所をチョコっと試運転して、今の所オイル漏れは無し。
アフターファイヤーとエンストも無し。
排気管付け根辺りのフィンの汚れは前に漏れたオイルです。

バイクって整備に手間が掛かります。
まあ、自分で直して調子良くなると嬉しいものです。

2018年1月16日火曜日

フライトログ

アーバンXCを飛ばしてきました。
昨日が夜勤明けで今日は公休。
本日、風は北東の風約1メートル。晴天。
こんな日を逃す手はない。
いつもの、急遽飛ばし病発症。

オールアメリカンミニーは仮組でここまで。


久々でしたので、一応プロポのスイッチ割り振りを確認。
モーターONで上空へ。
高度170メートルから80メートルまで滑空を8回繰り返し、
もう止めようかと思いつつ、
9回目でサーマルキャッチしました。
キャッチしたと言っても、テレメトリーデータにて高度が上がって行くのを
把握できたので、機械に頼りっきりです。
相変わらず、この高度のサーマルは、強烈に私のグライダーを上へ上へと引っ張ります。
ちょっと前だと、ここでビビッてしまう所、
多少は私も慣れてきて、すかさずスポイラーを半開にして高度の上昇率を押さえる。
上がりもせず、下がりもせずの高度で旋回しながら、風と共にドリフトさせる。
しまいには、川の対岸の方に行ってしまうので、機首をこちらに向けて飛行場の
上空まで戻して旋回を続ける。
そのうち、集中力の限界。
本日の飛行を終了としました。

機体をしまう準備をしていたら、もう一人飛行機マニアさんが来ました。
その人の機体は、スパンが40cm位の小さな電動飛行機。
リンケージの繊細な作り等を見せてもらいました。
小型のバイクの後ろに箱を付けてその中に機体とプロポを収納。
小さい飛行機程、飛ばすの難しそう。
色々な楽しみ方が有るものです。勉強になりました。
このマニアさんに聞いた情報。プロポのメーカーのJRさんはもう無いそうです。

PS
追記です。
JRの件、調べましたら、無いのではなくて、社長が代わって
ラジコン部門から撤退して、産業機器部門に集中するとのことです。
昔から、JRユーザーだった私としては、寂しい限りです。
まあ、ラジコンのプロポメーカーの世界標準は双葉なんでしょうね。
JRプロポは、私には使いやすかったです。
当分、壊れない限り、JRプロポ使います。





2018年1月10日水曜日

オールアメリカンミニーの工作 その3

前回の続き。
エンジン固定ねじをエンジンマウントに接着。
エンジンマウントに胴体側板を接着、硬化後、
同枠を接着した所。
要所・要所で6時間エポキシで接着しているので、待ち時間が掛かります。





2018年1月7日日曜日

オールアメリカンミニーの工作その2

明けましておめでとうございます。


ランチャーズH岩さんより、Uコン用燃料タンクを送ってもらいました。
早速、主脚と燃料タンクを胴体に取り付け。6時間硬化型エポキシで接着。
タンクの燃料取り出しパイプの高さと、エンジンの燃料入口の高さを
合わせないと、水平飛行時と背面飛行時のエンジン回転数が変わって
しまうので、注意です。




2017年12月14日木曜日

本日の工作。FF-DLG新作機。

新作機、、やっと生地完成。多分。
主翼も胴体も新作です。主要緒元は、以前吉見で上空視界没したのと同じです。
あとは、重心合わせ等等。
主翼は、8枚パネル構成。2段上反角。
次回吉見にて、ちょこっと調整。ぶっつけ本番となります。
まあ、楽しめれば良しとします。
1機作るのに最低1か月以上は掛かっている。
さて、これはもういい。次を考えよう。



2017年12月8日金曜日

オールアメリカンミニーの工作

Uコン機オールアメリカンミニーの工作。
約35年ぶりのUコン機の工作です。
作り方、忘れかけてましたが、やりながら思い出すことにします。
35年前の気持ちも思い出している所です。

主翼リブ組み。後縁材が無かったので、3ミリヒノキから自作。

エンジンマウントの工作。この後、エポキシでガッチリ補強。

主翼プランク。これをやる前に必ず、ベルクランク用マウントを
ビス用穴あけ後接着する。


胴体はH岩さんの燃料タンクがもらえるまで、手が付けられません。

2017年12月5日火曜日

Y先輩の遺品


趣味の仲間のY先輩の遺品の中のUコン組み立てキット。
私かれこれ、中学・高校位までUコンやっていましたが、これ一人では飛ばせない
ので、もう忘れていた趣味でした。近所ではエンジンの騒音等で飛ばせなくなりました。
先日、吉見で頂いたY先輩の遺品の中にこれがありましたので、作ってみたくなりました。
天国へ旅立った人の遺品を再利用することは、供養になると思っています。
引き出しの中から必要な機材を引っ張り出し・・・
まだ、足りない物も色々ありそうですが、何とかなるでしょう。

Fuji099エンジン、ワイヤー等


キットの箱の中身
まあ、いつ完成するかは未定ですが、初飛行が出来たら動画にでも撮りたいものです。