ラベル UrbanXC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル UrbanXC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年4月12日金曜日

Topsky DLGの翼端ペグ付近が折れる・アーバンXC主翼2段目


ちょこっと朝、急に時間が出来たので、
いつもの飛行場へ。
しかし、今日は風が強くてグライダー向けの環境ではありませんでした。
飛ばしている最中にTopsky DLGの翼端ペグ付近がポッキリと折れてしまいました。
部材の疲労が溜まっていたようです。
飛ばしているうちに、翼端を持ったら折れていました。
さて、どうしましょ。修理できるかなあ。
主翼だけ新しいのに交換できると良いのだがなあ。
でもこの機体のおかげでかなり楽しい思いをさせてもらいました。
Topskyちゃん有難う。まだ修理するかもしれないけど。
その間、取り敢えずRadinaを飛行のローテーションに戻すか?
浮きや旋回のし易さはTopskyがピカイチでした。

カーボンの補強材も断裂している。

こちらは、アーバンXCの主翼2段目。
図面の上にサランラップを敷いて、
その上から部材を正確に位置決めしてテープで固定して瞬間で接着。
原寸図が有るとこの様なことができるので正確に組み立てられます。
それにしても、やはりDボックス部分にまで穴が開いている。



2013年4月6日土曜日

アーバンXC主翼1段目生地ほぼ完成

アーバンXC主翼1段目のみ、ほぼ生地完成。
遅いですが・・・
色々他の事やっているので仕方ないか。

さて、説明書どおりスポイラーを組み立てて仮付けしたら、
主翼本体と隙間が2ミリ位有る。段差も0.5ミリ位有る。
段差はサンディングで何とか誤魔化してスムーズに仕上げたが、
隙間はどうしようもない。
あとでHLGみたいにギャップシールをはるか?

それから、ちょっと気になったのが、この機体は、
軽量化の為、主翼のDボックス下部に穴が沢山開けてある。
Dボックスの部分は穴開けたら強度がガタ落ちしてDボックスの意味が無いと思うが如何か?
強度落ちを取るか、穴あけ分の軽量化を取るかとなるとこの場合強度が重要でしょ?
この機体の設計意図としては完全なフローターを目指していると思われる。
ダイブする際は必ずスポイラーを出さないと行けないだろうなあ。
まだこの先主翼2段目、3段目の工作が有る(笑)。

前縁材に罫書き線を入れて、接着している所。

後はW0(横のリブ)を接着するのみ。
スポイラー回りにかなりの隙間があるのが解る。

主翼前縁の整形は罫書き線を入れて行った。
罫書き線を基準に主翼前縁を丸くスムーズにサンディングした。
主翼前縁の罫書き線は私の工作ではいつもかなり重要なのです。
主翼のルートリブとなるW0を接着しているところ。
見えにくいですが、主翼のDボックス裏側に沢山の穴が開いている。
強度が心配。

因みに下の写真は某・別の機体(作りかけ)の主翼ですが、
Dボックスに穴なんて開いていません。
代わりにリブと後縁材、その他にデカデカと穴が開いています。


これは別の機体の主翼です。


2013年3月7日木曜日

アーバンXC主翼1段目の続き(リブの接着)。

主翼はすべてテーパーになっているので、
リブも全て少しずつサイズが違う。
スポイラーが付く予定なので、それが収まる様に、
その部分のリブの形状が複雑になっている。
1部ベニヤ材のリブが少し曲がっていたので、
水を染み込ませて修正しながら接着。
大分進んだかな?
今日はここまで。
まだ先は長い。
もっと工作していたいが、今日はもう眠い。
明日は仕事だし・・・




2013年3月4日月曜日

アーバンXC主翼1段目組み立て

ちょっとした不具合発生。私のキットだけか?
主翼1段目の下面プランク材のWP-3とWP-4をそのままくっ付けると、
主翼翼根の翼弦長がほんの少し(約3ミリ程)大きくなる。
そのままリブを付けようとすると、リブとプランクの位置決め用の耳とスリット穴が合わない。
よってWP-3か4の翼弦方向の幅ををわずかにカットして、寸法どおりとなる。
これは、原寸図面が有ったから出来た事。
仮組みして確認して解った事でした。
いきなり接着しなくて良かった。
大分悩んだ。

平らな板の上で主翼1段目の組み立て中。

今日はここまで。