2017年7月26日水曜日

アナログ音源への憧れ(その後)

暑い日が続いています。
今日は、久しぶりにまともな雨で涼しかったので休養ついでに
例の最近買った、安いレコードプレーヤーを
かれこれ、35年くらい前に使った後ホッタラカシだったアンプに繋げて、
音が出ることを確認した。中の埃は一応掃除して。
私が、高校生の時に親が買ったソニーのアンプで、
果たして音がまともに出るか心配で有ったが、
やってみたら多少、不調の入力チャンネルも有るが、
わずかにノイズが出る程度で今の所すこぶる、良い音を出してくれた。
柔らかい音が部屋に広がります。
やってみないと解からない事が多いです。
捨てないで良かった。

それで、手持ちのずうっとホッタラカシだったレコードをちょこっと試聴してみた。
レコードはもちろん古い、要するに私が高校時代から20代前半に
聴いていた物です。時代はその後CD全盛になってしまいました。
そのレコードを聴いていたら、高校時代の事を断片的に思い出したりして、
あれ・・・当時の自分のおバカさ加減の酷さも思い出してしまい・・・
ちょっと、参った。イヤー色々あの時代は申し訳なかったです・・・
高校の頃のみんな、元気かあ?




2017年7月15日土曜日

工作メモ RCモグラネタばっかりで失礼。暑さと格闘中。

暑い日が続きますが、皆さんお元気でしょうか?
急に暑くなったので、私の場合は、慣れるまで一苦労です。
要するに、悪戦苦闘しています。クーラー付けっぱなしの部屋に居ると、
これまた、体調を崩すので、今日は試しにクーラー無しで工作です。扇風機使用です。

今日の工作メモです。
モグラの主翼のつなぎ合わせです。
一段目と2段目のつなぎですが、付属のプラスチックかんざしは、
私の場合不採用です。今後、プランク材の上から何らかの補強を施します。
室温は34℃から場所によっては36℃の所も有り。
これは、ちょっとクーラー付けないと思考力低下というか、熱中症の危険があります。
30分硬化型エポキシが30分より早く硬化を始めてしまいます。


2段目と3段目の接着はタイトボンドを使用。
翼端パネルは、個人的に約0.5°のねじり下げが付いています。
アーバンXCで現れた症状で、
軽い機体を飛行中にダウン操舵入れて走らせようとしたら、
翼端が上下に揺れだす症状を、
押さえて込みたいというお試し。
翼端失速防止策です。効果はやってみないと解かりません自己責任で・・・

1段目と2段目の接着は図面指定ではかんざしを入れる指定ですが、
私はこのプラスチック製のかんざしは使いませんでした。
これを差し込む溝の工作や、接着作業よりも、プランク材を
コンポジット材で補強する予定です。
なんとなくそのほうが強度的には効果が有りそう。
かんざしを入れる工作は難しそう。

1段目と2段目の接着は30分硬化型エポキシを使用。



本日は、ここまで。
明日、多少涼しければ、ランチャーズ・グリンパーク行く予定ですが、
多分猛暑でしょう、私の場合ちょっと無理そうです。
皆さん、気を付けて、楽しんできてください。

2017年7月2日日曜日

通勤用ロードバイクのビンディング化(への道は遠かった)

私の通勤用自転車のペダルをビンディングにする計画を進めています。
先日、専用のシューズを買いに、国立の駅近くの自転車屋さんへ。
そのお店は、今の私の通勤用ロードバイクを購入した所。
ビンディングシューズを買おうと店主に話すと・・・
何と、その様な物は扱っていないとの事。
近くの別の店を紹介される。
えー、この店でうロードバイク買った時にビンディングもセットで
ついていたのに、シューズは売ってないの?
仕方なく、その別のお店に行って取り敢えずシューズを購入。
ビンディングのクリートという部品をシューズに取り付けてもらう。
後はノーマルのペダルを外して、ビンディング用のペダルを付けるだけだが・・・
何と、そのペダルの右側だけが固く締め付け過ぎてあり、外れない。
シューズを買ったお店に持ち込んで、外してもらおうとするも、
外れない。
挙句の果てにはレンチを加える部分がナメテしまった。
普通は、ペダルを組み付ける時に、ねじ部分にグリスを塗っておくべきだが、
私の自転車のその部分には、グリスが塗ってなかった。そう、あのお店がやった事。
要するに、ねじが固着してしまった模様。
こうなると、クランクごとセットで交換するしかないとの事。
この日はこれで、止めていったん帰る。

ビンディング化に必要な物は揃えた。

ペダルを外す時に
レンチを掛ける六角部分がナメテしまった。

自分で試しに、一旦ペダルをここまで分解してレンチで回してみたが、
いったんナメテしまった物はレンチが掛からないのでトルクが掛からない。
よって、又ノーマル状態み戻しました。
それにしても、国立のそのお店で、自転車買ったのに、店主に門前払い
食らった感じがして納得が行かない。ペダルだって、普通メンテナンスで、
外す事も有るはずなのに、ねじ山にグリス塗らないでオーバートルクで締め付けるって
やり方も納得いかない。
取り敢えず、ばらしたノーマルのペダルを元に戻して、
この自転車は又、乗れるようにした。
次回、このペダルを外す方法が見つからなかったら、クランクごと交換してもらう
しかないようです。
そもそも、ビンディングにしたい理由は・・・
1、ノーマルペダルだと、下に踏む動作のみで動力を伝え前に進むが、
  ビンディングペダルだと、理論的には、クランクを360°回す力を加えられる
  ので、動力の伝達効率が何倍にも上がる。
2、そのおかげで、スピードも出しやすくなる。
3、同じスピードなら、楽に走れる。疲れにくくなる。
4、クランクに360°の力が加えられるので、足の筋肉が今まで使って無かった
  部分も使えるようになるため、足全体の筋肉が鍛えられる。

という訳です。
但し、慣れないと、信号待ちなどで止まろうとして、足を地面に着こうとしたら、
ビンディングから足が外れなくてそのまま立ちごけするという危険が有るので
充分な慣れが必要だ。




2017年6月22日木曜日

廃棄処分の主翼を再利用

工作メモです。
古い、廃棄処分予定のスタイロもしくは、発泡スチロールの主翼の
翼端を再利用してスパン36cm以下クラスの主翼を作りました。
要するに、切り貼りしただけ。
捨ててしまうよりは良いだろうという考え。



かなり、ズングリムックリの主翼だが、まあ試しです。
翼端ペグをそのまま利用して、FF-DLGになるよてい。

2017年6月14日水曜日

新作モーターグライダーの工作メモです。

私の場合、本日は公休です。
色々、工作したかったのですが、これまで。
実家の掃除や草刈りしたり、実家の自転車のパンク修理したり、
明日は、また24時間勤務ですので、ここまでです。

モーターグライダー新作機の主翼の組み立てと尾翼の組み立てを少しづつ進めています。
アーバンXCが先日のとんでも無いサーマルに乗ってビビってしまった事から考えて、
RC-グライダーの主翼の性能について考えた。
浮き主体だと、サーマルに良く乗りますが、脱出するのに、
苦労しました。思いっきりダイブさせたいが、主翼や、尾翼の強度の限界が
解からず、思いっきりのダイブは出来ませんでした。要するにフラッターが怖い。
だってあの機体、主翼のDボックスの下面のプランク材に穴がたくさん開いているから。
Cl大の主翼よりも、ClはそこそこでCd小の主翼が良いと思います。そして、丈夫な事。
そうしたら、サーマルから別のサーマルに自由に移動出来るかも知れません。
そうです、お空で飛んでいるときの安心感が欲しい。バルサキットの限界か?
その「ClはそこそこでCd小」にするために、主翼のエントリーポイントを少しだけ上に
上げるという方法が有ります。FF屋さん流に言うと前縁削ぎ上げです。
これ、やってみないと解かりませんがトライです。



3ミリバルサの木目をジグザクにした補強を入れつつ、
肉抜きをして軽量化を図っている水平尾翼。
写真はサンディング前の為、肉抜き前です。
今回もV尾翼に改造する予定。

アーバンXCのV尾翼化による、軽量化がうまくいったので、
今度もV尾翼にしようと考えています。
何しろラダーの重さが無い分テールが軽く出来るのです。よって、機体が軽く出来る。
重量に余裕があれば多少は主翼や尾翼の強度を上げたい。
まあ、今日はここまで。


2017年6月5日月曜日

アーバンXCを飛ばしてきました

本日、私の場合は公休です。6月に入りそろそろ梅雨入りで飛ばせなくなります。
そこで、いつものいきなり飛ばしに行きたくなる病です。
アーバンXCを飛ばしてきました。
風は北北西約0.5m、もしくは時々無風の絶好のコンディション。
今回は、前回の反省を鑑みて、
受信機アンテナを胴体の外部の左右に90°の捻れの位置にてテーピング。
送信機のダミーアンテナを真横にセット。
一応念のため、地上にて距離テスト。
エルロンのデュアルレートはキックダウン無しの、大きい舵角で送信機側の
スティックを繊細に操作するように設定。これは、前回、風下にノーズを向けた途端に
エルロンの効きが悪くなって、ノーコンなのでは?とビビッてしまった事への対策です。
しばらく周囲の安全を確認するため、木の下で朝食しながら休憩。


さて、飛行の時間です。
モーターオンで上空へ。高度は約110メートル。
その後滑空へ。テレメトリーデータで確認しながら、高度50メートルまで滑空。
その後、モーターオンで上空110メートル近辺まで上げること3回。
3回目でどうやらサーマルをとらえた様です。ラッキーです。
バリオセンサーの音がプラスである事を「ピッピッピ・・・」という音で知らせて
くれています。そのまま旋回を続けていたら。
その音が「ピピッピピッピピ・・・」
という更にプラスで上昇している音に変わりました。
おお、これは強いプラスの上昇をしている。
時間にして2~3分位、その空域を旋回していて、
ふとテレメトリーの高度計をみたら、何と380メートルを示していた。

ピンぼけですが、本日の最高高度386.5m
そして、バリオ計の音は引き続き上昇を続けている事を示している。
こえは、上がり過ぎだ。過ぎたるは及ばざるが如し。
普段のハンドランチでは上がらない高度でちょっと勝手が違うようです。
要するにサーマルが強過ぎます。
普段は「サーマル・サーマル」と追っかけていますが、いざ強いサーマルに入ると少し
ビビッてしまいます。良い緊張か、悪い緊張かは解かりません。
この空域から離れないとどんどん持っていかれると思い、脱出です。
機首を風上に向け、スポイラーを全開。ノーズダウン・・・
約30°のノーズダウンで少しずつ高度を下げていきますが、
なかなか高度は下がらず。仕方ないので、約45°ノーズをダウンにして
ゆっくりスパイラルに入れます。やっぱり緊張しています。
サーマルに入ったのは良いが、
いざ入るとサーマルの上昇スピードが速すぎでなんとも・・・
もっと穏やかなサーマルってない物か?と思いながら高度を下げて・・・
無事地上に着陸。飛行時間はせいぜい20分位だと思います。
さて、今日はもうこれで満足、集中力限界。
おなか一杯。
無事、先日修理完了した我が家の車で帰途に就きました。 





家の車のその後

お久しぶりです。
さて、あれから車の方は、ホンダのディーラーに見てもらい、
TDCセンサーが不良とのことで、交換。
プラグホール周りのパッキン不良で、若干のオイル漏れしているとのことで、交換。
その後、普段の生活で走行しましたが、問題無し。
前より、エンジンがスムーズに回っている様な、気がします。
それにしても、走行中いきなりエンジンが止まってしまうのは困ります。
何といっても、まず、ハンドルとブレーキが重くなって、特に、
ブレーキは男の足で思いっきり踏まないと効かない位なので、ちょっとした恐怖です。
カミさんが運転していたら、危なかった。
このTDCセンサーは、ピストンが圧縮上死点に来ているかを検出する物で、
エンジンを制御するコンピュータにこの信号が入るらしいです。
このセンサーが、壊れると点火スパークも、燃料も止まってしまうという物だそうです。
私はこれは定期的に交換した方がが良いと思うが、ホンダに聞いたら定期的に交換する
部品ではないとのこと。でもたまに壊れるらしい。ちなみに、うちの車の走行距離は、
96、000キロ。
ホンダ車に乗っている方は注意したほうが良いです。
工賃は、TDCセンサーのみなら8千500円位です。
いきなりエンジン止まる前に換えたほうが良いのではと思います。