2018年4月21日土曜日

主翼と胴体の接合

工作メモです。
次のステップです。

主翼と胴体をねじで固定するためのねじ穴を
主翼に施すための下穴(直径15ミリの穴)を開けます。
この主翼はまだ半完成状態です。

表皮スキンはカッターで慎重に円形にカット

発泡スチロール部分は、半田ごてを使って円形に切り取り

穴あけ後、主翼裏から透明テープを主翼の山形に合わせて貼ります。

垂直に固定した胴体に、主翼を載せ正確に位置決めします。
半田ごてでテープにねじ穴の部分だけ穴を開けます。
主翼の左右翼端の平面との高さも合わせます。
そこに、離型剤を塗った金属ねじ(M4)を軽くねじ込みます。


マイクロバルーンプラスエポキシを穴の高さ半分位に盛り、
ドライヤーで軽く温めて穴の隅みまで行きわたらせ(温めすぎは禁物)、
硬化待ち。
この金属ねじは、硬化後外す予定。
実際に機体に使う固定ねじはプラスチック製の予定(ちょとでも軽くするため)。
飽くまで自己流ですから。
ところで、主翼の製作については、また回を改めて発表する予定。
機会が有れば・・・
やるべきですかねえ?


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