2018年4月10日火曜日

FF-DLG胴体パイロン部分の工作

FF-DLG主翼取り外し式の胴体パイロン部分の工作メモです。

主翼ホップアップは、胴体パイロン下で折れ曲がる方式の予定です。

1mm厚FRP板にM4ねじが入る穴(4.2mm)を開け。
今回の寸法は20×8×1(8mmはブームの太さ)
万能挟みで切ってヤスリで整形。

ナットプレートM4・・・
(これの、プラスチック製が有れば軽くて良いが、手元に金属製しか無いのでこれを使います。)

・・・を穴位置合わせて接着(瞬間かエポキシ)。

胴体、パイロン材は側板が1.6mm航空べニア、コア材がバルサ。
コア材の厚さは胴体カーボンロッドの太さプラス0.2mm位。

ナットプレートが収まる穴を加工中。
目の細かいのこぎりとカッターを使用。

ねじの貫通穴(4.2Φ)開け。側板はまだ接着していません。
万力で挟む時にバルサを保護するために使用中。


更にナットプレートの収まる溝を切り取り。

こんな感じに収まる予定。

こんな感じ。

ナットプレートには離型剤(シリコンスプレー)等を塗ったM4金属ねじを
ねじ込んだ状態で、ナットプレートをコア材にエポキシで接着。
テープ等で巻いて、洗濯ばさみ等で押さえて
硬化待ち。硬化後、金属ねじは外す予定。

0 件のコメント:

コメントを投稿