2010年12月21日火曜日

PCM9XⅡでRadinaの飛びを改良

黒丸印の付いたスイッチで3段階にキャンバーを変化。

見えにくいですが右側レバーを引いてフラップを微妙にUP


見えにくいですが左側レバーを引いてフラップを微妙にDOWN
Radina DLGのフラッペロンセッティングは有名な先輩のHPを参考にさせてもらっています。
キャンバー変化をスピードモード(フラッペロン2mmUP)とクルーズモード(ニュートラル)及び
サーマルモード(フラッペロン2mmDOWN)に変化させて、ランチ時にはスピードモードで抵抗を減らし、より高い高度を得て、その後
クルーズモードで通常の滑空、サーマルモードはサーマルの中でゆっくり
旋回させたい時に使用します。しかしこの3つのモードは3段階に切替えて
使うので、それぞれの中間的は位置にはキャンバーを変化させられません。
切替えた瞬間に機体の挙動が急に変化して飛ばしづらいのです。
そこで試しにトライしたのは、PCM9XⅡの左右のレバーを使用して、微妙に
細かくキャンバーを変化させられる様にしました。右側レバーを引いて
フラッペロンUPとエレベータUP、左側レバーを引いてフラッペロンDOWNとエレベータDOWN。
先日風の強い日、風下から風上に移動させたい時にわずかにフラップ
UPをかけた所、なかなか前に進まなかったRadinaが主翼を揺らししながら前に進むではありませんか。感動です。抵抗が減った証拠です。これは使える。主翼を揺らすのはなぜなのかは今後の課題。止められればベターです。
逆に、風上から風下に移動する時、追い風になって高度をロスする場合が
多いのですが、このときフラッペロンをわずかにDOWNにして揚力を増やすと、高度の低下が今までより少ない。やった。これは使える。

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