2011年1月14日金曜日

話は変わりますが

話は変わりますが、このブログの統計タブをクリックしたら、
ポーランドから私のブログを4回見たという記録が有りました。
驚きました。本当かなあ?何かの間違いで開いてしまっただけか?
私のブログ英語で書いていませんよ。写真だけ見たのかな?
このブログ英語で書かなければいけないのでしょうか?
それは無理です(笑)。PCの操作方法もまだ良く解らずに書いているのです。
すみません。取り敢えず今のままの調子で行こうと思います。
Thank you for watching my blog.

コメント有難うございます

まだブログのソフト操作慣れておらず、
paperbushさんより、11月ランチャーズ記録会のブログに
コメント頂いていたのに気が付きませんで
すみませんでした。
なんやら色々操作していたら、paperbushさんからの
コメントが書き込まれていたのが解りました。
御礼申し上げます。
たしか、あれは、Onyakanさんが高くぶち上げていた動画に
ついてのコメントですよね?
あれだけ投げ上げたら、気持ちいいでしょうね?
私ももう少しOnyakanさんくらい投げ上げられたらいいなあと
思いますが、無理です。根本的に何かが違います。
グライダーにかける情熱というか、日頃の練習量が違います。
筋力も有るのでしょうが、体全体をうまく使っているのか?
回転投げもこなすし、あの日はシングル投げでしたが、
ものすごい高度でした。
その場に居た関西などに遠征している人に聞いたら、
あちらの凄い人達よりOnyakanさんの方が凄いらしいです。
Onyakanに一度関西もしくは新潟方面の多きな大会に
遠征してもらいたい。Onyakan如何?

私は、諸般の事情でなかなか行けません。
行きたいのですが、今のところ行けません。環境が許せば、
いつか色々関西や新潟にも行きたいと思っております。
何時になることやら・・・

2011年1月10日月曜日

興味深かったTV番組  JAL のエンジン整備

夜勤明けです。頭ボケています。
私、正月休みは無いので近いうち休みを取ろうと思います。

昨日だったか、今日だったか忘れましたが
面白いテレビ番組が有りました。
JALで働く若者達を取材した番組です。
その中でも興味深かったのが、整備の仕事についている人の取材です。
ある機体がバードストライクでエンジンの1基の多数有るファンブレードの
内の1枚の端が曲がってしまいました。このままでは飛行出来ず、
徹夜でエンジン各部を点検。見えない内部は、ボアスコープという内視鏡
みたいな物で点検。ファンブレード以外は異常は無かったが、さて、
ブレードを交換しようとしたが、同じブレードのスペアでも色々の重量のが
有って、その同じ重量のブレードの在庫が無い。ワンランク重いのしかない。
その重いブレードを付けるとエンジンを運転したときに
振動が発生して危険で使えない。後は、ファンブレードを全部交換するか?
しかし、その在庫もない。どうする?整備担当のベテラン先輩の指示は、
その重たいファンブレードを取り付けて、元の曲がったファンブレード
との重量差分のウエイトを180°反対のファンブレードの根元に取り付けて、地上試運転で90%出力まで回して、エンジンに異常な振動が無い
事を確認して修理完了となりました。カウンターウエイトを付けたのです。
途中で、諦めるかと思ったら、そのベテランの先輩は
英語のマニュアルを粘り強く読んで、直す方法を見つけていました。

この様ないい番組はなかなか無いです。勉強になりました。
カウンターウエイトはプロペラのバランスをとる為にも使われますよね?
実機のヘリコプターのローター部分にも使われているはずです。
私達の車のタイヤを交換する時バランサーという機械でバランスを調べて、
走行中のタイヤの振動を打ち消す為にホイールに鉛のウエイトを
付ける事がありますが、あれもカウンターウエイトと言うかどうかは
知りませんが、同じ目的で取り付けられる物です。

2011年1月8日土曜日

TOPSKY DLG の自作尾翼切り出し終了


TOPSKY DLGの尾翼切り出しが取り敢えず終了。
バギング用の注文していたエポキシ樹脂が届く。
この樹脂は今回初めて購入した物で、主剤と硬化剤の比率が
なんと100:38となっている。前のは50:50で簡単だったのだが・・・
これを正確にはかるにはデジタル秤が必要だが、なんと私は
これもっていない。購入するしかないかな?
諸般の事情で工作がなかなか進まないのはいつもの事ですが、
まあ、仕方がないでしょう。粘っこくやって行きます。
あれ、ガラスクロスとか有ったっけ?

2011年1月5日水曜日

コーディネーテッド・ターンその2(失敗)

時間が出来たので、いつもの飛行場にRadinaを持参して、
プロポの右レバーでラダーを操作できるようにした設定で、飛行。
先日考えた、コーディネーテッドターンをうまく出来る方法をトライ。
ところが、機体の挙動がおかしい。風も今日は強いし、旋回しようと
エルロンを操舵しても反応が鈍い。危うく落とすところだった。
すぐに、機体をチェック。何と、左右のエルロンが機軸センターで
干渉している。要するに当たってしまいエルロンが片側にしか動かない。
アンテナ線が当たっているのか調べたが違う様だ。
あれ、フラッペロン全体が上にトリムがずれている。何でだ?
Radinaは左右のエルロンが同時に上に上がりすぎると干渉してしまうのです。
その場ではプロポ設定までいじる気力が無く、元の登録したモデルNo.に
プロポを戻して飛ばすことにする。モデルコピーしておいて良かった。
しかし、今日は南東の風が3メートル位吹いていて飛ばしていても
危ないので、中止。せっかく広場に来たので、グランドを5~6周ジョギング
して汗をかいて帰宅。
帰宅後右レバーがフラッペロンを操作しているプログラムが残って
いるかをチェックするも見つからず、今日はこれで止め。
なかなかうまく行かないものです。気力が復活したらまたトライする予定。

今日のグランドに、大型犬4匹をつれた夫婦が来て、これとは別に
大型犬1匹と小型犬のチワワを放している女性が来た。
チワワは、その大型犬4匹のところに走っていってしまい、
大型犬4匹の夫婦が困っていた。大型犬が小型犬に咬み付いてしまう
のではとヒヤヒヤしていたのです。
やはり犬は放したらまずいのではないでしょうか?
私の所にもチョッパーという雑種の大型犬が1匹居るが、絶対放しません。

さて、その後先ほどのフラッペロンが跳ね上がってしまった原因判明。
右レバーはラダーを操作するように改造した代わりに、左レバーで
フラッペロンUPとDOWNの操作をするようにした為、左右のレバー
共、ニュートラル位置にしなければなりませんでした。
今回そのつもりで設定したのに、その本人が現地で忘れていたのでした。
フラッペロンがUP過多で、左右のエルロンが干渉するのが判明したので、
UP量を半分に設定し直す。それにしても何とも下らないミスをした。
次回、再度トライしてみる予定。

2011年1月2日日曜日

TOPSKY DLG の自作垂直尾翼切り出し


前回の続きでTOPSKY DLG の自作垂直尾翼切り出しを始めました。
参考図面は、写真の通り、Mark Drelar 博士さんの
SuperGeeⅡの尾翼をそのまま採用しました。
この垂直尾翼は、何と、対称翼型ではなく揚力を発生する翼型
要するにキャンパーが入っています。
そして、揚力が出ないマイナスの方向に0.6度角度を付けて
取り付けるように指示が有ります。ディスカスランチングの
時に機首が左に向くのを押さえつつ、その後直線上昇中は、
垂直尾翼の揚力は中立になる様に考えられています。
ここまで、考えているとは脱帽です。こんな垂直初めて見ました。
DLGのお手本の用な尾翼です。だからこの図面のまま作らせてもらいます。

切り出しは、これまたいつもの様にうまく行ったり行かなかったり。
垂直の形状の都合上、上側と下側別々に切り出さないとなりません。
上側2枚切り出して、そのうち1枚だけ成功。今日はここまで(笑)。
今後、この作業の後はバギングに入りますが、エポキシが無いので
注文しました。
明日は、お正月中ですがお仕事です。

2011年1月1日土曜日

新宿副都心の眺めと初日の出


明けましておめでとう御座います。

今仕事から帰宅した所でこれからお休みします。
写真は、本日早朝の職場の屋上よりの眺めと
そこから撮った初日の出です。
新宿副都心の真ん中に立っている細長い塔は、
スカイツリーです。実際は墨田区に有るので、新宿副都心
よりはるか遠くに有るはずですが、同じ場所に
有る様に見えます。
大晦日から元旦まで仕事していたので、これくらい
楽しみが無いと・・・