2011年8月2日火曜日

横道にそれますが、アナログレコードの音っていいなあ

仕事の帰りに実家にいつも寄って来るのですが、
私のレコードプレーヤーがまだ置いてある。
取り敢えず母親がたまにレコードを聞きたいと言っているので、
置いてあるが、機械の操作が結局何度教えても出来ない。
今日試しに好きなレコードをかけて見たが、
デジタルの音に慣れていた耳にはアナログの音は、
何と言っていいか、とても耳に優しく、部屋一杯に広がる感じがして心地よい。
何でだろう?アナログレコードを見直しました。
かなり古いレコードプレーヤーだが、何とかちゃんとまだ動く。有り難い。まるで宝物の様だ。
オーディオマニアは、スピーカーを自作したりアンプに凝ったり色々なことを
するのでしょうねえ。その気持ち解ります。
そのうち、カミサンに内緒で自宅に持って帰りたい。
携帯で撮ったのでピンボケでした。

2011年7月31日日曜日

車の点検出しとSONY WALKMAN2台目購入

久々です。
今日も前回の公休に引き続き、家の用事。
飛行機いじりは殆ど出来ず。

午前中は車を点検に出して午後は、
カミサンがSONY WALKMANが欲しいとのことで、
近所の家電屋さんに一緒に行く。
車の点検の方は、フロントブレーキシューの交換が必要とのことで、
8月の半ばに再度ホンダのお店に行かないとならない。

SONY WALKMANは3年位前に私が買ったものより、
同じ値段で、要領は4倍位になっていた。技術の進歩は凄い。
写真の私の手持ちのCDが全部入ってまだ25%位容量が
余っていたが、今度のはその4倍の容量が入る。

カミサン曰く、古い方でいいから新しいのは私が使っていいとのこと、
やったー。うれしいなあ。


写真はイヤホンが違うのがついているが、
カミサンが古いイヤホンは嫌だと言っていたから・・・
でも、ノイズキャンセリング付きイヤホンは、前の
WALKMANのジャックには合わなく結局元のイヤホンに戻る。

同じSONYなので、パソコンからそっくりコピーして使う。
昔はWALKMANと言ったら、カセットをそのつど入れ替えて使っていたのに、
今は、手持ちのCDの曲が全部入ってしまうのが凄い。というか恐ろしい。

2011年7月25日月曜日

静岡まで墓参り

親父が2月に無くなってから初めての墓参り。
この暑い時期に静岡までカミさんと行かなくてはならない。
なんで静岡まで?
静岡に田舎が有る訳でもないのに。
親父がそっちに墓を買ったからです。
もっと近くに買えば良かったのに。
片道高速で3時間は掛かる。
往復でほぼ一日掛かってしまう。
取り敢えずは無事故で安全に帰ってこられた。
途中、山中湖にでも寄ろうかとも思ったが速く帰りたかったので、
墓参りの用だけで済ます。
そんな訳で今日1日は墓参りで終わり。



2011年7月22日金曜日

ホッタラカシシリーズその1 OK模型ナツメグ ごめんなさい

TOPSKY DLGが完成して他にやること無い?というか放心状態なので、
押入れにあった作りかけの機体を出して組んでみた。飽くまで組んで眺めてみただけ。
何年か前に先輩経由で私の所にやって来た「OK模型ナツメグ作りかけ」です。
もらったからにはちゃんと完成して飛ばしてあげないといけないと思っております。
主翼と胴体は有るが他は無しの状態で私の所へ。勿論説明書は無し。
その後、OK模型のHPより、キャノピーとカンザシを自分で購入。
フライングテールの水平尾翼は適当にバルサ板から削りだしで自作。
ラダーはまだ無しなので自分で作るしかない。
曳航グライダーにして飛ばそうと思っていますが、ショックコードを展開する場所が、
なかなか無い。でもいつかは飛ばしてみたい。翼面荷重は20g/dm2台になる計算なので、
大きさも含め、かなり良く浮くんではないかと期待していますが、諸般の事情により
ずうーっとホッタラカシでごめんなさい。
これをモーターグライダーに改造する人は多いみたいですが、敢えて私は、
ピュアグライダーにして飛ばしてみたい。こんなに軽いいわゆる「フローター」をモグラにしたら
モーターや大きな電池で重くなってしまいもったいないです。
因みにこのFRP製胴体は、同じメーカーのメイスと殆ど同じです。これには驚いた。
因みにメイスはヘビー級の高速滑空モグラです。
取り敢えずエレベータリンケージがピアノ線のプッシュプルリンケージだったので、
例の摩擦低減パウダーをピアノ線に塗っておく。

TOPSKY DLG滑空テスト

一番近所の武蔵野市の広場にて、
TOPSKY DLGの滑空テストを行う為、
朝5時起床。
現地着6:00頃。
芝生の養生とかで、広場の半分位に柵がしてある。
なるべく入らないようにするが、多少は入らざるを得ない。
まず、軽く手投げで滑空テスト。
説明書どおりの重心位置にしているので、
エレベータのトリムでほぼすばらしい滑空になる。
風がこの時間にしては、台風の後の影響か、北風が吹いている。涼しい。ホッとする。
次のステップの、ディスカスランチのテスト。やはり、宙返りをしに行く、頭上げが強い。
やはり、これでは重心位置が前過ぎの様だった。
ノーズの重りを適当に減らし、エレベータのトリムを少しづつダウンにしてく。
ほぼ、直線に上昇する様になる。
結局ノーズのウエイトは11g減量したので、298g マイナス 11g イコール 287gとなる。
280g以下の重量には仕上げられなかった。でも私の今までの中では一番軽い。
さてその後、除々に犬の散歩の人やジョギングの人が増えてくるし、紙飛行機の人も
飛ばし始めるので、ディスカスランチは程々に5投位して、本日は終わり。
上空は、かなり北風が吹いていてさらに、建物の影響で風が巻いているので、
機体が風に煽られてフラフラと飛んでちょっと危ない。本来の飛行性能が解らない。
昔の私の操縦技術では飛ばせない位、風に煽られる。勝手に手が動いて
何とか手元に戻す事が出来る。ちょっとは旨くなったのか?
低速でのエルロンが効きが悪い。ラダーへのミキシングが弱いのか?
この原因は、帰ってから解った事だが、ラダーリンケージの
チューブがチューブ固定用のバルサの三角材から剥がれていた。
結構ここに無理な力が掛かっていたのか?プッシュプルリンケージは難しい。
ここは、瞬間だけでの接着では行けない部分なのかもしれない。
結局、短時間のテストしか出来なかった。ディスカスランチも8割程度の強さまで。
周りに人が出始めたので仕方が無い。
帰ってからラダーの舵角を少し増やす。
次回は多摩川でテストしたい。
TOPSKY DLGの初期型なので、主翼の翼端が矩形翼に近い。
何とかウィングレットを付けて見たくなる誘惑に駆られる。しかし、
ディスカスランチのグライダーはウィングレットを付けるのは難しい。
投げ上げ時に指がウィングレットに引っかかって壊れてしまうから。ここがジレンマ。

この機体を完成するのは、かなり長く掛かってしまいました。半年以上掛かったかな?
でもやっと完成したので、良かった。
早く多摩川で飛ばしたい。

2011年7月19日火曜日

主翼表面の傷の修理とリンケージの滑りを良くするパウダー等

いつの間にか付いた凹み傷

濡れティッシュを乗せてアイロンをかけた後の状態。
完全ではないが、かなり凹みが直る。
スタイロフォーム翼の凹み傷を水に濡らしたティッシュとアイロンで出来るだけ取り除く。
水に濡らしたティッシュを傷の有る所に置いて、上からアイロンを慎重に置いて、
ティッシュに含んだ水がジュワーと音を出して蒸発させる作業を何回かやると、
うまく行けば凹み傷がかなり直ります。

それから忘れていましたが、今回のリンケージには、先輩から頂いたリンケージの
滑りを良くするパウダーを使いました。これ、成分は何なのか解りませんが、
今回は、カプトンのチューブに0.5ミリ径のカーボンロッドをピアノ線の代わりに
使いましたが、このパウダー無しだと動作時にカーボンロッドが擦れる音が
していましたが、パウダーを塗ると音が消えました。摩擦がかなり解消されたから
だと思います。想像するにテフロンの様な粉だと思う。初めは、マイクロバルーンかなと
思ったが違った。(下の写真)

謎のリンケージ滑り良化パウダー。

胴体と主翼の合わせ面は、マイクロバルーンとエポキシのミックスを充填しました。
ここは、ディスカスランチ時の遠心力が掛かる所なので、ねじ止めした時にがっちりと
主翼が胴体に固定されるようにする為のひとつの方法です。
主翼側にはテーピングして養生して、離型剤をスプレーしておきます。

この充填をやらないと、投げ上げ時に合わせ目がミシミシきしんでどうも具合が悪いし、
投げ上げ高度もこのミシミシにエネルギーを吸い取られるような感じで高く上がらない。
ちょっとしたオマジナイです。重くなるのを心配するかもしれませんが、せいぜい1.5g
位の重量増加です。1.5gの重量増加を嫌うか、ミシミシ、高度が上がらない状態を嫌うか
どっちを取るかですね。

主翼と胴体の合わせ面にはマイクロバルーン + エポキシを塗り、
主翼側には離型剤をたっぷり塗って貼り合わせて硬化後、主翼を取り外す。
胴体と主翼の合わせ面が隙間無く密着する充填剤が形成される。
目的は、ディスカスランチ時の過大な遠心力が掛かっても胴体と
主翼の接合性を確保するため。
エポキシ塗って主翼接合時のネジ(この時は必ず金属製を使うこと)
のねじ山にも離型剤をスプレーしておきました。
ネジがエポキシでくっつかない様にするため。
さて、メーカー指定の重心位置に合うように重りを乗せたら、298gになってしまった件だが、
多分、初心者用に前重心の指定にしてあり、直線上昇するように重心位置を合わせたら、
もっと後の方になるので、ノーズのウエイトも減らせるのではないかと楽観視しています。

今日は、天気が悪いし、良くても夏で暑いし、テスト飛行早くしたいが、多分まだ先
になってしまうだろう。早く飛ばしたいです。
この夏の暑さ異常です。昔はこんなに暑くなかったはずです。
早く秋になってくれないだろうか?
そろそろ、ランチャーズ用の機体も作らないと・・・と思うがなかなか重い腰が動きません
暫くお休みでエネルギー充填しないとダメみたいです(笑)。

2011年7月15日金曜日

298gってそれはラディナと同じ重さ

夜勤明けです。
最近は、自転車通勤で汗をかいて、水分補給しながら移動。
その方が暑さに対する抵抗力は付くみたいです。
しかし、エアコン無しの今日の部屋の温度は36.8℃でした。
暑いなあ。やる気が出ないので、昼間は下の部屋で昼寝。
夜勤明けの疲れを取る。



その後、TOPSKY DLGの重心を合わせて重量を測る。
何と298gも有った。今後まだ少しだけ補強を入れるので、
もっと重くなるのか?重心位置は説明書どおり前縁から75から80mmの
範囲内に入れたが、かなりの板鉛を入れた。
飛ばしながら序々に重りを減らせられれば良いのだが。
298gはラディナと同じ位の重さです。
何ででしょう?280g以下は夢のまた夢なのかな?