2016年11月20日日曜日

ランチャーズ11月例会

ランチャーズ11月例会に参加。いつもながら手短かな報告です。

朝、家を出るときからすごい霧がかかっていて、車を運転するのも
かなり慎重にしなければなりませんでした。
現地に着いても、10時位まで霧がかかっていて、視界は100メートルくらいで、
ちょっと投げて機体が遠くに行ってしまうと、霧の中に機体が見えなくなりそうな状態でした。
機体が、地面に接地しなくても、一回飛んだら主翼がうっすらと湿ってしまいます。


さて、私は、持ちこんだ機体の調整を済ませ、まだ霧がはれないので、
例のaluaをとばしたりして遊んでいたら、少し霧が晴れて来て、10時半から競技を始めるとのこと。

私は、いつものフラットボトムのバルサ機で臨みます。
J1号とJ3号です。J1号はちょっとボロボロ。J3号はちょっとスパイラル気味。J3号のインシデンス
を僅かに増やして、ノーズ重りを僅かに減らす。(これが当たった)
新作機は、まだ無しですから仕方ない。飛ばす機体が有るだけOKです。
霧が晴れてきたといっても、曇りの天気の為それほどサーマルらしいサーマルは無し。
空気はデッドエアーに近い状態。aluaで遊んでウォーミングアップ出来ていたのか、
今日は調子良く、1投残して7MAX達成。いつもこの機体は投げ方が難しく
体全体で投げる事が出来なくて、腕の力だけで投げて高度不足で良いタイムが出せない事
が、多かったが、何故か今日は体全体の勢いを機体に乗せる感じの投げが出来た。
何がいつもと違ったのかは、今日の所は良く解かりません。もうちょっと考えます。
案外、この違いが今後の成績に影響してくるかもしれません。
大きい機体だと、その「腕だけ」で投げる癖は出ないのですが、
スパン900ミリくらいのこの機体だと何故かこの癖が出てしまいます。

さて、フライオフはさぞたくさんの人が残ったと思っていたら、
私と上位入賞常連のS藤さんの二人だけでした。皆さん、どうしたの?

結局フライオフでは、サーマルらしいサーマルが無かったからか、
高度で勝るS藤さんの勝ち。さすがです。
私は2位。2位でOK。フライオフに進めただけでもOKです。十分楽しませてもらいました。
計時して下さった皆さん有難うございました。

霧発生中

午後には霧が晴れた




2016年11月18日金曜日

アルーア(無尾翼ラジコンDLG)の飛行2回目

alua を再度、飛ばしてきました。
夜勤明けで、睡眠不足だったが、「飛ばしに行きたくなり病」が発症です。
風はほとんど無かったし、私の風邪もだいぶ治ってきたので。

前回飛行後、左右の重量バランスを合わせ、テールフィン固定部の剥がれを修理。
前回は、投げると宙返りばかりしていたのを、今回は、プロポのトリムで1クリックずつダウンの
バイアスをかけていくと、徐々に直線上昇になってくる。
そうなると、投げのパワーを上げて、それなりに高く上がるようになる。
プロポのセッティングって重要ですねえ。
それにしても、エレベータの効きが過激すぎてちょっとの操作でノーズを上げ下げしてしまう。
これは、プロポの設定でエレベータにエクスポネンシャルを+45%程入れることで操縦し易くなる。
それから、エルロン操作は、最小にして機体の傾きを少なくしないとすぐに高度を落としてしまう。
普通のDLGに比べるとあっという間に降りてきてしまうが、それなりに高く上がるようになり、
初めのうちは、一周旋回で手元に降りてきてしまったが、弱いサーマルにのると、2周~3周
旋回させて、ハンドキャッチ出来るようになる。まあ、いきなり失速墜落という場合もあるが。
最近、無尾翼機にちょっと興味が出てきた。
次回は、エルロンのギャップにテープでギャップシールを施してみよう。
でもこれ、操縦できるから何とか飛ばるようになったが、フリーフライトだとどうなんでしょうか?



2016年11月16日水曜日

アナログレコードへの憧れ(その2)

アナログレコードを聴くプレーヤが故障中で、それでも聞きたいので、
ホームセンターで安いプレーヤーを購入。金7980円也。
本体に付属のスピーカの音質も、作りもチープですが、これ、USBケーブルでパソコンにつないで、
音をデジタル信号で保存できるのです。
PCにインストールするソフトと専用のUSBケーブルが付属しています。
手持ちのレコードをデジタル音源に変換してくれるツールだと割り切れば、コストパフォーマンス
は高いです。


一応日本製でオーム電機製。保証書付き。
コンパクトなので、その辺にしまうのも楽です。

録音中のパソコンの画面の様子。これ、入力の音量が大きすぎたのは後で解かりました。
入力音量を50%にすべきところ、100%で録音してしまいました。
初めての録音でした。

保存のファイル形式も色々な種類のを選べます。
とりあえずPCに保存するときは、WAV形式で保存すれば他への転用がしやすいと思う。
この保存した音楽データを、i-Padならi-Tuneで変換・保存。
WALKMANなら、x-アプリで変換・保存、その後、WALKMANやi-Padに転送すれば、
デジタル音源で外出先や、カーステレオで録音した曲が聴けます。

約20年数年ぶりで私の棚の肥やしで眠っていたレコードが聞けるようになりました。

alua という無尾翼RCーDLGを飛ばしてきました。

10月のランチャーズ例会で参加賞で頂いたこれに、メカを積んで、
ちょこっと遊んでみました。
が、これ、難しい。まだ、5~6回投げただけですが、テールのフィンの取り付け部が
破損して、いったん飛行はそこで延期。
この、初めてのRC無尾翼DLGは、ピッチ方向のコントロールが敏感。
重心位置のセッティングもまだベストではない。
ピッチ方向は、敏感な割には、ロール方向はなかなか反応してくれないのに、
エルロン操舵が、大きすぎると失速してしまいます。
まだ、投げると宙返りしてしまうことが多く、これは、エレベータのサブトリムで微調整が必要。
しかしながら、無尾翼機でDLGという今までにないタイプのグライダーで、おもしろいです。
周りに立ち木がある広場でちょっと飛ばしたら、鳥が大騒ぎ。カラスが飛んできました。
エレベータダウン方向の舵角はもっと少なくして、左右の重量バランスを合わせ、
あとは、尾翼の取り付け部をアラミドかカーボンで補強して次回、また再トライしてみます。


これ、姿形はほとんど鳥です。

サーボは、中国製の安い物を使ったが、もっと小型の良い物を使いたい。

2016年11月12日土曜日

無題

お久しぶりです。
職場の同僚に風邪をうつされて、最近やっと復活してきました。治るのにダイブ時間がかりました。

今日は、夜勤明けで久しぶりにプールでひと泳ぎしてから帰宅。

さて、主翼をスタイロからカットしたんですが、重要パーツである
カーボンパイプがあと、1本しかない。
これでは新作機は1機しか、作れない。
ウィンドラブのHP見たら、使える太さ・長さのカーボンパイプみんな売り切れ。
だれか、買い占めているのか?
困った。
無尾翼機にするか?OK田先輩のFFパチンコ無尾翼機が良く飛んでいたっけなあ。
RC-DLGのSM田先輩の機体も良く飛んでいた。でもFF-DLGの無尾翼機なんて全く実績無い。
無理だろうなあ。
やってみるか?


走り重視の翼型です。昔から使っています。
私は、翼弦大き目にして、レイノルズ数重視で使っています。

浮き重視の強アンダーキャンパー翼型。
現在、時々吉見でテスト中。私の今まで使った翼型のなかでは、
良く浮く翼型です。

試しに最近カットしてみたが、私的には実績は無し。
多分、浮き重視だが高度獲得は期待できないでしょう。

翼型は、他の人のを参考にしてます。
色々試してみたい所です。どれがいいかは、時代とともに変わるみたい。
昔は前縁がガリガリにとんがっていたフラットボトム翼型が良いとされていたのに今は、
全然違うから。

2016年10月23日日曜日

アーバンXCの胴体フィルム張り

昨日は夜勤明けで、夕方から深夜まで停電作業。
夜12:30の帰宅でした。

アーバンXCの胴体フィルム張り作業。
胴体後部はオラライト。前部下面のみ厚めのモノコーテで補強。
他はオラライトで軽量化だ。この辺は、さすがにポッドアンドブーム式の方が楽だが、
この機体は、バルサ組みだから、大変だ。





ノーズとキャノピーと主翼上面カバーを付けると、グライダーらしくなってきた。

今度はやっと、メカ済み、リンケージとなるはず。もう、7~8年前から工作始めている(笑)。
一つの事に集中できないせいだろう。


2016年10月16日日曜日

10月ランチャーズ例会

10月ランチャーズ例会に参加。有給休暇を頂いての参加です。
前回9月は、天候不順で順延となり私は参加できませんでした。
そてにしても、天気が悪い日が続きました。野菜の値段も高いままだし。

さて、私は、今回も、参加出来れば良しというスタンスで参加です。
ランチャーズ会報に乗るとしたら、自分の事しか頭にない文章なので、恐縮です。
手短に報告すれば私は4MAXで、10投中7投合計で370点で6位でした。
フライオフは、S藤さんとAK星さんの一騎打ち。AK星さんは一番機をロストして、
2番機で望むも、滑空性能を100%出せなくて、優勝はS藤さんでした。
私は、今回3機準備しましたが、フラットボトムのバルサ機1機を集中的に調整しながらのトライでした。
吉見の草刈りがまだ3割位しかすすんでなく、南側を発航地点としましたが、1分も飛ばすと
 運が悪いと河童沼直行となっていしまいます。
デサを1分より短くするか、紛失覚悟でデサ1分以上セットで投げるかの賭けとなります。
これを避けるべく、足元が泥の塊と轍と化した葦原手前の可能な限り北の所から、
発航するという作戦もありますが、足を捻挫しそうな危険が有りで皆さん苦労していました。
さて、案の定果敢に投げて一番機を河童沼にロストした人も何人か居た様でした。
また作りましょう。
私は、4MAX目の飛行で空高く気持ち良く上がって、ラッキーにも、デサが効いて発行地点に、
降りてきたので、今日は来た甲斐があったので良しとます。
但し、スパン900ミリのこの機体は、私には小さくてどうも投げにくい。
力が入らない。投げミスが多い。滑空がいまいち。もっと大きいの作ります。

ランチャーズ参加賞で頂いたラジコン翼端投げ無尾翼機。
SM田さんありがとうございます。
翼端にしっかりカールアップが施されています。
操縦はエレボンミキシングだそうで難しそうだが近いうちトライしてみます。