2019年4月14日日曜日

ランチャーズ4月例会

久々に参加して来ました。手短な報告です。
今回は、10回全部投げましたが、
ボロボロでした。帰りの車の中で右足が攣りました。

さて、競技はスパン1000ミリのいつものスタイロ機で参加しましたが、
練習では、良く上がって滑空も良かったのですが、
競技では、始めは良かったのですが、投げるにつれ、だんだんと不調になり、
投げ失敗や、上空に上がって滑空に入っても途中で姿勢を崩してスパイラスで降りて
しまったり、で結果、7位でビリから3番目でした。
優勝はやまめさん。またまた、スーパーマックスを制して完璧な飛びっぷり。
そろそろ、私ももうちょっと軽い機体を作らないと行けないなあ。
私の機体は重いんですねえ。どうすれば、もっと軽い機体が作れるか考えます。
あと、体力と練習ですねえ。練習もしないで、ぶっつけ本番で、勝てる訳ないです。
競技終了後、例のスパン1365ミリの機体をテスト飛行しました。
滑空テストから、8割スローまで実施。
取り敢えず飛びましたが、壊しそうなのでこれも今後のお楽しみとします。

文章と写真は、あまり関係無し。
一応、当日の吉見です。



2019年4月2日火曜日

アーバンXCの飛行と、Uコン工作続き⑥

最近ずうーっと親の用事か、仕事しかしていませんでした。ストレス溜まってます。

さて、本日午前中は、アーバンXCを久々に飛行。久々のお楽しみ。
今日は、飛行場は、ほとんど人が居ませんでした。不思議です。
天気も寒いながら良いし、風も弱い。
相変わらず、150メータ以上の高度からのサーマルは強烈でした。
毎秒4メートル位で上昇して行く時もありました。ちょっと怖い位ですね。
この季節独特のサーマルなんでしょうか?この強烈さは滅多に無い。
空域を100メートル位移動するか、スポイラー出して機首下げで逃げます。
ぼーっと飛ばしてるとあっという間に、機体はお空の彼方に豆粒になってしまいます。
飛行中、テレメトリーデータが途切れるのは相変わらず。
高度が上がると、データが途切れる。
要するにテレメトリー電波の強度が弱いということかも?
テレメトリーのアンテナの向きが悪いみたい。
これは帰宅後、胴体内のテレメトリーアンテナの設置を、
縦方向から、水平に設置しなおす。説明書も見直す。どうやら、その可能性大。
治ったかどうかは、次回の飛行までお楽しみです。
JRプロポはまだまだ健在です。

本日の最高高度は、320.6メートルだそうだ。
受信できたデータのみの表示ですのでほんとかどうかは、不明です。

夜、ちょっと工作しました。
FIREBIRD JR.Sの続き。
なかなか進みませんねえ。
主翼は、取り外し式です。車に積むためです。
燃料タンクも取り外し式。タンクが別の機体からの流用だからです。
ついでに、尾翼も取り外し式にするか?考え中。

付記です。
Uコン機の主翼取り外し式にするため苦労した工作のメモです。
今後、また新しいUコン機作るときも、主翼取り外し式になるでしょう。
なぜなら、うちの車の軽自動車にUコン機積むのは大変だし、
狭い押し入れに機体をいれるのに、こうしないと入らないからです。

この辺の接着は、24時間硬化型のエポキシを使用しました。



ブロック材はホオの木材からの削り出し。
2ミリべニアはカーボンで補強。
M3ねじとナットで主翼を取り外し、固定できるようにする。


はあ・・・、今日の工作はここまで。

2019年3月21日木曜日

クルマのメンテナンス。ひとつ勉強になったこと。

我が家の古い車、ホンダZのタイヤを夏用に交換。
エンジンオイル交換。トランスミッションオイルを継ぎ足ししました。

そのトランスミッションオイルの話です。
バックギアに入れると、車体が振動するので、
なんでなんでしょ?っとずーっと思っていたら、
会社の人で、元、日産の修理屋さんだった人(定年退職後、この現場へ)から、
「それは、たぶんトランスミッション・オイルが少ないんだよ。」
「オイルのレベル測るときは、エンジンをアイドリングにした状態で測るんだよ。」
と、目から鱗のお話しを聞いて、その通り測ってみたら、オイルレベルは見事に
規定値の範囲を下回っていました。
トランスミッションのレベルは今まで、エンジン止めた状態で測っていました。
純正のホンダATFを、注入口より、灯油用ポンプで注入。規定値目いっぱいに入れる。
その後、試運転。
おお、素晴らしい。3点セットの整備で走行11万キロのホンダZは、スムーズに走る。
夏用タイヤ、エンジンオイル新品、トランスミッションオイルレベル正常。
家の駐車場へバックギアで。振動は消えました。
これは、日産の修理屋さんだった会社の人にお礼を言わないといけない。


2019年3月6日水曜日

平尾さんを偲ぶ、と、新作FF-DLG(工作中)

ランチャーズで長年お世話になっていた平尾さんが、お亡くなりになりました。
もう、40年くらい前に千葉の幕張埋立地でハンドランチグライダーを飛ばしていた
頃からお世話になっていました。平尾さんは、はじめて会った頃は、自転車の前かごに
テキサスボウィービル、やフラッシュをのせてエッチラオッチラ漕いで来ていました。
私は、高校生でしたので、もちろん国電(今のJR)で幕張駅から飛行場まで30分
歩いて通っていました。
AI会長や、平尾さん、KT岡さんには、ずーっとランチャーズでは
おんぶに抱っこだった様な感じさえします。
今後ランチャーズを盛り上げていくために私ができる事と言ったら、今の所、
この「Chopperの気ままなブログ」を続けて、たまには、ハンドランチグライダー
の話でもして、少しでもみなさんの参考になって役に立てば良いかなあ?
程度の事しか今の所思い浮かびませんが、今後ともこのペースでやっていきたいと
思います。

役に立つかどうかはわかりませんが・・・

さて、Uコンなどに手を出してFF-DLGがずーっとご無沙汰だった感じですが、
多少は、工作進めています。Uコンもまだ未完成ですが・・・。
工作力が貧弱で更に公私ともに忙しいので致し方ありません。

これは、今までのスパン約1000ミリのFF-DLGです。
このサイズが今の所、私にはベストなサイズです。
投げ上げ時の力が入りやすい。(理由は不明)
これより小さいと、なぜか?体重の乗せが効かなくて、
腕の力だけで投げる事になってしまい、高度が上がらない。

こちらは、製作中のスパン約1367ミリのFF-DLG。
初めて水平尾翼をポップアップ式にしましたが、
DTの紐のテンションが強くできなくて上手く水平尾翼の
取り付け角度がきっちり固定出来ません。構造考え中。
今度、ランチャーズ先輩にご教示願いたい。
主翼、尾翼ともに取り外し式。(車に入らない為)
胴体パイプは長さ確保の為、パイロン部分で前後を継ぎ足し。
このカーボンパイプは、もう在庫ないので、
壊したり無くしたりしないようにしないとなりません。


2機並ぶとこのような大きさの違いが有ります。
 この、大きい方の機体は、胴体カーボンロッドは、直径11ミリの、以前
ラジコンHLGを自作しようとしたときに買った物です。渋谷の東急ハンズに
有りましたが、もう今は、置いていませんでした。(泣)
ラジコンHLGは、お休み状態なのでこのカーボンロッドを使ってしまいました。
さてさて、まだこの機体、強度的に投げ上げに耐えられるか?
私の投げで、上空で滑空に入れられるか?
水平ポップアップ機構がうまく動作するか?などなど、まだ疑問点が多いですが、
もうちょっと色々煮詰めていきます。
スパン1367ミリというサイズは、私にとっては、FF-DLGでは、最大ですが、
ランチャーズ先輩の中には、スパン1500ミリを立派に投げ上げている先輩もいるので、
デカ過ぎるという事は無いでしょう。ただし、レイノルズ数優先の考えは、
変わらず、主翼中央翼弦は、190ミリでこれまた最大です。

付記:3月は、私、仕事でランチャーズ吉見には、行けませんので、
みなさん頑張ってください。

付記その2:詳細写真添付です。

胴体パイロン部分。主翼取り付けねじは、市販のプラスチックM5皿ねじ。
合わせ面は、エポキシ プラス マイクロバルーンを塗って、主翼との密着度を上げています。
投げ上げ時にここにかかる負担が大な為。投げ上げ時に「バキっ」とか音がする場合は、
この辺の強度不足に因る事が多いです。

まだ、試行錯誤中ですが、水平尾翼は取り外し式。
DTは水平尾翼ポップアップ式を採用。
DT動作時、エレベータ部分が、45°上側にアップします。
ヒンジは、色々悩みましたが、取り敢えず、3Mのスコッチテープを上下に貼りました。

水平尾翼取り付け部。カーボンテープで補強。(紙テープは剥がします。)
RC-HLGに似た構造となっています。(なってしまいます。?)

胴体パイロン部分を裏から見る。
胴体カーボンパイプは、ここで前後継ぎ足し。
前側のカーボンパイプは、そこら辺の「押し出し整形」の丈夫なのを継ぎ足し。
側板の航空べニアには、カーボンシートで補強。

尾翼取り付け部。
固定は、M3プラスチック皿ねじ。
パイロン側に、M3プラスチック製ナットを埋め込み。
右端の金属製の小さいM2皿ねじは苦肉の策のインシデンス調整ねじ。
ポップアップ機構用の糸が通っています。
左端のは、ポップアップ用のフックと輪ゴム。

初飛行は、まだです。まだ完成してないからです。あっちこっち補強が必要でしょう。
初飛行で、一発で壊す可能性も無いとは言えません(笑)。
その為の、主・尾翼取り外し式でもあります。
完成後、天気の良い日に初飛行を行う予定。







2019年3月3日日曜日

2月分のランチャーズ例会

3月ですが、延期されていた2月分のランチャーズ例会に参加。
40年間お世話になって来た平尾さんが2月に亡くなったとの
知らせを聞いたばかりで、ちょっと気持ちの持ちようが解らない
思いで参加。
予報では、夕方から雨とのことでしたが、
競技開始早々にポツポツと雨が降り始める。
この雨の中、みなさんやる気満々でしたが、
私は、戦意喪失。スタイロ翼の一番機は、主翼はスタイロでも、
尾翼は4バルサ。最近調整がほぼ完了したばかり。ここで、雨で
尾翼がくるってまたセッティングが狂うのを嫌って、
2番機のバルサ機で参加。10投中6投が終わった時点で
私は終了。このバルサ機は、いつものスタイロ機より少し
小さめの機体の為か、投げ上げ時に力が入らなく、体重を掛けられない。
どうしても腕の力だけで、無理やり投げている感じがして、
肩を痛めそうなので、ほどほどにして今日は終わり。
競技の方は、一位が前回に続いてN中さん、二位がマーベさん、三位がやまめさん
でした。
次回は、また3月17日です。

2019年2月18日月曜日

Uコン機 FIREBIRD JR.S 製作⑤

お久しぶりです。
ランチャーズ2月例会が3月3日に延期になって、工作の日々です。


フラップを布ヒンジで固定して、
胴体下部を切り離して主翼と胴体を組み合わせてみた所です。
図面指示では、フラップをつける前に主翼を胴体横からはめ込む方法が
指示されていますが、私の場合、この方法です。
ちょっとづつ形になってきました。
今後、主翼、尾翼をアライメントしながら、固定、機首の整形となります。
はあー・・・これでも、一生懸命です。
これ、飛ばせる日を楽しみにしておこう。


2019年2月1日金曜日

Dボックス構造

インフルにかかって、ダウンしてました、
昨日医者行って、薬もらって、
さっき、ちょっと熱下がりました。
さて、
コントロールライン工作中ですが、
Dボックスと、そうでない、構造との、捻じれ強度の違いをまざまざと、
実感しました。

こちらは、09クラスの軽さ優先の機体。
リブ組、スパーだけの構造で、主翼は簡単に捻じれます。

こちら、Dボックス構造です。
手で捩じりを加えてもカチカチで殆ど捻じれません。

フリーフライトのハンドランチばっかりやってて、気が付きませんでしたが、
これ、スタイロの主翼にも応用できないかな?
ああ、今日はもうしんどいんで、この辺でやめておきます。
暫くは、私、安静です。