2018年3月28日水曜日

バイクで通勤その後、ちょっと遠回りして帰宅

通勤でバイクを使うことが多いのですが、いつも職場と自宅の往復だけでは、
何だかバイクが可哀そう。
15年ぶり(多分)に、バイクツーリングなるものを、
夜勤明け後の帰り道に、ちょい遠回りしてやってみた。
行先は、八王子市内から陣馬街道(夕焼け小焼けの道)を西へ。
ホントはその先、陣馬山を越えて相模湖まで行って国道20号で帰ろう、
と思っていましたが、相模湖へ通じる和田峠ががけ崩れで通行止め(泣)。
結局陣馬山からのUターンとなりましたが、久々のバイクでの遠出は、
それなりに楽しいものでありました。
街中を抜けて郊外を過ぎ、杉の森の山道は、ほとんど信号も無く、ワインディングロードの走りが気もちいい。30年前は未舗装のダートだったが、今は舗装されていた。
バイクはカミさんのTT250Rで普段からのそこそこの手入れが効いて調子も良い。
エンジンのオイル漏れも直った様だ。
久々のツーリングでバイクも喜んでいるみたい。
やっぱり楽しいなあ。バイク小僧復活でした・・・私、中年ですが・・・
気力・体力が続くなら、そのうち又これやりたい。



陣馬山の峠の先は通行止め。
峠の茶屋のおじさんは暇そうに高校野球中継を観戦中でした。
ここから徒歩で登って、陣馬山の頂上まで30分だそうだ。

2018年3月11日日曜日

ランチャーズ3月記録会に参加

久々にランチャーズ記録会に参加。
今回の私の目標は、無理してドロドロの広場を走り回らない。
自転車をなるべく使って、右ひざ痛を酷くしない。
出来れば、5投で終わらす。


翼弦大き目のレイノルズ数優先のスタイロ機で参加。
1投目、突っ立って失速、急降下。何とか頭を上げて墜落は回避。
新作機が壊れるところだった。
2投目から5投目まで何とか調子良くマックス。
上がりも滑空も安定していた。
残りのスーパーマックス(120秒)のタイミングを待っていたら、
又、主翼左下面が座屈していたのを発見。修理している暇もないし、機体換えても
まともに飛ぶ機体は無い。
残り5分でスーパーマックスの時間切れ10:30になるので、壊れるの覚悟で投げる。
75秒(だったと思う)で、終了。結果4位でした。
最近の不調から見ると頑張った方でしょう。
この主翼は、前回吉見に練習に行って、座屈したのを修理したもの。
修理したすぐ横がまた座屈しました。
やはり、強度不足と、翼端の上反角が大きすぎの様です。
上反角の設定を変えた次期主翼はまだ未完成。
早く完成させたいものです。
さて、競技の方は、SM田さん、とS藤Hさんのフライオフとなりました。
その動画がこれ。

https://youtu.be/M4OKiiu3jxk







2018年3月8日木曜日

主翼作り直し。試行錯誤中。

工作メモです。
翼端の上反角大き目は、座屈しやすいので、先日の翼弦大き目機の主翼を作り直す準備。
座屈し易い2段目上反角のつなぎ目にアラミドをダブラーで追加。丈夫さを優先です。

FRP材料を準備

コア材の準備

ネガティブシェルで冶具を作成中

冶具作成中。イン、押し入れの中。


冶具作成中。
バギング時に上反角部分を固定するための物。
上反角は翼端部分を小さ目。センター部分を大き目にする予定。
これで、主翼は壊れにくくなるはずだと思います。

バギング中です。
主翼の裏表から袋ごと冶具で挟んで、
重しで押さえながらバギング。
バッグからの取り出しは、明後日の土曜日の予定。

付記:
土曜日、バッグから取り出した所です。


まあ、まだ手直しが必要です。

2018年2月27日火曜日

フライトログ2018.2.27

公私共に色々あってストレス溜まり気味。
本来はそれに関係なく、予定を組んで飛ばしに行くのがまともな趣味人だと思うが、
なかなかそうもいかないのが、最近の私の生活なのです。
目標は、飛行の予定を組んでそれに従って飛ばしに行くこと。
うーんなかなか難しいでしょう。

朝の時点で決めたので、飛行場近くに住む先輩に声を掛けましたが、
「急に言われても、充電してないから無理。」・・・と断られました。
そりゃそうだよねえ。
私は構わず、すぐバッテリー1本のみ充電して、一人で飛行場へ。
風は、東の風3メートルとやや強め。晴天。一頃の寒さは弱くなっていました。


1回目の最高高度279.5メートル


まず、モーターONで上空へ。
テレメトリーデータの高度が出たり切れたりして不安定。
そういえば、バリオのデータは最近表示もしない。
しかし、2回目くらいのモーターでの上昇で、サーマルに乗って
上の写真の様に、高度279メートルに上がる。
今回は、上がりすぎない為のスポイラーの使用は控えて。
空域からの離脱をすることにする。
風に対して90°の方向に機首を向けて、テレメトリーで高度確認。
100メートル位空域を離れるとサーマルから離脱出来る。
一旦着陸させて、高度センサーのコネクターを点検。
外れてはいなかったが一応コネクターを手で押し込んでおく。
そして再度、モーターONで上空へ。

2回目の最高高度265メートル。

今度はテレメトリーデータが途中で切れることなく安定して入る様になる。
先ほどと同じ空域に入ると、まだサーマルが有ったので、また上昇開始。
100メートル位からゆっくり上昇を始め170メートルを過ぎると
上昇スピードが加速度的に上がってくる。
あっという間に最高高度265メートル。
いちいちプロポの液晶画面を見て高度確認していると、機体を見失いそう。
やはり、上げすぎは危険なので、僅かにノーズダウン。機速を上げて
風向きに対して90°の方向に空域離脱。ゆっくり降下して着陸。
機体を分解、しまって帰宅の途に就く。

スポイラーを使って着陸。


2018年2月21日水曜日

吉見で壊した主翼の修理

明日から、もう仕事かあ・・・
先日、吉見で壊した主翼の修理。
要するに、上からさらにFRPを貼って、バギングした。

主翼の裏面が、ピアノ線が入ってしまうくらい座屈。

試行錯誤中だが、結局座屈の出っ張りが直らないので、
座屈箇所をサンディングして表面のFRPを削ってしまった。

補強材のバギング準備。
端材の三角形をスプレーのりでPPシートに貼って。
今回は、アラミドと、ウラジミールカーボンの重ね合わせにした。

手抜きかも?ですが、通常の30分エポキシを使用してバギングして、
約半日後に取り出した。適当な割にはまあこれで良しとします。

3.6グラムの追加で更にバランス取りの為、
カウンターウエイトを2.4グラム追加で合計6グラム重くなった。
強度優先で良しとします。
ランチャーズ用に使った有給休暇が終わってしまった。
この主翼はまだ一回思いっきり投げただけなので、もうちょっと
私の遊びに付き合ってもらおう。
また、補強した周辺から座屈するかもしれません。
そしたら、翼端の上反角減らした主翼を作り直そう。


2018年2月19日月曜日

超久々に吉見へ

昨日のランチャーズ記録会は、強風の為延期となりましたが
私は、この記録会の為に有給を取っていたので、今日は公休でしたし、
風が弱そうだったので思い切って吉見へ遊びに行って来ました。
前回吉見に行ったのは去年の事でしたので、超久々でした。
かみさんも同行。
北西の風約1~2メートル。その後、西南西の風1~3メートル。
2回程、つむじ風をともなうサーマル有り。
かみさんは車の中で平昌オリンピックのカーリングを観戦していました。
その後、吉見の広い敷地を土手までかみさんと歩いて一周。
普段の記録会では、土手の方までは行かないのですが、改めて
この広場は広い事を実感しました。
ここの広場、飛行機飛ばしだけで帰ってしまうのも、もったいない。


これは、いつものバルサ機ですが、そこそこ良く上がってくれました。
するする降りてくるのは変わり無し。

こちらは、新作機の中央翼弦165mmのレイノルズ数優先の機体。
要修理となる。

さて、この中央翼弦165mm機は本日初飛行でしたが、滑空テスト調整後、
思いっきり投げたら主翼グリップ側の翼端上反角継ぎ目辺りの裏側が、
座屈。本日はこれで終わり。
帰ってから修理の予定。
今回、解かった事。前から思っていて間違い無いと確認出来た事。
1段目と2段目の継ぎ目の角度は小さ目が主翼への負担が少ない。
だから、中央の上反角はやや大き目が良いようです。
この機体は、前者(翼端側)の角度がちょっと大き目でした。裏表から補強するしかない。
次回主翼作るときは、翼端の上反角は小さ目にしよう。
前回の同型スペックの機体で確認していた事ですが、翼弦大き目ば滑空は良いようだ。
修理後、再度テストしたい。


2018年2月15日木曜日

ヤマハTT250R オイル漏れ修理 その3

試しに、通勤で片道10キロをビャーっと元気に走るとやはり、
いつもと同じ場所からオイルが漏れてくる。ちょっとガッカリ。
やはり、液体パッキン使わないとダメでした。
今日は公休でこの時期、朝から平昌オリンピック見たいけど我慢して早速、修理。
使用した液体パッキンはスリーボンド製の黒です。

いつも通りシリンダーヘッドカバーを外して・・・





まず、合わさる面をすべてパーツクリーナと綺麗なウエスで油分を拭き取り、
そして、液体パッキンをカバー側とシリンダー側のガスケットの当たる面に
薄く塗る。慎重に慎重に・・・

もうちょっと薄く塗るべきでした。
後で解かる事です。

丁寧に塗ったつもりですが、素人ですから・・・

液体パッキンを両面に塗ったら
カバーを慎重に乗っけて、ボルト3本で固定。
はみ出した液体パッキンを拭き取って。

この液体パッキンは速乾性と謳ってあるが、
硬化時間がどれくらいなのか、解かりません。
半日位は置いておくことにします。
さて、果たしてこれでオイル漏れ直る?もう、まったく自信有りません。
もし、これでダメなら、漏れるごとにウエスで拭いて
だましだまし使うしかないと思っています。
そもそもオイル漏れの量は、わずかににじむ程度でそれほどひどくはないんだけど
放っておくと、この漏れたオイルがどんどんエンジンの下の方まで垂れてきて、
エンジン回りがオイルで汚れるのがどうも嫌なので、やはりこの整備は必要です。

私の場合、
同型車乗っている知り合いが居ないので、
皆さんこの辺どれくらい苦労しているのでしょう?
ネットで拝見すると、オプションのデコンプ用プラグからのオイル漏れの記事は良く
拝見するのですが、ヘッドカバー周りのオイル漏れの修理の記事はあまり見かけないので
ちょっと寂しい所です。古いバイクだから仕方ないのかな?
いや、古いバイクこそ頑張って修理して、長く乗っていくのが私は好きですね。

PS:その後、ネットでこのオイル漏れちゃんと検索したら、これで苦労している
方々、たくさんいらっしゃいました。訂正させて下さい。