2017年4月18日火曜日

先日の修理のその後と余談(セッティングの話を少し)



ペグの付け根は航空べニアが貼ってあり、ここもカーボン貼った方がよかったかなあ?
でも先日、これ思いっきりブン投げても大丈夫だった。

この機体の重量が127gですが、同型の例の一番機、胴体を薄くした機体が122g
で、5gしか軽くなっていないのには参った。
5gの軽量化でかなり苦労したんだが・・・

余談で、話しは変わりますが、
前重心のアップ多めの機体は、私の好みのセッティングです。但し、滑空スピードは
速め、サーマルへの反応は鈍いです。乱気流には強いです。
後ろ重心のアップ少な目の機体は、滑空スピード遅め、サーマルへの反応は敏感です。
乱気流には弱いです。滑空中に突風を受けてバランスを崩してからの回復が悪いです。
昔、スィーペッティーで、ノーズ重りを減らし、水平尾翼のダウンをどんどんふやして
行ったら、上昇後、滑空中にどんどんスパイラルに入って墜落、大破しました。
RC-HLGでは私は後者のセッティングをしますが、FF-DLGは安定性を好み、前者を
選択します。


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