2014年6月30日月曜日

番外編:シャワーフックの交換

家のお風呂のシャワーのフックが壊れたので、
ネットで探して、自分で部品を発注。
メーカーにやってもらうと、もっとお金がかかるので、
自分でやりました。
それにしても、このーパーツは、簡単に壊れるので、
メーカーさんにもっと丈夫な物を作って欲しい。
5年使って壊れました。




これが、壊れたシャワーフック。
高さを変えられて、固定できるはずが、固定用のハンドルがブラブラ状態。

灰色の樹脂製のパーツをモンキーレンチ又は、大きめのプライヤーで向かって右回しに
回して緩めます。この、右回しが重要です。時計方向です。CWです。
工具をくわえる時は、ボロキレなどで部品を包んで回しました。傷をなるべくつけない為。

私は、上下とも外しました。

ひっくり返して、上側のこのネジをプラスドライバーで緩めて・・・

外します。
ここまできたらもう、大丈夫。
古いシャワーフックを抜き取り、
新しいシャワーフックを向きを間違えないようにしてパイプに通して・・・
外した時と逆の順序で取り付ければ修理完了。

私の場合は、パイプがあっちこっち傷だらけだったので、ピカールで、
磨いて傷を取り、修理完了。

ああ、直って良かった。

おまけ:壊れたシャワーフックをばらしてみた。かなり複雑な構造です。

下の物は分解に使用した工具

壊れたパーツは結局このテフロンの枠みたいな部品でした。
弱そうな構造。これでは強度無いよ。
固定ハンドルで締め付ける時ちょっと力入れたら簡単に折れそう。
よく見ると、この折れた耳の部分は、折れてない反対側の耳より薄くできていて、
思いっきり強度が弱くなっている。何で?
メーカーさんはわざと壊れやすく設計したのか?

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