2011年8月9日火曜日

面白い番組の紹介  ソーラーインパルス

NHK BS1で、12日の午前0時から、
ソーラーインパルスという、太陽電池を動力源とする飛行機の
特集をやるそうです。主翼全体にソーラーパネルが貼って有ります。
私は、予約セットしました。

http://www.solarimpulse.com/

詳細は知りませんが、楽しみです。
予告によると機体は、スパン60だか80メートルだか、かなり大きな、
殆どグライダーみたいな機体です。
何だかこれで世界1週するらしい。
訂正 24時間飛行でした。
昼間の飛行中に太陽で電力を充電して、その電力でそのまま夜も飛び続けるらしい。


2011年8月8日月曜日

フリーフライト新作DLG製作開始

そろそろランチャーズ用の新作機を作ろうと
重い腰を上げて製作開始。
この前のランチャーズで無くしたバルサの機体を再度作ろうと思う。
スタイロは暫く封印。体調が悪くなるからです。
新作機は、多少の改良のアイデアを考え中。

とは言ってもいつもの調子で途中で投げ出す可能性も有り。

私の場合主翼は、片翼4枚のパネルから構成されているので、合計8枚作る予定。
手間が掛かる作り方ですねえ。でも、これが私の納得する作り方であります。
まずは翼根側パネルから。
15ミリバルサと6ミリバルサと前縁の3ミリヒノキを
張り合わせる。タイトボンドを使おうとしたら無くなっていたので、
木工ホワイトボンドで代用。前縁ヒノキは瞬間で付ける。
写真上; 前縁側に下面より4ミリの所に罫書き線を入れる。この線が
リーディングエッジとなる。肝心要の線です。
(訂正:翼根が、下面より4ミリでに対し、このパネルの翼端側は下面より3.3ミリが正解でした。)


翼型は最近お気に入りのドレラーさんのスピードタイプの翼型AG04です。
ヘビー級の私の機体にはこのスピードタイプの翼型が合うのです。
方法はいろいろあるでしょうが、私はドレラーさんの翼型のHPから
CADデータをもらってCADでプリントアウトしたものから、
適当に翼弦長を合わせて、プリントアウトした翼型を型紙にして航空ベニアで作る。
翼弦長は一番大きいところで157mm。レイノルズ数を稼ぐため、極端に大きくしてあります。
いつも通り、翼端に行くにつれてこれまた極端に翼弦を絞る予定です。
ブログのトップの写真の機体と同じ。

テンプレート貼り付けはセメダインCで後で剥がせるようにするが、
何と、セメダインCが無くなっていたので、
今回は3Mの77のスプレー糊で代用した。前縁を先ほどの罫書き線に合わす。




反対側のテンプレートは下の写真の様にちょっと浮く感じに付くが
罫書き線に合わせているのでこれで捩れの無い主翼になる。ハズ。


さて、今後このテンプレートに合わせて削り込みをして行く予定。
パネルが何枚にもなるので、完成予定は何時になるかは解りません(笑)。
でも作り始めなければ完成もしないですからねえ。
頑張ります。
前回無くした機体は完成までほぼ1年掛かったので、当分先になるでしょう。
次回の大型機での参加は来年の1月の予定。大分先だ(笑)。



2011年8月6日土曜日

蒸気配管修理の様子 その2

蒸気配管の不具合の様子です。
写真上は、空調機へ行っているの加湿蒸気の配管から
蒸気が少しずつ漏れて、水滴が落ちている様子。
エルボー部分にピンホールが開いているのが原因。



そのエルボーを取り外して裏側からペンライトで照らしたら、
ピンホールから光が漏れているのが解ります。

蒸気配管は、どうしても痛み易くて、時々この様な不具合が起きます。
現在は夏なので、加湿は行っていませんが、冬になるとこの配管に加湿用蒸気が流れ、
この様な蒸気漏れの修理で一日中駆けずり回っている日も有ります。
何か良い方法はないものでしょうか?

ウィングレット大好き その2

さて、実際にウィングレットが効果あるかどうかは取り敢えず置いておいて、
私はウィングレットが大好きです。個人的には
見た目がかっこいいという理由も有ります。
出来れば下の写真の様に翼端のコードを絞ってウィングレットを付けたいのですが、
その下の2枚の写真は、矩形翼の翼端にそのままウィングレットを付けています。

実機グライダーはウィングレットをその日の条件によって付けたり付けなかったり
出来るようになっています。条件といってもどういう条件だかは知りません(笑)。好みによるのか?

昔、大宮田んぼで野球投げをしていた頃のフリーフライトHLGです。
スパン800mmと、野球投げ用としてはかなり大きい機体で、
よくこんなの投げていたと思います。
ショックコードで上げるスパン1200mmの小型のRCグライダー
テトラ社のフィンピー12 です。
ウィングレットの効果は?
当時は後縁のスタイロ部分が無しで、
後縁の厚みが5mmくらい有ったので、性能云々よりも
お遊び優先の機体です。そのうちまた飛ばしたい。
ウィングレットはネジ止め式なので、有りと無しで、
飛行タイムを比べればその効果がわかると思います。
ムサシノのモスキートモス号の主翼(真ん中の)です。
09エンジン搭載ながら、超低翼面荷重(22g/dm2)
で、固定フラップ装備で、当時ラジコン初心者の私でも手投げ滑空
テストが出来る位ゆっくり滑空するので、操縦を覚えるのが楽でした。
エンジン停止してもサーマルに乗る事もありました。
動力がエンジンの為、飛行する場所が限られ、
ウィングレット装備してからはまだ飛行していません。
その下に有る、白い主翼は会社の先輩から貰ったムサシノのパストラル。
そのうちこれにもウィングレット付けてテストしてみたい。
これはまだ組み立て中だった頃のマルチプレックスの
クラリスです。発泡スチロール製です。
翼端にカールアップしたウィングレットが装備。
先日、多摩川で入道雲の下を飛行してくれました。
ウィングレットは元箱に入れて運搬するために、
テープ止めにしてあります。
このウィングレット無しでは飛ばす気にはなれません。
私の場合、主翼の翼端が、そのままぶった切れているのが好きではなく、昔、
ラジコントレーナーのラッキー20というエンジン付き高翼機に、
ウィングレットを付けた事は以前ブログに書いたのですが、
このラッキー20のエルロンはフルスパンにわたっていたので、
ラジコンハンドランチグライダーの様にキャンパーを変えて、
グライダーの様に滑空させて遊んだ事があり、その滑空の伸びに
驚いた事があります。それから、強風下でも風に煽られにくい飛行
をしてくれましたので、飛ばし安くなったということで、ある意味性能アップ
になったと思います。
現在、回転投げのグライダーには、このウィングレットを付けるのが難しくなってしまったのが、
困った所で今後の課題です。指に引っかかって壊れるの覚悟で、
試しに付けてみたらどうなるでしょうか?

Radinaの様なサメ型の主翼の翼端も、あれってウィングレットと呼べるのでしょうかね?
サメ型の主翼は良く飛びます。

2011年8月5日金曜日

ドレラー博士さんの非対称な翼断面の垂直尾翼の効果は?

勝手なリンクで、申し訳ありませんが、ネットで色々調べていたらタマタマですが、
RC Groups の掲示板で面白い話を見つけました。

私のTOPSKY DLGの尾翼が純正ではバルサだったのを、私は気に食わずに勝手に、
ドレラー博士さんのSuperGee2の尾翼のコピーを自作して付けたのですが、
図面で垂直尾翼の翼断面が非対称だったのもそっくりそのまま真似して作りました。
まともなディスカスランチグライダーの尾翼の図面がネット上で
このSuperGee2しか見つけられなかったのが採用の理由でした。かっこよかったし。
この、翼断面が非対称の垂直尾翼についての効果、つまり獲得高度を実験で
比較・テストした人がいました。同じ回転投げ機の垂直尾翼を交換できるようにして、
垂直尾翼の面積、平面形は同じにして、翼断面を初めは対称翼で、次に
ドレラー博士の非対称翼で投げ上げて獲得高度を高度計で記録したのです。
すると、非対称翼の垂直尾翼の方が平均で3mも高度が高かったそうです。
回転投げのヨー軸周りの回転運動を収束させ、スムーズな直線上昇に移行
させるのには、非対称翼断面の方が効果が有るということでしょうかね?
取り敢えずは、ドレラーさんの非対称垂直尾翼に変えて正解だった様です。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=4238081&postcount=14

http://free.pages.at/mger/images/slwvergleich.gif


2011年8月3日水曜日

写真は無いけどTOPSKY DLG多摩川デビュー

久々に多摩川にてTOPSKY DLGの飛行。
まだ、思い切って投げたことが無いので、
ここで初めて高くブン投げる。
といっても肩の調子がイマイチで肩を痛めるか?
と心配だったが、回転投げでは取り敢えず大丈夫だった。
実際、私の右肩だけでは、仕事で脚立を持ち上げる事が出来ない。
獲得高度は回転投げは久しぶりなので、思ったより上がらないが、良しとしておこう。

TOPSKY DLGはRadinaとは違い、軽さもあってフワフワとゆっくり浮く事が出来るタイプの様だ。
上反角も片側6.5度位有るので、旋回がやりやすい。
全体的に操縦が楽です。よってサーマルハンティングもやり易いはず。
しかし、今日はサーマルに乗せることは出来ず。

途中TOPSKY DLGのバージョン3を飛ばす先輩のそれを投げさせてもらったが、
こっちの方が主翼がカチカチに丈夫に出来ていて、投げ上げ高度も高く上がった。
私のバージョン1より性能が一枚上の様だ。

そこそこ飛ばした所で、今度はこれまた久しぶりに電動モグラのクラリスを飛ばす。
かなり高くまで上げる。上げすぎか?目測でおおよそ200メートルくらいか?
途中で、危ないと感じてバタフライブレーキを使って機首下げダイブで高度を下げる。
北の空から、真っ白い入道雲がモクモク沸いてきて
その下側手前を飛ばす。入道雲はかなり高い所に有るらしくクラリスより遥か上に有るようだ。
この手の電動モグラはモーターと電池を積んでいてかなり重く、ハンドランチの滑空スピード
よりも数倍早い速度で飛ばさないと直ぐに失速してしまうので注意が必要だ。
スピードを保てば、良く伸びる滑空が楽しめる。
今日は湿度が非常に高く、この様な日は大きなサーマルは無い様だ。多分・・・
最後はバタフライブレーキを使って芝生に着陸。
そのうち、重量物のモーターや電池無しの、
ショックコードで空に上げる例のホッタラカシのグライダーを
飛ばしたい。もっとゆっくりフワフワと浮いてくれるだろう。

その後、ちょっと休んでいたらさっきの入道雲がこっちに来たらしく、
空がだんだん黒くなって来て、ボタボタと大粒の雨が降り出してきた。
急いで持って来た物をしまう作業をして、残念だったがきょうは終わり。帰宅の途に付く。
TOPSKY DLGをもうちょっと飛ばし込んで、色々微調整をやりたかったが又次回までおあずけ。
久しぶりにグライダーを大空に浮かせる事が出来て、エネルギーの充電が出来た。





2011年8月2日火曜日

横道にそれますが、アナログレコードの音っていいなあ

仕事の帰りに実家にいつも寄って来るのですが、
私のレコードプレーヤーがまだ置いてある。
取り敢えず母親がたまにレコードを聞きたいと言っているので、
置いてあるが、機械の操作が結局何度教えても出来ない。
今日試しに好きなレコードをかけて見たが、
デジタルの音に慣れていた耳にはアナログの音は、
何と言っていいか、とても耳に優しく、部屋一杯に広がる感じがして心地よい。
何でだろう?アナログレコードを見直しました。
かなり古いレコードプレーヤーだが、何とかちゃんとまだ動く。有り難い。まるで宝物の様だ。
オーディオマニアは、スピーカーを自作したりアンプに凝ったり色々なことを
するのでしょうねえ。その気持ち解ります。
そのうち、カミサンに内緒で自宅に持って帰りたい。
携帯で撮ったのでピンボケでした。