2012年9月5日水曜日

FireworksⅢ新規主翼でのテスト、フリーフライトHLG John Buskell改のテスト

久々にFW-3と写真のジョンバスケル設計の古い野球投げHLGを翼端投げに改造したもの
を近所のグリーンパークに朝6時半から飛ばしに行く。
フリーフライトで飛ばせるのはこれだけだからです。

FW-3は先日新規主翼をやっと適当に仕上げて今日が初飛行。
いつもの事ながら重心が後ろ過ぎてまともに飛ばず、ノーズにウエイトを追加。
重量は、トータルで270グラムとなる。
今日もちょっと寝ぼけていたのか、忘れたのか、ランチモードのエレベータの
バイアスがダウンのままで投げてしまい、急激なノーズダウンをあわてて
エレベータ操作で墜落を回避するというミスをしてしまった。
やはり、慣れないプロポは如何なものか?と思案中。
それはともあれ、新品のFireworksⅢの飛びは、先日施したギャップシールが効いて
いるのか、主翼の素性が良いからか、6~7割のパワーの投げでもスムーズに良く
上がり、滑空も良い事が確認できました。
但し、上反角が少なめの古い設計の機体なので、滑空のロール方向の安定性はあまり良くなく、
絶えずエルロンで当て舵を操作しないと時々予定外の方向に機体が傾く癖は避けられない。
この辺は、上反角の比較的大きめな最近の機体とは違ってくる。
試しに、エルロン操舵をキャンセルするプログラムのスイッチを入れて、ラダーだけで
操作しようとしても、多少は言うことを聞いてくれるが、反対側に機体が傾いたのを、
ラダーだけで修正しようとすると全く反応してくれない。
ジョーワーツさんの様な殆ど主翼を傾けないで旋回する飛行はまだまだ実現出来ません。
スイッチ切り替えを小まめに操作して、ターンに入るきっかけだけエルロンを使って、
旋回中はラダー操作だけにすれば良いのか?これは今後もう少し研究してみることにします。
公園は、徐々に人が多くなってきてそろそろラジコンは飛ばすのを止めたほうが良い時間
が近づいて来たので、最後に試しに8~9割スローをしてタイムを計る(口で秒数を刻む)
と92秒でした(誤差はプラスマイナス5秒位か)。プロポのタイマーも使えるようにしたい。
今後、もう少し色々プロポの調整、重心位置の調整が必要。
感触としてはTOPSKYより良く飛ぶかも知れません。

さて、本日ついでに持ってきた写真のジョンバスケル改は、今まであまり思ったような
飛行をしてくれずに、ホッタラカシでした。
今回は、主翼取り付け角を0.8°から約1.5°に増やして、
ノーズにウエイトを増やしただけの改良です。CGは60パーセントから50パーセントへの変更。
今までは返りも滑空もイマイチでした。
本当は、上反角も翼端投げ用に少し増やした方が良いかと思ったが、時間が無くてそのまま。
さて、旋回調整を済ませ、いざ、6割位の力で「回転無しサイドスロー」で投げる。
機体はスムーズに上昇。いとも簡単に水平飛行に移る。ピッチングも無し。
ちょっと驚く。今までと全く違う機体になった。ウエイトが増えたので滑空スピードは多少
速くなったが、取りあえず問題なし。今度吉見で飛ばしてみよう。
なぁーんだ?、上反角は少なめのままでちゃんと返るじゃないか?バスケルの機体はみんな、
上反角は少なめだから返らないと思っていたがいとも簡単に返った。タマタマか?
公園が狭くて機体を無くしそうな危険を感じ、この機体はデサマライザーを積んでいないので
今日はこれで終了とする。
ちょっと楽しみが出来た。良かった。


バスケルの機体は皆、主翼ハイポイントラインに
0.5ミリ段差の乱流発生装置が付いています。
今回、取り付け角を増やし、重心を前に移動したので、
この主翼の本来の性能は発揮出来たかは解りませんが、
翼端投げで獲得高度は増えたので良しとしました。
機体の正式名称は「HLG1994」だったと思う。
図面はランチャーズの先輩(だったと思う)に貰いました。






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