2014年3月8日土曜日

ナツメグの滑空テスト

午前中、時間が出来た。
ナツメグの手投げ滑空テストを実施して来ました。
最終的にはショックコード曳航までやりたかったが、土曜のグランドは
そこそこ人が多かったので、グランドの隅っこで手投げテストのみとする
都合5回の手投げ。
重心位置は合わせてきたので、ほぼ問題無し。
ラダーを若干トリム。
小さめの水平尾翼も問題無し。
ラダーの舵角が少なかった様で目一杯舵をきってもワンテンポ遅れて曲がっていく。
これは、プロポの設定だけでは変わらず、帰宅してから、ラダー舵角が増える様に加工し直す。
今後、更に翼端版を延長すればもう少しラダーに対する回頭性が良くなるかもしれません。
この機体、私が思うに上反角がラダー機にしては少し足りないかもしれません。

予想はしていたのですが、スパン2メートルは、手持ちのグライダーの中では大型になりますので、
滑空の伸びはかなり大きくなるとは思っていました。
しかし、滑空の伸びは予想以上で、ここの縦長のグランドの横方向(短い方向)の
端から投げたら、反対の端まで飛んで行きそうになり、あわててラダーを当てて、
方向を変えたのはいいが、その先はグランドに良くあるポールにぶつかりそうになり肝を冷やす。
今日はもう充分テストしたので止めておこう。

滑空の伸びを押さえるブレーキが欲しいが、2チャンネルのみのラダー機なので、
ブレーキが無い。ブレーキが必要かもしれません。ブレーキについては今後の課題です。
ブレーキ無しで今後上空から降ろすときはどうしたらよいか?
危険なサーマルからの脱出はどうしましょう?
と色々考えてしまいます。

本日は、この辺で退散しました。
毎日チョビットづつ工作して、ナツメグを仕上げた甲斐が有りました。

機体を地面に置けない時は車の屋根の上が良いみたい。





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