2013年7月22日月曜日

いつもながら、夜勤明けでそのままいつもの飛行場へ

夜勤明けで、久しぶりにいつもの飛行場へ。
会社のお仲間といつもの先輩と一緒に飛行会。
いつもの日陰となるちょっとしたベンチ付き建物が撤去されていたので、
日陰が無い。仕方なくグランドの端の木陰を休憩場所にする。

まずは仲間の発泡スチロール製電動高翼トレーナー機の初飛行。
ちゃんと飛ぶのか?・・・飛びました。
すぱん約900ミリの小型の高翼機です。
前日の夜にちゃんと教官?の私がチェックしたので多分大丈夫でしょう。
エルロン、ラダー、エレベータとブラシレスモーター装備です。
トレーナー機と言いつつ、飛行機としての操舵は全て装備されている。
緊張しつつ手投げ発信。操縦は取り敢えず私が任されて離陸。
真っ直ぐ揚がって行く。
3セル1000mAhの電池プラス、ブラシレス・モーターはパワー有り過ぎで
ハーフスロットルでどんどん上がって行く。
さすが高翼トレーナー機で安定性はグライダーより上で操縦は楽です。
エレベータのトリムを合わせて、彼にプロポを渡す。緊張しないでね。
まあ、私が操縦の教官ということか?大丈夫だと思う。
南風が強く、こんな日は風に正対して飛ばすのが基本。
ある程度風上に行ったらUターンしてすぐ風下にくるのでこれまた直ぐにUターン、
風上へ向けて直進飛行。今後慣れてきたら八の字飛行が出来ればよいと思う。
緊張しまくりなので、程々で着陸。着陸はこれまた私が任される。
電池の容量が多きいので、短い飛行を3~4回は行うことが出来た。
多分まだ電池容量は余っていたでしょう。
最後の飛行では実機と同様に地上から滑走にて離陸。
滑走中のステアリングはラダースティックをプロペラの反動トルクを
抑えるべく、少し右に切りながらの直進滑走。すぐに勝手にふわりと離陸。
高度を上げて、その後彼に操縦を交代。
そうこうしているうちに、何と、このトレーナー機がサーマルに乗ってしまい。
いつの間にかどんどん高い所に揚がって行きつつあるので、
これは危ないということで、これまた私に操縦交代で、スロットルオフ、
風に正対しながら高度を下げて無事着陸。
グライダーじゃないのにサーマルに乗ってしまいました。
デカイサーマルは結局、グライダーもトレーナー機も関係ないみたいで
乗っかってしまえば物凄い勢いで揚がっていく。
ちょっと寂しい。

私はというといつものFWⅢを飛ばすも、今日は病み上がり?の為か、
投げの気合が入らず、あまり上手く飛ばせず、サーマルに乗せることはできませんでした。
彼の機体はサーマルに乗ったのに、私のグライダーはサーマルを逃す。
FWⅢはなぜか暑さで主翼に僅かながら皺が入ってしまった。これは想定外。
それが、気になってあまり気合が入らなかった。
先輩はこれまたいつものTOPSKY Ver.3を飛ばす。
その後、先輩の車の中に積んである、何やら新しい製作中の機体を見せてもらう。
なんと、バイナリーⅢのVer.Dとか言う新しい機体でした。
綺麗なスカイブルーのピカピカの主翼に、
これまた尾翼もなにやらコンポジット製、
垂直尾翼もやや大き目のコンポジット製の揚力尾翼となっていた。
胴体がかなり細い。カーボン製のキャノピーがすんごく細長い感じでカッコいいですねえ。
主翼固定のビス止めもなにやら最先端の工夫が施されている。
主翼内にサーボ2個を入れるのが基本らしいが、あえて先輩は、
胴体内に4サーボを入れるとのこと。このほうが工作が楽だそうだ。製作頑張ってください
すごい性能になるんでしょうねえ。楽しみです。

炎天下のなか、約1時間グランドに居ただけなのに腕や手の甲が真っ赤に日焼けして
ヒリヒリ状態、汗でグッショリ状態で、帰宅の途へ付く。
まあ、楽しかったということで、技術的な進歩は?(クエスチョンマーク)
彼のトレーナー機の初飛行が成功したのが収穫です。
人の大事な機体を落としたら大変だもんねえ(笑)。
今日はこちらに精神集中でした。
そろそろ私も新しい機体が欲しいなあ、でも当分無理。
主翼だけ自作するか?

そんな訳で、夏ばてしていた体がようやく少し動ける体になった事が良かった。
その後、退院した母親の実家に寄ってから、帰宅。

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