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2014年12月2日火曜日

無題(先日の続き)

夜勤明けです。
先日のバギング作業した主翼を取り出す。
現時点で、作りかけの主翼は3機分になってしまった。
元々色々忙しくて、あまり作る気力無かったが、
作る気力有るときにやってしまえ・・・という半ばヤケクソな思いを実行した結果です。

発泡スチロール翼は、はたして強度もつのか?
やってみないと解りません。
今回も、細かい発泡スチロールの、つぶつぶに合わせた凸凹が有る。

2014年11月30日日曜日

無題(今日の工作)。やり方のメモとして。

発泡スチロールでカットしたRG15主翼がもう1機分予備(失敗対策として)で、余っていたので、
ついでに、バギング準備作業をした。


試しにPPシートの裏面に初めから、キッチンペーパーを両面テープで、
貼ってしまった。バギング時に作業が楽だと思ったから。

ガラスクロスを3M77スプレー使用にて貼り付け中。
キッチンペーパーが邪魔で裏側が見えづらく、ちょとクブラーとの境目を合わせるのが、
やり難かった。キッチンペーパー貼る作業はこの後の方が良かった。
クロスの上からPPシートを載せる方法の方が正確に出来るとおもう。
貼り付けてからハサミで丁寧にカットする。

ガラスクロス貼り付け終わり。


発泡スチロール主翼に、補強のカーボンテープ貼り付け中。

表・裏貼り付けた後で、主翼が反ってしまうことが多々有ったので、
こうやって押さえながらやると良いようだ。ネガティブシェルと板の重しにて。

ちゃんとカーボンテープの収まるグルーブをサンディングしていたので、
うまく凸凹無しで貼り付けられたようです。

翼端の上反角はほんの僅かだ。
投げ上げ時のジョイント部の破損防止の為。
この翼型RG15は殆ど対称翼なのが解ると思います。






ネガティブシェルと重しで軽く押さえて乾燥中。
追記:
翼端のジョイント部分は、初めからコンポジット材は切らないでバギングします。
PPシートの方で、ジョイント部であらかじめカットしてテープでつないで有ります。
上反角つけたままネガティブシェルを治具として使い、バギングすると、
上手い具合に翼端の上反角が付いてバギングが仕上がります。


この機体は上空視界没した、初めてバギングした機体ですが、
片側4枚のパネルを別々にバギングしてつなぎ合わせるという、
気の遠くなる作業を完遂して、1機作るのに半年から1年掛かったのですが、
効率悪すぎなのであります。上空視界没したときのショックが大きい(笑)。


例えば、前回作ったスパン2000ミリの主翼の場合、ネガティブシェルでこの様な
治具を作って・・・


この治具の上でバギングして・・・


バギング終了して、主翼を取り出した所。
上反角の継ぎ目は、クブラー・ガラスクロス・カーボンテープは、
片翼分は一体です。
センターの接合は、この後の作業ですので、補強材を
用いて接合となります。
・・・続く。

2014年11月11日火曜日

ちょっと別の主翼の製作も・・・

おとといの夕方から、出勤して、母親の所に寄って、先ほど帰宅しました。
病院の現場の設備の仕事ですので、休暇の人が居ると
現場の人員でなんとかその休みの人の分を補わないといけない。
ちょっときついです。今月もう一回この様なエクストラな出勤が有る(泣)。

さて、写真は、おとといの朝から夕方までの作業と、
今朝帰宅して、その後の仕上がり状態を撮影したものです。
この主翼の使用先は不明(未定とも言う)です。
これも、何年か前からホッタラカシ状態だったので出来栄えはさておき、
今回やっと作業を進めました。

やり方解らない時期に手をつけた物なので、
直接スタイロフォームに3M77スプレーでコンポジット材を貼ってしまった。

ネガティブシェルでこの様な多段上反角用の治具を作って・・・
zigs for polyhedral wing bagging made from negative shells



上からさらに、ネガティブシェルと重しで押さえて、
この上から、電気毛布と保温シートを被せて30℃位の温度に保ち、
部屋は、換気ファンを回して。4時間後にバキュームポンプ、電気毛布等の
スイッチはオフとして、さて、出勤です。

帰宅後、さっき袋から取り出した所です。
時間が無くて、大急ぎでやった作業でしたので、ボイドがあっちこっちに、
出来てしまったが取り敢えず良しとします。
多分、エポキシ塗りなおしで、再度バギングしないとダメでしょう。
でもまあ、何とかなって良かった。

この時点で左右の重量は、合計で、210グラム。展開スパンは2000ミリです。
ラジコンに使うか?重いのか軽いのか?
こんだけの大きさの主翼をバギングで作った事無いので、解りません。
ちなみに、手元にあるバルサリブ組み・フィルム張りのラジコンの
サーマルグライダー主翼の重さは、純粋なクラークYで、
翼厚がもっと厚い物ですが、228グラムでした。ほぼ同じ位の重量で出来そうです。
それでは、ちょっとこれから休息。

2014年10月21日火曜日

袋から取り出す。こんな感じ。



successful polyhedral bagged wings

取り敢えず、こんな感じ。
多段上反角については、うまくいった。やったー。
しかし・・・左翼のエポキシの量が少なすぎて、クブラーの地肌が出てしまっている所が有る。
バギングやり直しかな?
前縁のバギングはもう一回やるので、そのとき同時に補修だ。
まあ、素人ですのでこんな所です。

2014年10月19日日曜日

取り敢えずスタイロ翼バギング作業に入る。

今日は、一日自分の時間とさせてもらいました。
取り敢えず、スタイロ翼のバギング。
エポキシの硬化がなんだか悪いので、ちょっと心配。
容器に入った、混合済みの余ったエポキシの硬化速度が遅い。


前縁に1.5センチ幅のクブラーの帯を3M77スプレーで貼る。
これは、バイアスではなく、普通のラジアル方向の織り目でないと、織り目が崩れて
上手く行きません。

バギング中。4段上反角をまとめてバギング。
この、手法は初めて。動画などに撮ればよいと思っていますが、
なかなかそんな余裕は有りません。

バキュームポンプは、4時間後に止めて、今日は、このまま放置。
取り出すのは、明後日の夜勤明けになります。
どうなっていることやら。

2013年7月2日火曜日

やっとバギング作業

やっと今日は、自分の時間が出来たので、
バギング作業に入る。
部屋の温度は30℃をちょっと超える位なので、
電気毛布は無しでOKとする。
今回は、左右の主翼を別々にバギングした。
ネガティブシェルで上下抑えて板と重しで押さえる。
翼端の上反角はアイデア通り一体物としてバギングした。
左右別別とした理由は、やはり全て一体としてバギングすると多少、
主翼が捩れてしまうからです。
まだまだ試行錯誤中です。





エポキシ樹脂を使わない他の方法ってないんでしょうか?
リブ組み翼とか?
発泡スチロールをコアとして、バルササンドイッチの構造とか?
やっぱり液体エポキシの毒性は怖いですから。
だったら、こんなの辞めれば良いのに辞められないのは、
一種の病気でしょうか?
リブ組み構造は強度的にちょっと墜落したら直ぐ壊れそうです。
バルササンドイッチ構造は、そこそこ正確な翼型が出来そうです。
しかし、重くなりそう。
ラジコンのバルササンドイッチ構造にフィルム張り主翼のモグラを、
所有していますが、かなり重いです。まだサーマルに乗ったことが無いです。
フリーフライトに使えるかどうか?
そのうち試してみようかな?
コアはスタイロではなく、もっと軽いあの普通の白い発泡スチロールになるでしょう。
接着剤が問題です。タイトボンドが良いとは思うがコアの肉抜きが必要になるかも。

さて、今回のバギングは、うまくいくかどうかはまだ解りません。
夕方までポンプ回して、その後ポンプ止めて一晩置いて、
24時間勤務に行って帰ってきてからの結果待ちとなります。