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2016年4月14日木曜日

昨日の続き


このブログを書こうとしていたら、九州の熊本で最大震度7の地震があったとのニュースを見た。
原発と津波の危険が無ければ良いが・・・

さて、ブログです。



今日一日頑張ってここまで。

主翼が52.1グラム、パイロンが9.3グラムでした。重いのか軽いのかは解かりません。
多少は、軽くできるはずだ。軽くする努力はしている。
完成重量はジャンさんの指示では90グラムで、その近辺で仕上がれば良いが。
1号機は、完成重量135グラムも有りました。
さて、この工作中の機体は、5月のランチャーズに間に合わせるつもりは有りません。
急かされて作るのはいやですから(笑)。

おまけ:午後、家の横の水路で鴨ちゃんが水草を食べていました。カメラでビデオ撮影しました。



2016年4月13日水曜日

パイロン小さ目、工作

夜勤明けですが、寝ないで工作しました。
次回作の準備。
ジャンさんのFF-DLGを多少改良してパイロンをさらに、コンパクトにしようと思う。
さらに、主翼は取り外し式にしたい。
そうすれば、主翼だけ作り直して交換が出来ます。要するに胴体は使い回し。

型紙を作成。主翼取り付け角は2°です。
写真左側が、ノーズ方向です。

主翼取り付けボルトの受け側ナットは、今回初めてこれを使う。
通常のM4ナットより、0.1グラム軽いのと、厚さが薄い(1.8ミリ)のが利点。
たったの0.1グラムですが2個で0.2グラム軽量化。
ねじ側は、プラスチック製を使います。





これ以上のコンパクト化は多分無理でしょう。ナットプレートが収まりません。
パイロンのねじが通る穴開けは、万力で挟みながら開けると、
バルサ材が割れないで穴あけ出来ました。
四角ナットをFRP板に瞬間で張り付けたねじ受けをエポキシで固定後カーボンテープで固定。

側板をエポキシで固定、万力と洗濯バサミで挟んで硬化中。
主翼は、例の浮き重視型の予定。
今日の工作は、これまで。
さて、うまくいくかどうか?


2014年9月15日月曜日

FF-DLG7号機生地完成と私のバイクの話

夜勤明けで、色々やる事が有って、
飛行機の方は、取り敢えず、生地完成まで。
相変わらずですが、これ、ランチャーズに間に合うかどうか、解りません。
他にやる事がいっぱいあるし、体力・気力・集中力?が持ちません。(笑)

垂直尾翼を多少(アバウトだな)大きめにした。
主翼のインシデンスはいつも通り、2°と
大きめなので、大丈夫だと思う。


話は変わって、下の写真は我がXRちゃん(ME06)のライトのバイザーをはずして、
正面からオイルクーラーを覗いた物ですが、これに、

真ん中の有る黒いパーツがこのXRちゃん特有のオイルクーラーです。
小さいですが、フロントフェンダーの直上に位置するので、風の当たりは良い
位置に有ります。


下の写真の様な、増設オイルクーラーを付けたいと思っています。
しかしながら配管を上の方にクーラーの厚み分だけ引っ張って
無理矢理伸ばさないといけないので、
躊躇している所です。
XRちゃんはもう古いので、あと何年乗れるか解らないので、
何とか付けてあげたい所ではあります。

20年位前に購入した物で、まだ付けずにいる増設オイルクーラーです。

ほとんど、マニアもしくはオタクの世界の改造です。
これを付けたからって特にどうなる訳でもないのですが、多少オイルの冷却の効率
が上がる事が期待できる・・・と言う程度の自己満足です。
確か、これより新しいXRもしくは国内仕様のXLRはダウンフレーム内にオイルが循環
していて、それ自体がオイルクーラーになっているらしい。よってこんなパーツは
必要無いのです。すばらしいですね。
今日はこれまで。


2013年10月24日木曜日

FF-DLGスタイロ翼2号機の滑空テスト

何だかんだ忙しくて、家の雑用、野暮用を済ませてから、
ちょっとだけ、近所の公園で完成間近のFF-DLGスタイロ翼2号機の滑空テスト。
小雨プラス北風で、人は殆ど居ない公園でしたが、
風が吹いているので、滑空テストが成功かどうかは不明。
勿論まだフルスローランチングなんて出来ませんし、この公園でそれやったら、
多分場外にいってしまいますので危険です。
さて、滑空テストの様子から、RG15翼型でも何とか普通に浮くみたい。
そんなに良い浮きではないかもしれません。
全備重量115g、翼面積は10.5dm2 翼面荷重は10.95g/dm2
ちょっと軽すぎかもしれない。もっと重くして走らせないとだめかも。
今後飛ばしながら調整するしかない。
台風が27号と28号の二つ来ているので、今度の10月27日のランチャーズが、
開催されるかどうか怪しくなってきた。雨の中で飛ばすのはいやだよね?
今年、ランチャーズはまだ1回しか行っていない様な気がするが・・・




2013年10月11日金曜日

DT廻りの工作 その3

そして、やっとここまで進んだ。
後は、翼端ペグと、その反対側翼端にカウンターウエイトを付ける作業、
と重心合わせが今後の予定。
やっと1機が完成間近であります。


前日工作したフックへ輪ゴムを引っ掛け(2本をそれぞれ1往復半)




最終的にラインは、主翼後ろ側テールブームのロータリーダンパーへ。


DT動作状態
この機体作るのどれ位掛かったかなあ?
調べたら5月頭から作り始めたので、5ヶ月は掛かった。
なんとも効率の悪い趣味ですねえ。
キーファインダーの搭載はどうするか、まだ考えていない。
ちゃんと飛ぶかはまだ解りません。
上空視界没は何としても避けたい。

2013年10月2日水曜日

ちょっとしたアイデア


相変わらず空いた時間にちょこっとずつ、工作中であります。
工作する気力が戻っただけでも良しとしたい。
ランチャーズは、11月を目標にしております。
10月は夜勤明けなので、そのまま直行して現地に行ったとしても、
競技中に間に合うかどうか解りません(泣)。
行きたいとは思っています。もう、飛ばしたくて爆発しそう(笑)。
廻りの現実がそれを許してくれません。


主翼と胴体はネジ止め式ですが、
密着性を上げる為、胴体のネジ穴と主翼側の胴体との接合面に
離型剤をたっぷりスプレーして、
胴体側にエポキシ・マイクロバルーンを塗り、写真の様にネジ止めして


胴体側のネジ穴にエポキシ・マイクロバルーンを入れない
様にすることは勿論必要であります。


硬化後、取り外した状態。なかなか、取れない場合は、カッターで切れ目を入れて
力ずくでバキっと切り離します。

投げ上げ時、この部分に一番力が掛かるので、主翼と胴体をガッチリ、
密着・固定させる為の処置であります。
重量的にはかなり追加となりますが、強度的に必要なのでやっています。
私はRC-HLGでもこの様な処置をやっています。
これをやらないと、投げ上げ時にミシっとか、バキっとか音がして、
「壊れたのか?」とビックリして投げに集中出来ません。

2013年9月14日土曜日

スタイロ翼機2機目

前回作からの改良は、翼端の上反角つなぎ目の外皮材
を一体物としたので、多少強度が上がった。
機首の長さを短くしたので投げ上げ時の左への巻き込みが、
少なくなるはず。
いずれにしても、現在の私の技量と
持てる時間ではこれが精一杯(笑)。

夜勤明けで、今日一日で頑張って仕上げようと思っていました。
写真は、やっとスタイロ翼機2機目が形になったところ。
スタイロ翼機の1機目は上空視界没。

今回のは、デサやウエイトなどなど補機類取り付けはまだ。
肝心のランチャーズ9月例会は延期となったとのことで、仕上げはちょっと後回し。
台風で大雨の予報なので仕方ない。
10月も行ける予定なので、それまでゆっくり仕上げます。
翼型が特殊すぎるので、まともに飛ぶかはちょっと心配。
やってみないと解らんです。



2013年7月4日木曜日

先日のバギング翼を袋から取り出す

今日は、実家の母親が入院している間に、部屋の大掃除や、ベッドを使えるようにしたりで、
蒸し暑い中、エアコンを使わずに作業して、普段の仕事以上に体力使い果たした状態で帰宅。



写真は先日バギングして袋から出さずにそのままにしてあったバギング3作目の主翼です。
布団圧縮袋から取り出し、PPシートを剥がした所です。
まだ前縁が出来ていないし、目標とする仕上がりには達していない。
しかし、失敗ではない。取り敢えず、上手く行けば、ツルピカ翼が出来上がりそう。多分。
今後、なんとか誤魔化して使ってみましょう。
カーボンストリップの所の樹脂の量がちょっと足りなかった様で、
少し、細かいクレーター状(ボイド)になっている。
次回は、(と言ってもいつになるかはわかりませんが)カーボンストリップの
部分の樹脂を少し大目にしてみましょう。
今日は、もうこれでおわり。





2013年7月2日火曜日

やっとバギング作業

やっと今日は、自分の時間が出来たので、
バギング作業に入る。
部屋の温度は30℃をちょっと超える位なので、
電気毛布は無しでOKとする。
今回は、左右の主翼を別々にバギングした。
ネガティブシェルで上下抑えて板と重しで押さえる。
翼端の上反角はアイデア通り一体物としてバギングした。
左右別別とした理由は、やはり全て一体としてバギングすると多少、
主翼が捩れてしまうからです。
まだまだ試行錯誤中です。





エポキシ樹脂を使わない他の方法ってないんでしょうか?
リブ組み翼とか?
発泡スチロールをコアとして、バルササンドイッチの構造とか?
やっぱり液体エポキシの毒性は怖いですから。
だったら、こんなの辞めれば良いのに辞められないのは、
一種の病気でしょうか?
リブ組み構造は強度的にちょっと墜落したら直ぐ壊れそうです。
バルササンドイッチ構造は、そこそこ正確な翼型が出来そうです。
しかし、重くなりそう。
ラジコンのバルササンドイッチ構造にフィルム張り主翼のモグラを、
所有していますが、かなり重いです。まだサーマルに乗ったことが無いです。
フリーフライトに使えるかどうか?
そのうち試してみようかな?
コアはスタイロではなく、もっと軽いあの普通の白い発泡スチロールになるでしょう。
接着剤が問題です。タイトボンドが良いとは思うがコアの肉抜きが必要になるかも。

さて、今回のバギングは、うまくいくかどうかはまだ解りません。
夕方までポンプ回して、その後ポンプ止めて一晩置いて、
24時間勤務に行って帰ってきてからの結果待ちとなります。



2013年6月26日水曜日

FF-DLG主翼ばかりゆっくり作っている

前回の続き。
PPシートに3M77で、クブラークロスとガラスクロスを貼る。
今回は、翼端にちょこっとクブラーの補強を入れてみた。




主翼前縁にクブラーの帯を3M77で貼って。
これがまた意外と難しいんです。
短冊状にクブラー切って貼るのがですねえ、やってみると解ります。
短冊状にクブラー切るときはカッターではなくてハサミで切った方が
上手く行きました。
カッターで切ろうとすると短冊側の織り込みが崩れてしまうんです。
クブラーがカッターに切られるのを嫌がって暴れてしまう感じです。




今日はここまで。

先日の荘村清志さんのクラシックギターリサイタルの感動の余韻がまだ残っていて、
昔のカセットに忘れていた名曲があったのを思い出し、色々聞いている。
CDより、カセットの方が、音が耳に心地よいのは何故なんでしょう?
デジタル信号で音が入っているCDと、アナログ信号で入っているカセットの違いか?
時代は何でもかんでもデジタルですが、アナログの良さだって有るんだよ。
でも、電気屋さんのオーディオ製品はデジタル製品しか売っていない。何でだ?



2013年6月7日金曜日

ちょっとしたアイデアのメモ

お久しぶりです。

母親が入院して、色々やらなければ行けない事が多々有り、
ブログ書いている暇有りませんでした。
サボっていたかも・・・


ちょっとしたアイデアその1;右翼端断面図です。
右翼端のウエイトを翼内に埋め込んでしまい、余計な空気抵抗を無くす。
Counter weight should be fixed in the right wing inside for smooth air flow.

ちょっとしたアイデアその2;左翼端断面図です。
左翼のペグの固定をマイクロバルーン・エポキシにて
翼内から固定する。

Throwing peg should be fixed with microbaloon epoxy for durable peg.

先日作製したスタイロフォーム翼表面の、カーボンストリップ(だったっけ?)
を貼った部分が、
指で触るとわずかではあるが、出っ張っているのが気になりまして、
次回スタイロ翼3枚目の下準備として、約0.1~0..2ミリ位の溝をサンドペーパーで
削り取ってその上から、カーボンストリップを張り付けてみました。

翼の表面平滑化の多少の効果はあると思う。
まあ、やってみないと解りません。こればっか。

この様な簡単な治具を作り。
バルサ片にカーボンストリップの幅(約10ミリプラスアルファ)
のサンドペーパー(#600)を瞬間で貼る)

治具を定規に沿って何度も往復させて溝を彫り、
カーボンストリップを貼った所。(3M77使用)


多少の誤差は有りますがその辺は良しとします。
バギング後、エポキシ樹脂が隙間を埋めてくれるでしょう。多分。
ちょっとずつの、少しのアイデアの積み重ねです。

2013年5月27日月曜日

上反角ごとバギングの手法は取り敢えず成功

次の日、袋から取り出した。
重さは約50グラム。
上反角ごとバギングの手法は取り敢えず成功ということにします。


主翼裏側翼根がちょっと波打っている。
主翼補強用のカーボンテープの部分はそのまま、テープ貼っただけなので、
ちょっと波打っている。今後の課題とします。
肝心要の前縁の仕上げはこれからだ。

この時点での主翼の重さは約50グラム。
今後プラス5グラムくらいは増えるでしょう。

まあ、合格ということで。

2013年5月26日日曜日

次は裏面のバギング

前回バキュームポンプは寝る前位にオフにしてそのまま出勤。
帰宅後、主翼を取り出す。

取り敢えず合格。但し、前縁はまだ後でバギングし直さないと行けない。
主翼前縁の帯状のクブラークロスがちょっとほつれた。
原因はバイアスにしなかったから。バイアスにすれば、ほつれないようです。

まだ裏面はそのままなので、再度裏面を前と同様にしてバギング。


ヒノキ某を抱かせて固定しているのは、主翼後縁たわみ防止の苦肉の策です。
この辺、もうちょっとちゃんとした方法を考えないと行けないですね。
この上から電気毛布を被せて、約30℃にして約6時間バキュームポンプを回す予定。

やはり、私の場合、鼻の奥がちょっと痛い。
鼻が詰まり気味。
液体エポキシの毒のせいか?
次回はちゃんとしたマスクした方が良いかな?

2013年5月24日金曜日

上反角ごと、片面バギング


きょうも、午前中から3時頃まで、母親の通院の付き添い。

さて、
取り敢えず、主翼片面だけをバギング。
樹脂をいじっている間は、写真撮っている暇無いので、
写真は有りません。
樹脂を適正混合比で混ぜて、各シート4枚のクロスが貼ってある側に、
樹脂を染み込ませ、その上から一旦キッチンクロスを載せて余分な樹脂を吸い取り、
そして、コアに乗せて、ブリージング用キッチンペーパーを乗せて紙テープで固定、
布団圧縮袋に入れて、バキュームポンプオン

主翼上面下面と、両面同時に出来れば早いのですが、
まだ自信が無いので、片面からの方が安全と見た。

リーディングエッジにテープ状のクブラーを77Mで貼り・・・

布団圧縮袋に入れバギング。
袋の外から上面と下面からネガティブシェルで押さえて、
上反角を一定に固定。
室温は約28℃でさて、どうするか?

色々心配な点が多いが、まだ経験が少ないので、失敗してもしょうがないという覚悟。
今回は主翼の各パネルを上反角と付けて、一体で行うというのが、今までに無い手法です。
さて、うまくいくか?
まあ、そうそううまくいくもんでもありません。


2013年5月18日土曜日

工作続き:主翼ネジ穴受け部の加工

天気も良いし、飛ばしに行きたいが、
今日は土曜で、グランドは野球、サッカーで使用中で我慢。
午前中は母親の用事で結局我慢。
飛ばしに行きたくて爆発しそう(笑)。

さて、FF-DLGの続きです。
主翼ネジ止め式にするため、
ネジ穴用のハードポイントを
エポキシ・マイクロバルーンで作製する。
全て自己流ですので、失敗するかもしれませんが、
やってみないと解りません。


もったいないけどネジ穴位置に15Φ位の穴を開ける。
市販の発泡スチロールカッターとカッター使用。

表面をテープで塞ぐ。

裏面からエポキシ・マイクロバルーンを適当に穴に埋めて。
その上からテーピング

とりあえずネガシェルで押さえて、重しで押さえて接着中。


皿穴をザグります。

パッチを貼ります。
エポキシ硬化後、皿穴をザグり直して綺麗にします。

主翼センター補強用の
クブラーパッチを用意して、エポキシで接着。
紙テープは後で剥がします。

ネガシェルで押さえて硬化待ち。

エポキシ硬化後の状態。
仕上がりの出来は、80点位か?
100点満点は無理。
これでバギングの下準備が出来た。
果たして上手く行くか?
きょうはもう疲れた。
最近の私としては良く頑張った。


2013年5月17日金曜日

FF-DLG胴体廻りの製図などを少し

一番下のは昔書いたやつで、ボツ。
その上のは試行錯誤中ので、その後機首を細く絞りました。
一番上のはさっき書いた物。こんな感じで進めたい。
昔書いた物は、ノーズ長すぎで投げ上げ時に機首が左に振られましたので、
今回ノーズは短めにしました。


胴体、テールブーム廻りの構造の計画。
基本的にバルサを航空ベニヤでサンドイッチで、
機首側胴体と主翼はネジ2本で完全に固定です。
テールブームと胴体のピボットは主翼後ろ側のピンヒンジで行うという構造です。
サンドイッチ式のは、中にインシデンスアジャスターを仕込んでいます。
調整中はインシデンス若干大き目(2度位)にして、
飛ばし込みながら序々にインシデンス少なくして、
高度を稼いで行くという手法です。最終的には0.5°減らす位です。
製図(もどき)なんてするのは久しぶりです。
相当長いこと、やる気が出なかった。
やっと少しやる気が出た。

因みに好みの問題ですが・・・
主翼と機首部分が離れるタイプ(一番下のようなタイプ)は、
万が一、投げ上げ時にデサの不具合で、デサが効いてしまうと、
主翼が風圧で持っていかれてピボット部分が壊れる。
私何度か実際やらかしていますし、飛行中にデサが効いて空中分解したことがあります。
対して、テールブームと胴体部分(主翼と一体)が上の二つの様に分離するタイプは、
比較的安全だと思います。
投げ上げ時にデサが効いても風圧で主翼が胴体から
引き剥がされる事が無いからです。
その代り、ゴムで引っ張ってテールと胴体前側をポップアップ動作させないといけなくなります。
まあその分、部品が増えて、重くなります。
軽さを重視するか、安全性を重視するかですね。私は後者を選択したい。

これ以外ですと、尾翼ポップアップという方法がありますが、これにかんしては、
まだ私は、素人同様なので、何とも言えません。
尾翼ポップアップ式を作ったのは、まだFF-DLGでは1機しかないから、
もう少しやってみないと解りません。今の所、解った事は難しいと言うこと(笑)。
色々考えすぎて、FF-DLGがどんどん難しくなってしまいます。


2013年5月6日月曜日

愚痴です。FF-DLGの工作下準備

夕べは夜中に目が覚めてなかなか寝られず。
よって今日は睡眠不足。
世の中ゴールデンウィークで、あっちこっちで車の事故があったり大変そうですが、
私は仕事の関係上ゴールデンウィークは関係ないです。世の中ゴールデンウィークだからって、
休める人ばかりではありません。看護師さんとか医者とか、警察の人とか、サービス業とかね。

工作の方はアーバンXCは暫くお休み。息切れです。
今日はとりあえずこんな作業。
前に切り出した主翼もまだバギングしないで、ホッタラカシです。
あれはスパンがちょっと大きすぎた。そのうち手を付ける予定、多分。
今日はとりあえず・・・
私のFF-DLGシリーズの翼根の翼弦を170ミリから130ミリに縮小。
4段上反角だったのを作りやすくする為、2段上反角に変更。
まあ、色々やってみて数打ち当たるということで。
仕事のローテーションで、どうせランチャーズは当分行け無さそうだし・・・
これだから、もしかしてストレスとかが溜まって夕べみたいに寝られなくなったり、
へんな夢見たりするのか?


主翼平面形。
翼型のカッティングはまだ。



テンプレート作製中。
これまたラジコンの翼型から。
フリーフライト用でCompufoilに使えるデータが無いからです。

どこかにレーザーでカッティングしてくれる所ないかな?
先日のNHKでやっていたイギリスのジェームズ・メイさん
出演の番組は楽しそうで羨ましかった。
一品物のグライダーの部品をレーザーカットで切り出していました。
見ましたか?