2012年1月3日火曜日

番外編:近所の散歩にて

近所の散歩にて、変わった構造の家を見つける。
鉄筋3回建てで、3階の居間部分が空中に浮いている様に見える。
真ん中にガラス張りの階段が有るようだが、3階を支えている鉄骨が無い。
要するに右側から支えているだけのように見える。
不思議だ。
一連の地震でも大丈夫だったようです。



尾翼ポップアップデサを考え中

今年の元旦はローテーションの関係で、出勤でした。
病院なのでその辺は当たり前なのです。
まあ、その代り1月の後半にでも休みを取る予定です。

さて、FF-DLGの工作は水平尾翼に入りましたが、例の「デサをどうするか?」については、
とりあえず、尾翼ポップアップ式にしようと決定。
しかし、ポップアップ方向に掛けるテンションをどうするかはまだ考え中。
直接ゴムで引っ張るか、トーションバーリンケージにして胴体前部でゴムで引っ張るか・・・
うーん難しい。尾翼が重くなるし。

お正月はこれでも家族サービス優先で、いつもに増して工作は出来ませんで、下の写真は、
夜勤の合間にやったものです。ここだけの話。
それにしてもお正月のテレビはあんまし面白くないと感じるのは私だけか?
真面目な番組は真面目すぎて面白くないし、お笑いはあまりにちょっと・・・

真鍮パイプは、3分割しておく。
ドリルで、パイ部の穴を面取りしてバリを取ります。


この後真鍮パイプをバルサにマイクロバルーン プラス エポキシで接着するが、
念のため、心棒になるピアノ線には、シリコン離型スプレーを塗った。
勿論3分割した真鍮パイプはくっつかない様に注意してバルサに接着する。



これで、今後うまくいくかどうかはいつもの事ながら解りません(笑)。
何せ、ハンドランチグライダーに尾翼ポップアップを採用するのは初めてですから。
うまく行けば私の今後のスタンダードになるかも・・・




2011年12月28日水曜日

番外編;バイクの整備

私が通勤に使っているカミさんのバイクのバッテリーがヘタってきて、
寒い朝、スターターが止まりそうで遅刻する危険が有った。
前の晩に家で何度か充電してみるが、あまり変わらない。もう2~3年使っているので寿命の様だ。
仕方ないので、ネットで新しいバッテリーを購入。台湾YUASAの安い物(3400円)を選ぶ。
そしてバッテリー交換作業をした。
ちょっと心配なのは、良く解らずにYUASA製だから良いと思って
同じ型式のバッテリーを買ったのだが、MFバッテリーではなく、鉛バッテリーだった事。
バイクに搭載した時に端子が真横を向くので、液漏れしないか?心配だ。
日本製のまともな物は1万円位の値段なので手が出ませんでした。
まあ様子見するしかないでしょう。
バッテリー交換後、
試しににエンジンを始動してみる。スターターは回るが、思った程元気良くは回らない。
寒いのでオイルも固くなっているだろうし、バッテリー自体の放電能力も条件が悪い。
こんなものか?まあ、一応エンジンは問題なく始動するようになった。
いやー寒かった。

右が新しいバッテリー。左は前回交換した物で、
今はRC-HLGの受信機用バッテリー充電に使っている。
現地で充電するときに使う。かなり弱っているようだが、
容量の少ないRC-HLG用にはまだ大丈夫。


マイナス端子用のネジの受けは、バイクの搭載の都合上、
端子をバッテリー正面側から付ける必要が有り、
端子ネジの受け(写真に有る)をこの向きに付ける為、
手前の爪が出っ張って入らないので、爪を切る必要が有った。
写真は爪を切って、受け(鉛製)を入れた所。
車とは違い、に搭載スペースが狭いので何だかんだ大変でササッと簡単には行きません。


ついでに普段やれなかった、タイヤにタイヤワックス(車用)を塗り、
自転車用ワックスを他の部分に塗る。
チェーンに専用のオイルをサッとスプレーして、
全体にも自転車用ワックスを塗って気分さっぱり。
このバイクはカミさんが昔乗っていた物で私のではありません。
カミさんが乗らなくなってしまったので、手放すのは勿体無いので、
私が整備しながら通勤に使っています。
このバイクもかなり古い物で、最近はあまり他では見かけません。




2011年12月25日日曜日

水平尾翼をここまで


今日は見たいテレビが目白押し。
坂の上の最終回、フィギュアスケート全日本大会、劇的ビフォーアフター。

工作は、水平尾翼をここまで。
貼って有るマスキングテープは、ハイポイントを出すための物です。
デサをどうするかは、まだ考え中。

2011年12月24日土曜日

番外編;犬の散歩にて

家の犬の散歩にて、
奴は近所の空き地の雑草の中に体ごと突っ込むのが好きで、
この時期は、全身が種だらけとなってしまう。
雑草の中で、体をグルグル回す。そして時々転ぶ。
「お前、それで家の中に入る気か?やめてちょーだい。」
私は必死になって奴の体についた雑草の種を取る。
全部は取り切れないので家に帰ってからカミさんにも文句言われながら手伝ってもらう。

どうやらこの雑草の中に入ると興奮する様だ。
雑草自体に犬を興奮させる何か臭いが有るらしい。
もう彼も10歳で歳なので、出来るだけ好きな様にさせてやりたいが、
これだけはちょっと困ってしまいます。


2011年12月22日木曜日

実家のテレビのスイッチが入らない・・・と83歳の母親が大騒ぎするので

実家のテレビは、古いアナログテレビに地デジ用のチューナーを付けた物なので、
スイッチ操作が解りにくい。83歳の女性にはそれは解りにくいだろう。
前から散々苦情を言われていたので、思い切って家電屋さんに行って地デジ対応テレビを購入。
実家に行って設置した。
今日はこれで殆ど一日が終了(泣)。
本人は万歳と両手を挙げて大喜び。

大体何で国はアナログ放送止めて地デジにしたんだろう。
新しいテレビを買ったり。チューナー買ったりでかなり出費させられた。
そういえばアンテナも新しく設置しなければならなかった。ここだけの話、いい迷惑だ(笑)。
地デジにするのは結構だが、アナログ放送も残しておけば良かったのに。
しかし新しいリモコンスイッチにはアナログ放送への切り替えボタンが付いている。何故だ?

明日は、24時間勤務です。

さて、製作中のFF-DLGの尾翼は十字尾翼とすることに決定。
殆どの他のフリーフライトの翼端投げハンドランチグライダーは、Y尾翼採用だが真似ばっかりは、
ちょっと嫌なので、新しい?試みとして十字尾翼にしようと思う。
デサは、尾翼をポップアップさせる機構にしようかと思う。
詳細はまだ考えていません。頭の中でかれこれ妄想中。こればっか(笑)。
旨く行かなかったらいつものY尾翼に戻すつもり。
でもやってみないと解らないじゃーないですか?

気分を変えて近所の小金井公園
新緑の頃の景色です

2011年12月21日水曜日

独り言:フリーフライトのディスカスランチ機は何でY尾翼なの? Why Y-Tail?

ところで、ディスカスランチになってから、ランチャーズの諸先輩方の
ほとんどの機体が、Y尾翼になりました。
私の記憶ではK敷さんが2006年位に大宮で初めに翼端投げを始めて、
その時の尾翼がY尾翼でした。
グリップ方法は翼端ペグではなく、
翼端上下にサンドペーパーを貼ってそこをつかんで投げていました。
当時は小型機ながら、なんともまあ驚く様な高度を獲得していたものでした。
当時、大宮で色々本人に質問しましたが、説明が難しくて私には良く解りませんでした。
主翼も確か、左右違う寸法でしたし、重心位置も左右方向のどちらかに少しずらしてありました。
尾翼には丸型の肉抜きがされていてそこに和紙を貼っていました。軽量化のためでしょうか?
研究熱心なK敷さんには脱帽でした。
その後、他の先輩方がさらに大型機でディスカスランチを成功させ始めて、飛躍的に
記録が伸びて行きました。フライオフが必ず行われるようになりました。

さて、私の場合、ディスカスランチは、見よう見真似ではじめたので、とりあえずY尾翼を採用して、
知らぬ間に、何とか上空で返るようになりましたが、
実は、私のFF-DLGの一番機は十字翼でした。返りが悪く苦し紛れにY尾翼にしたら、
何となく、返る様になりました。でもこの「何となく」が納得行きません(笑)。
理論的にY尾翼の方が十字型の尾翼より良いという理由が解りません。
一応考えてみましたが私の知識ではまだ解明出来ていません。

「Why Y- Tail」とかいうキーワード検索でネットで調べてみましたがはっきりと答えている説明は
見つかりませんでした。案外世界中の人がこの旨く行った先輩方の実績を、
私の様に真似しているのかもしれません。
まあ、「やってみたら旨く行ったからこれで正しい。」という事なのかもしれません。
理論より実践が重要なのです。
ディスカスランチの魅力は何といってもあの獲得高度です。同じ体力で野球投げと比べれば、
比べ物にならない位上がります。グライダーの飛行時間を延ばすに、は獲得高度が命なのです。

でも、何でY尾翼なの?うーん解りません。