2015年11月7日土曜日

バイク整備。ME06フロントディスクプレートの摩耗をどうするか?

XR250R(ME06)のフロントディスクのプレートが大分擦り減って来た。
リミットは2.5ミリだが、多分もう2ミリも無い。ブレーキの効きも怪しい。
ネットで交換パーツを探したが中古ばかりで新品が無い。重要な部品は中古は止めとこう。
しかし近所のバイク用品屋さんを物色するも無し。
ここは、奥の手で国内仕様のXLR250R(MD22)のディスクプレートが有ったので、
これを使う事にした。

ME06のすり減ったディスク。
ブレーキパッドの当たる面が凹面で擦り減っている。
26年で4万7千キロ走ったのでもう交換時期だ。
MD22用のディスクプレートを取り付けた。

固定ボルトの穴位置と径は同じで問題なく付くのだが、ハブのカバーの黒い樹脂製の
円盤が付かない。どうするか?無しで行くか?そこで思いついたのが、インシュロックで、
無理矢理縛って付ける方法でした。但し、爪の部分は、ディスクの裏側へ押し込まないと
ブレーキキャリパーと干渉してしまうのでちょっと微妙・・・
だが取りあえずこれで、使ってみることにした。



ブレーキパットが、凸型にすり減り、ディスクが凹型にすり減っていたので、
ディスクだけ新しくしても平面と凸面が当たることになりブレーキの効きが良くない。よって・・・
ディスクパッドもついでに新品に交換。ブレーキフルードも何年か換えてなかったので
新しいフルードに入れ替え。ああ、大変。
古いバイクの整備は何かと手がかかります。
しかし、これでまたブレーキシステムが復活したと思うと嬉しい。

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