OK模型のMaceちゃんのエレベータ動作のヒステリシスが出てしまう不具合を
修理すべく、ラダーヒンジのベース部分のバルサにカッターで切れ目を入れて、
エレベーター用ベルクランクを取り出して原因究明をしてみたが、原因解らず。
リンケージを、サーボホーンから外して、プッシュプルロッド単体ではスムーズに動く、
ベルクランクとそのピボットとの動作も一応問題無し。スムーズに動く。
しかし、組み込んでみるとエレベータの動作が固い。何かに当たって動きが阻害されている。
外から色々覗いてみるが、どこが当たっているのか解らない。
きょうの飛行機いじりはこれで終わってしまいました。フライングテールって見た目は
格好いいが、リンケージが難しくて、色々問題が出てくる個とが多いみたいです。
どなたか、この原因知っている方がいらしたら、教えてください。
2012年4月14日土曜日
2012年4月8日日曜日
OK模型 Maceちゃんの主翼の修理は完了したけど・・・
主翼のフィルム貼りは、白の部分は昔使って残っていたエクセルコートを適当に貼って、
オレンジの部分は、アクリルスプレーで誤魔化して完了。
問題は、エレベータリンケージが持病のヒステリシス(舵残り)が消えないので、
このままでは、操縦しづらいのです。
エレベーターで速度を調整するので、繊細な部分です。
何とかしないと行けないが、これを直すのは、どうすればよいのでしょうか?
胴体を開ける大手術になるかも知れません。
気合が入らないので、きょうはここまで。
このまま飛ばす事もできると思うが、それでは気に入らない。納得が行きません。
もうちょっと考えましょう。
ああ、それから今度飛ばすときは必ずプロポの距離テストは行います。
しかしまあ、あっちこっち手を付けて中途半端な事ばっかりしています。
オレンジの部分は、アクリルスプレーで誤魔化して完了。
| 写真だと何処が修理した箇所か解らないのが嬉しい。 左翼(写真の下側)の前縁がボコボコでした。 |
問題は、エレベータリンケージが持病のヒステリシス(舵残り)が消えないので、
このままでは、操縦しづらいのです。
エレベーターで速度を調整するので、繊細な部分です。
何とかしないと行けないが、これを直すのは、どうすればよいのでしょうか?
胴体を開ける大手術になるかも知れません。
気合が入らないので、きょうはここまで。
このまま飛ばす事もできると思うが、それでは気に入らない。納得が行きません。
もうちょっと考えましょう。
ああ、それから今度飛ばすときは必ずプロポの距離テストは行います。
しかしまあ、あっちこっち手を付けて中途半端な事ばっかりしています。
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ラジコングライダー、RC glider
2012年3月2日金曜日
明日は、TOPSKY DLGをいつもの場所で飛ばす予定です。
久々に飛ばしに行こうかと思います。
明日は土曜なので人がたくさん居そうなので、隅っこで飛ばします。
最近、冬眠しているような感じでしたが、やっと飛ばす気力が出てきました。
機体搭載カメラも持って行く予定。
明日は土曜なので人がたくさん居そうなので、隅っこで飛ばします。
最近、冬眠しているような感じでしたが、やっと飛ばす気力が出てきました。
機体搭載カメラも持って行く予定。
| Maceちゃんの主翼の修理をちょこっと進めました。 左側の主翼の前縁が2箇所挫屈していた。 今日は、白のフィルムを張りなおす。古いエクセルコートが有った。 主翼上面はほぼ綺麗になりましたが、裏側がオレンジなので、 オレンジのフィルムを買わないといけない。 エレベータのリンケージの不調、胴体のバルクヘッドの一部が 割れていたので、その辺の強度不足を何とかしないといけない。 |
ラベル:
ラジコングライダー、RC glider
2011年12月10日土曜日
先日のRCーHLGグライダーのサーマル中の挙動?
最近サボってます。
カミさんがちょっと前に買ったコミックの「ヒカルの碁」を読んだら、
おもしろくて止まらなくなってしまい今8巻まで読んでしまいました。
まあこういう時間が有っても良いのかもしれません。
さて、以下の話ははっきり言って蛇足です。
先日のTOPSKY DLGがサーマルに乗って上昇していく時、
機体の旋回半径が非常に小さくなる現象が有りました。
左旋回で、左の翼端を中心に回っている様な位小さいターンでした。
通常の滑空では考えられないターンの仕方でした。バンクも殆どしていませんでした。
私は本能的に失速を恐れ、すぐ旋回半径を通常の大きさに戻すように、スティックを
操作してしまいましたが、多分あのままでも上昇して行く様子でした。
あの現象は何だったのでしょうか?私には良く解りません。
TOPSKYだけに現れる現象なのでしょうか?
もしくは、あのような状態になったらサーマルに入ったと解る判断材料として利用すれば良いのか?
フリーフライトの機体でサーマルに入っても
いきなりあんなに小さい旋回半径にはならないと思います。というかその様な経験な無かったです。
先日の私のTOPSKYは、それだけ小さい旋回をしながら、バンクは殆どしていませんでした。
サーマルの空気の流れが目に見えれば解るかもしれません。
写真は、さっき撮った月食の写真。ちょっとピンボケかも。
もっとズームインしたかったが、
カメラの操作が解らん(笑)。もっと勉強しておけばよかった。
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ラジコングライダー、RC glider
2011年12月7日水曜日
多摩川にて気ままな飛行会(写真は無しです。撮るの忘れた。)
やっと自由な時間が出来たので、ふと思い立って、
久々に多摩川にてTOPSKY DLGを飛ばしに行く。修理中のMaceちゃんはもう暫くお留守番。
ここの所全然飛ばしていなかったので、気分転換も含めてのお楽しみ。
家の用事をささっと済ませて、11時発、12時位に現地着(いつもながら遅い)。
TOPSKY DLG Ver.3を駆る先輩はすでに調子良く飛ばしていた。
私も数投目に先輩が乗っていたサーマル目掛けて投げた所、
かなり大きなサーマルに乗る。いわゆるピギーバックだ。遊びだから良しとしましょう。
例のサーマルターンを試してみる。ターン外側のエルロンの下げ舵だけ動かすターン。
あらかじめプロポのサーマルモードの設定でエルロンディファレンシャルの設定を変えておいた。
やはりアドバースヨーが効いて、ターンはゆっくりだが、
サーマルに乗って、序々に上がっていく。
しかし、反応がとろいので、旋回半径がきつくなって来て、もどそうとしても、
なかなか戻せない。左ターンがきついのは、多分、左翼のペグの分左翼が重いせいだと思う。
右翼にウエイトを貼ってバランスを取れば良いと思う。
いつの間にか先輩の機体より高い高度まで上がっているのに気が付く。
後で先輩に聞いた所、先輩はキャンバーのサーマルモードは面倒くさくて
設定していなかったとの事。
やはり、サーマルの中では、キャンバーを増やして飛ばした方が高度が取れる様だ。
その後、対岸まで行きそうなところでターンして広場に戻す。
その後、暫くは、何回投げてもそれそれほど大きなサーマルは無し。小さいのは有るが
粘っても同じ高度で旋回する程度。
今日は水曜日で、グランドも殆ど人が居なくて貸しきり状態!
そろそろ、やめて帰ろうかという午後2時頃に、東から吹いていた風が
やや南からの風りに変わったので、
その風下の方に投げてみたら序々に機体が上昇していくのでキャンバーをサーマルモードに
して、粘って旋回を続けていたらいつの間にかかなりの高さになった。
サーマルは風とともに流れていくので、
グランドの敷地から遠くかなり川の上流の方に行ってしまった。
2.4Gの電波がどれ位届くのか知らないし、
機体が点になって見失いそうで危ないから戻すことにして、
キャンパーをスピードモードにした。勝手に頭下げになったので、頭下げ過ぎないように、
調整しながら、緩いダイブをしながら、元のグランドまで戻してきたら、シャーっと凄い風切り音
を響かせながら、物凄いスピードで戻ってきた。
それでもまだかなりの高度があるので、暫くグランドの敷地内をぐるぐる遊覧飛行して、
高度を下げてからハンドキャッチ・・・。
・・・やっぱり、グライダーは面白いなあ。
ここの所、仕事と家の往復ばかりだった様な気がする。
たまには、広い場所でお日様を浴びながら、グライダーで遊ぶ事は私には必要な様です。
そういえばランチャーズの例会にも最近行ってない。行かないのではなくて、
仕事のローテーションが合わなくて行けないのです。大宮だった頃は夜勤明けで行っても
何とか間に合ったが、今は吉見なので、現地に着いた時にはもう競技終了に近い時刻になる。
だから、公休の日にしか参加出来ないので、行ける日がおのずと少なくなってしまいます。
調整飛行をするにも近所の公園では狭くて敷地から出てしまうのでなかなか調整出来ない。
せいぜい、投げ上げから滑空に入った所でデサを効かせて降ろす事が出来るくらいか?
もっと近所に広い場所が有れば良いのだが有っても立ち入り禁止で入れない。
いい大人がそういうところに入ったら多分警察が来てしまうでしょうなあ。
なかなかうまく行かないものです。
愚痴になってしまいました。
・・・でもまあ今日は、RCグライダーで思いっきり遊べたのでちょっと元気が出ました。
それから、職場の先輩にシルキーウィンドの低翼小型版の中古機を貰いました。
こちらは、少し修理と調整に時間がかかりそう。飛ばせるのは春以降でしょう。
でもこの手の飛行機持っていなかったので、電動動力機でフラッペロンを使うと色々面白そうです。
例えばフラップを駆使してSTOLに挑戦してみたりとか。以前ラッキー20でやった様な事が出来る。
私って貰ってばっかり。
久々に多摩川にてTOPSKY DLGを飛ばしに行く。修理中のMaceちゃんはもう暫くお留守番。
ここの所全然飛ばしていなかったので、気分転換も含めてのお楽しみ。
家の用事をささっと済ませて、11時発、12時位に現地着(いつもながら遅い)。
TOPSKY DLG Ver.3を駆る先輩はすでに調子良く飛ばしていた。
私も数投目に先輩が乗っていたサーマル目掛けて投げた所、
かなり大きなサーマルに乗る。いわゆるピギーバックだ。遊びだから良しとしましょう。
例のサーマルターンを試してみる。ターン外側のエルロンの下げ舵だけ動かすターン。
あらかじめプロポのサーマルモードの設定でエルロンディファレンシャルの設定を変えておいた。
やはりアドバースヨーが効いて、ターンはゆっくりだが、
サーマルに乗って、序々に上がっていく。
しかし、反応がとろいので、旋回半径がきつくなって来て、もどそうとしても、
なかなか戻せない。左ターンがきついのは、多分、左翼のペグの分左翼が重いせいだと思う。
右翼にウエイトを貼ってバランスを取れば良いと思う。
いつの間にか先輩の機体より高い高度まで上がっているのに気が付く。
後で先輩に聞いた所、先輩はキャンバーのサーマルモードは面倒くさくて
設定していなかったとの事。
やはり、サーマルの中では、キャンバーを増やして飛ばした方が高度が取れる様だ。
その後、対岸まで行きそうなところでターンして広場に戻す。
その後、暫くは、何回投げてもそれそれほど大きなサーマルは無し。小さいのは有るが
粘っても同じ高度で旋回する程度。
今日は水曜日で、グランドも殆ど人が居なくて貸しきり状態!
そろそろ、やめて帰ろうかという午後2時頃に、東から吹いていた風が
やや南からの風りに変わったので、
その風下の方に投げてみたら序々に機体が上昇していくのでキャンバーをサーマルモードに
して、粘って旋回を続けていたらいつの間にかかなりの高さになった。
サーマルは風とともに流れていくので、
グランドの敷地から遠くかなり川の上流の方に行ってしまった。
2.4Gの電波がどれ位届くのか知らないし、
機体が点になって見失いそうで危ないから戻すことにして、
キャンパーをスピードモードにした。勝手に頭下げになったので、頭下げ過ぎないように、
調整しながら、緩いダイブをしながら、元のグランドまで戻してきたら、シャーっと凄い風切り音
を響かせながら、物凄いスピードで戻ってきた。
それでもまだかなりの高度があるので、暫くグランドの敷地内をぐるぐる遊覧飛行して、
高度を下げてからハンドキャッチ・・・。
・・・やっぱり、グライダーは面白いなあ。
ここの所、仕事と家の往復ばかりだった様な気がする。
たまには、広い場所でお日様を浴びながら、グライダーで遊ぶ事は私には必要な様です。
そういえばランチャーズの例会にも最近行ってない。行かないのではなくて、
仕事のローテーションが合わなくて行けないのです。大宮だった頃は夜勤明けで行っても
何とか間に合ったが、今は吉見なので、現地に着いた時にはもう競技終了に近い時刻になる。
だから、公休の日にしか参加出来ないので、行ける日がおのずと少なくなってしまいます。
調整飛行をするにも近所の公園では狭くて敷地から出てしまうのでなかなか調整出来ない。
せいぜい、投げ上げから滑空に入った所でデサを効かせて降ろす事が出来るくらいか?
もっと近所に広い場所が有れば良いのだが有っても立ち入り禁止で入れない。
いい大人がそういうところに入ったら多分警察が来てしまうでしょうなあ。
なかなかうまく行かないものです。
愚痴になってしまいました。
・・・でもまあ今日は、RCグライダーで思いっきり遊べたのでちょっと元気が出ました。
それから、職場の先輩にシルキーウィンドの低翼小型版の中古機を貰いました。
こちらは、少し修理と調整に時間がかかりそう。飛ばせるのは春以降でしょう。
でもこの手の飛行機持っていなかったので、電動動力機でフラッペロンを使うと色々面白そうです。
例えばフラップを駆使してSTOLに挑戦してみたりとか。以前ラッキー20でやった様な事が出来る。
私って貰ってばっかり。
ラベル:
ラジコングライダー、RC glider
2011年12月4日日曜日
Maceちゃんエレベータ動作に問題有り
とりあえず全体組み立てて、電源オン、動作チェックしたら、
エレベータ動作にヒステリシスが有りニュートラスが定まらない。
要するに、アップからニュートラルにした時と、ダウンからニュートラルにした時とで、
ニュートラルの位置がずれている。原因は、リンケージに何らかの引っ掛かりが有ると思われ。
この現象は多少は前から有ったが、やはり飛ばしていて、エレベータのニュートラル位置が
定まらないとちょっと怖い。知らない間に勝手に加速していったり、減速していき失速しそうになる。
これはどうにかしないといけないなあ。どうしましょ?
直すとなると、ラダーヒンジの所からカッターで切れ目を入れて手術しないといけないなあ。
まだMaceちゃん飛ばしに行くには、もう一手間かかりそうだ。
エレベータ動作にヒステリシスが有りニュートラスが定まらない。
要するに、アップからニュートラルにした時と、ダウンからニュートラルにした時とで、
ニュートラルの位置がずれている。原因は、リンケージに何らかの引っ掛かりが有ると思われ。
この現象は多少は前から有ったが、やはり飛ばしていて、エレベータのニュートラル位置が
定まらないとちょっと怖い。知らない間に勝手に加速していったり、減速していき失速しそうになる。
これはどうにかしないといけないなあ。どうしましょ?
直すとなると、ラダーヒンジの所からカッターで切れ目を入れて手術しないといけないなあ。
まだMaceちゃん飛ばしに行くには、もう一手間かかりそうだ。
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ラジコングライダー、RC glider
2011年12月3日土曜日
Maceちゃん修理中、その前に仕事の話などちょこっと
夜勤明けです。
昨日は、病院熱源機械の制御機器のメンテナンス屋さん(計装屋さん)が色々不具合箇所の
修理に来ていたが、蒸気配管のストレーナ交換しなければならない箇所が出てきて、
その手伝いをしたり、それとは別に加湿蒸気の配管詰まりを直したり・・・で、
昨日は本当は風邪気味で楽をしようと思っていたのが、結局動き回ってしまった。
でも計装屋さんのバルブのすり合わせチェックのやり方などを学ばせてもらい、勉強になりました。
さて、今日はMaceちゃんも早く直して飛ばしてあげたいなということで、
左翼の挫屈箇所のバルサ埋め・整形は終わり。今後フィルム貼り作業は明日の予定。
オレンジのフィルムは持っていないのでどうすっか?
右翼の翼端近くの前縁のちょこっと挫屈した箇所はフィルムの上からアイロンがけして、
フィルムの皺を伸ばして、他のフィルムの細かい傷は車用のワックスをかけて傷を消して誤魔化す。
作業は遅いが、順調、順調。ワックスがけはフィルムの細かい傷も消えて効果ありでした。
時間が有ったら、主翼全体もワックスがけしてみようか?というか、RCグライダーの
主翼にワックスがけしたこと無かったのでハンドランチにも今度してみよう。
フリーフライトの主翼にはワックスがけしたことあるのに何でRCには思いつかなかったのかなあ?
今日の作業はここまで。
ラベル:
ラジコングライダー、RC glider
2011年11月10日木曜日
Maceちゃんの修理中 その3
順調、順調。
相変わらず遅いけど。
昨日の帰り、自転車で実家寄った時、汗をかいたままだったので、
冷えてしまい。ちょっと風邪を引いてしまったようだ。
冬対策のウェアがどんな物が良いのか調べないといけない。
ウィンドブレーカーは風を通さないけど汗が内側に溜まって良くないようだ。
明日24時間勤務なので、きょうはこれでおしまい。
相変わらず遅いけど。
昨日の帰り、自転車で実家寄った時、汗をかいたままだったので、
冷えてしまい。ちょっと風邪を引いてしまったようだ。
冬対策のウェアがどんな物が良いのか調べないといけない。
ウィンドブレーカーは風を通さないけど汗が内側に溜まって良くないようだ。
明日24時間勤務なので、きょうはこれでおしまい。
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ラジコングライダー、RC glider
2011年11月7日月曜日
Maceちゃんの修理中、色々考え中
あれから、色々考え中。
例えば上空で、ノーコンになった時(もうなってはいけない事だが万が一なったら)、
フェイルセーフでスロットルオフ、バタフライを効かせてでフルブレーキングを
かけられたら、もっと安全に不時着できたのかも・・・
フェエルセーフを使うには、今のモジュールと受信機では社外品なので使えない。
手持ちのフタバのセットに変えるか?うーん使い慣れていないので難しい。
フタバのセットはハンドランチを飛ばすので今は精一杯。
一日考えたが、モーターのオンオフとバタフライの使い分けが決まらない。
両方ともエアーブレーキのスティックを使うから。
そもそも、墜落の原因は、私のアンテナの差込みミスなので、
それが、無ければ2.4Gなのでノーコンなんて有り得なかったのか?
いや待て、世の中絶対なんてことは無いので、やはりフェイルセーフは必要なのではないか?
それとも使い慣れた昔からのJRのSPCMにした方は安全か?でもこっちは混信が心配・・・・
まだまだ考えはまとまりません。
主翼の修理はこれまた途中ですが、写真の様に進行中です。
時間をかければ何とかなりそう。
カンザシが抜けなくなっていたので、たたいて抜いたら、何と
真ん中で折れていた。
でも、大丈夫。同じ部品が、OK模型のナツメグ用にとって置いたので、
これを使うことにする。
こっちは、早い話が、フリーフライトのハンドランチグライダーの主翼の修理と
同じ要領です。ちょっと羽根が大きいだけ。あとは、フィルムを貼る必要が有るだけ。
サーボとそのリンケージは問題無しだった。これは運が良かった。
ブロックの削りが済んでから、接着の予定。これは、はめてみた状態。
この挫屈が4箇所あるので同じ様に直せば良いはず。
Maceちゃん待っててね。時間は掛かるかも知れないが、
また直して飛ばしてあげるからね。
例えば上空で、ノーコンになった時(もうなってはいけない事だが万が一なったら)、
フェイルセーフでスロットルオフ、バタフライを効かせてでフルブレーキングを
かけられたら、もっと安全に不時着できたのかも・・・
フェエルセーフを使うには、今のモジュールと受信機では社外品なので使えない。
手持ちのフタバのセットに変えるか?うーん使い慣れていないので難しい。
フタバのセットはハンドランチを飛ばすので今は精一杯。
一日考えたが、モーターのオンオフとバタフライの使い分けが決まらない。
両方ともエアーブレーキのスティックを使うから。
そもそも、墜落の原因は、私のアンテナの差込みミスなので、
それが、無ければ2.4Gなのでノーコンなんて有り得なかったのか?
いや待て、世の中絶対なんてことは無いので、やはりフェイルセーフは必要なのではないか?
それとも使い慣れた昔からのJRのSPCMにした方は安全か?でもこっちは混信が心配・・・・
まだまだ考えはまとまりません。
主翼の修理はこれまた途中ですが、写真の様に進行中です。
時間をかければ何とかなりそう。
カンザシが抜けなくなっていたので、たたいて抜いたら、何と
真ん中で折れていた。
でも、大丈夫。同じ部品が、OK模型のナツメグ用にとって置いたので、
これを使うことにする。
こっちは、早い話が、フリーフライトのハンドランチグライダーの主翼の修理と
同じ要領です。ちょっと羽根が大きいだけ。あとは、フィルムを貼る必要が有るだけ。
サーボとそのリンケージは問題無しだった。これは運が良かった。
ブロックの削りが済んでから、接着の予定。これは、はめてみた状態。
この挫屈が4箇所あるので同じ様に直せば良いはず。
Maceちゃん待っててね。時間は掛かるかも知れないが、
また直して飛ばしてあげるからね。
ラベル:
ラジコングライダー、RC glider
2011年8月29日月曜日
ホッタラカシシリーズその2 サーマル工房アーバンXC と SuperGee2
RCネタです。
写真左端の作りかけ胴体は、サーマルの工房アーバンXCです。
リブ組みフィルム貼り主翼、スパン2530mmで翼面荷重17.8~19.9g/dm2 と、
屋外用大型電動グライダーとしては超軽量級で、
5年くらい前に、多摩川で飛ばしている人のを見て衝動買いしてしまいましたが、
まだこの状態です。とても良く浮く飛行をしていました。
まるでフリーフライトのグライダーの様なフワフワした飛びでした。
多分サーマルに乗ったら飽きるほど浮いていると思います。
いつかは完成させたい。諸般の事情?でホッタラカシです。
その横のケプラーポッドの胴体はご存知ドレラーさん設計のSuperGee2(胴体のみ)です。
これも5年くらい前に、スタイロフォーム翼がまだ旨く出来ずにいた頃に取り敢えずバルサの主翼で
作ってみた物です。ポッドが小さすぎてメカの搭載が大変です。
主翼は、AG翼シリーズの可変キャンバーをするもので、スタイロフォームにケプラー貼りです。
図面見ただけでも、色々勉強させてもらいました。主翼の固定方法なども究極の作りでしょう。
エルロンのリンケージはRDSと呼ばれる、ピアノ線をエルロンの翼内でスライドさせて
舵を動かす機構で、エルロンホーンなどの外部への突起物が一切無い空力的に画期的な物です。
http://www.charlesriverrc.org/articles/supergee/SuperGeeII.htm
でもまだこれ、私にはレベルが高すぎて、そっくりこれを作るのは私には多分無理でしょう。
どなたか挑戦してみませんか?
ランチャーズのどなたかこれ出来る人必ずいると思います。
是非、この機体の飛びを見てみたいものです。
写真左端の作りかけ胴体は、サーマルの工房アーバンXCです。
リブ組みフィルム貼り主翼、スパン2530mmで翼面荷重17.8~19.9g/dm2 と、
屋外用大型電動グライダーとしては超軽量級で、
5年くらい前に、多摩川で飛ばしている人のを見て衝動買いしてしまいましたが、
まだこの状態です。とても良く浮く飛行をしていました。
まるでフリーフライトのグライダーの様なフワフワした飛びでした。
多分サーマルに乗ったら飽きるほど浮いていると思います。
いつかは完成させたい。諸般の事情?でホッタラカシです。
その横のケプラーポッドの胴体はご存知ドレラーさん設計のSuperGee2(胴体のみ)です。
これも5年くらい前に、スタイロフォーム翼がまだ旨く出来ずにいた頃に取り敢えずバルサの主翼で
作ってみた物です。ポッドが小さすぎてメカの搭載が大変です。
主翼は、AG翼シリーズの可変キャンバーをするもので、スタイロフォームにケプラー貼りです。
図面見ただけでも、色々勉強させてもらいました。主翼の固定方法なども究極の作りでしょう。
エルロンのリンケージはRDSと呼ばれる、ピアノ線をエルロンの翼内でスライドさせて
舵を動かす機構で、エルロンホーンなどの外部への突起物が一切無い空力的に画期的な物です。
http://www.charlesriverrc.org/articles/supergee/SuperGeeII.htm
でもまだこれ、私にはレベルが高すぎて、そっくりこれを作るのは私には多分無理でしょう。
どなたか挑戦してみませんか?
ランチャーズのどなたかこれ出来る人必ずいると思います。
是非、この機体の飛びを見てみたいものです。
ラベル:
ラジコングライダー、RC glider
2011年7月1日金曜日
夏ばてと、RG翼機OMEI2000の思い出
夏ばてで、今日は公休のはずが、
職場で休んでいる同僚の代わりに出勤したのですが、
体が動かなくて、倒れる一歩手前。明日も24時間勤務で
これは早めに何とかしないとダメと判断。
結局、本社に電話して代わりの人に来てもらって
早めに退散。
この時期、暑さに体が付いていけず、毎年多少は、
体がだるくなるが、今年はかなり早い時期にだるくなってしまった。
そんな訳で今日も工作は無し。
ちょっと昔の私がある意味感動し、勉強になったラジコングライダーの話です。
私がラジコン飛行機を始めたばかりの頃、
中国製のARF機でOMEI2000というモーターグライダーを
買いました。1万円代前半で買える、私にも手が届く機体でした。
主翼はバルサリブ組にフィルム貼り、胴体はFRPでいわゆるホットライナー
と呼ばれる部類のグライダーで、本来は大きめのモーターを積んで高速上昇、
後で解った事ですが、滑空もスピードを出して楽しむ機体でした。
当時、私はこのグライダーに合った大きいパワーのあるブラシレスモーターがなく、
小さな力の普通の「ブラシ」モーターを載せて、水平飛行がやっと位の推力で、
飛ばしていました。バッテリーも7セル位のニッカドしか持って居なかったので、
機体重量が重いのに少ない力でなかなか、上がっていかなくて、あまり面白くなかったのです。
ところが、ある日、やっと有る程度の高さまで上がった所で、初めてちょっと機首を下げて
スピードを付けて旋回をしてみた所、それまでフラフラと危なっかしくかったるく飛んでいた
このOMEI2000がいきなり性格が変わったかのように生き生きと、まるで空を飛ぶ魚のように、
飛び、かなりの高速で旋回していたにも関わらず、サーマルに乗ってどんどん上昇して行く
ではありませんか?そのまま風下に行き、遠くにいってしまったので、一旦サーマルから
離脱して、自分の近くへ戻し、またスピードにのった旋回をしていたら、またサーマルに乗って
どんどん上昇して行き、これまた風下かなり遠くまで、高く上がって行きました。
この機体の翼型が、RG15という翼型でした。競技用F3Bラジコングライダー用の翼型で、
スピードとサーマルの両方の性能が求められる競技に適する翼型です。
フリーフライトの思想で凝り固まっていた私としては、グライダーの滑空は、ゆっくり飛んで良く浮く
翼が最高だと思っていたのですが、このRG15のスピードを出しているのにサーマルに乗って
しまう浮きの良い翼型の性能を身をもって体験した驚きが忘れられず、それからは、
屋外グライダーは、フリーフライトでも有る程度スピードを出して滑空比を稼ぐ形の
翼型でも性能を出すことが出来るのでは?と思うようになりました。
フリーフライトのハンドランチグライダーの翼型は、ちょっと前までは下面フラットか、
ちょこっとアンダーキャンバーを付ける位でしたが、それに対してこのRG15は殆ど
半対称翼型なので、揚力は少ない翼型のはずです。しかし、RG15はスピードを出すと
その状態でサーマルに乗ってしまったのです。失速手前位のスピードでは、翼の
性能としてはフリーフライトの下面フラットの翼型以下の性能の様に思えました。
下記がRG15のUIUCの翼型のリンクです。
http://www.ae.illinois.edu/m-selig/ads/afplots/rg15.gif
そのときのOMEI2000の重量も性格な数値は覚えていませんが、半端ではない重さでしたので、
機体の重量もあまり軽い事にこだわらず、場合によっては多少重い方が滑空速度が
上がって、レイノルズ数が大きくなり性能が上がるのではないか?と最近思っているのです。
この辺の考えは飽くまで私個人の考えで、それもまだ試行錯誤の段階ではありますし、
そもそも工作が遅い私ですので、結論が出るまではまだかなり時間が掛かるとは思います。
正直、私の自作のフリーフライトのハンドランチグライダーはだいたいいつもバルサの
比重が重いのしか手に入らず重い機体ばかりですが、この重さを利用して良く飛ぶ
バルサハンドランチグライダーが出来ないか?と考えています。
そして最近わかった事は、翼端投げでは、同じ寸法の機体では重いほうが上がるという
事です。だったら重い機体に合った翼型を選べば良い結果がでるのではと思います。
職場で休んでいる同僚の代わりに出勤したのですが、
体が動かなくて、倒れる一歩手前。明日も24時間勤務で
これは早めに何とかしないとダメと判断。
結局、本社に電話して代わりの人に来てもらって
早めに退散。
この時期、暑さに体が付いていけず、毎年多少は、
体がだるくなるが、今年はかなり早い時期にだるくなってしまった。
そんな訳で今日も工作は無し。
ちょっと昔の私がある意味感動し、勉強になったラジコングライダーの話です。
私がラジコン飛行機を始めたばかりの頃、
中国製のARF機でOMEI2000というモーターグライダーを
買いました。1万円代前半で買える、私にも手が届く機体でした。
主翼はバルサリブ組にフィルム貼り、胴体はFRPでいわゆるホットライナー
と呼ばれる部類のグライダーで、本来は大きめのモーターを積んで高速上昇、
後で解った事ですが、滑空もスピードを出して楽しむ機体でした。
当時、私はこのグライダーに合った大きいパワーのあるブラシレスモーターがなく、
小さな力の普通の「ブラシ」モーターを載せて、水平飛行がやっと位の推力で、
飛ばしていました。バッテリーも7セル位のニッカドしか持って居なかったので、
機体重量が重いのに少ない力でなかなか、上がっていかなくて、あまり面白くなかったのです。
ところが、ある日、やっと有る程度の高さまで上がった所で、初めてちょっと機首を下げて
スピードを付けて旋回をしてみた所、それまでフラフラと危なっかしくかったるく飛んでいた
このOMEI2000がいきなり性格が変わったかのように生き生きと、まるで空を飛ぶ魚のように、
飛び、かなりの高速で旋回していたにも関わらず、サーマルに乗ってどんどん上昇して行く
ではありませんか?そのまま風下に行き、遠くにいってしまったので、一旦サーマルから
離脱して、自分の近くへ戻し、またスピードにのった旋回をしていたら、またサーマルに乗って
どんどん上昇して行き、これまた風下かなり遠くまで、高く上がって行きました。
この機体の翼型が、RG15という翼型でした。競技用F3Bラジコングライダー用の翼型で、
スピードとサーマルの両方の性能が求められる競技に適する翼型です。
フリーフライトの思想で凝り固まっていた私としては、グライダーの滑空は、ゆっくり飛んで良く浮く
翼が最高だと思っていたのですが、このRG15のスピードを出しているのにサーマルに乗って
しまう浮きの良い翼型の性能を身をもって体験した驚きが忘れられず、それからは、
屋外グライダーは、フリーフライトでも有る程度スピードを出して滑空比を稼ぐ形の
翼型でも性能を出すことが出来るのでは?と思うようになりました。
フリーフライトのハンドランチグライダーの翼型は、ちょっと前までは下面フラットか、
ちょこっとアンダーキャンバーを付ける位でしたが、それに対してこのRG15は殆ど
半対称翼型なので、揚力は少ない翼型のはずです。しかし、RG15はスピードを出すと
その状態でサーマルに乗ってしまったのです。失速手前位のスピードでは、翼の
性能としてはフリーフライトの下面フラットの翼型以下の性能の様に思えました。
下記がRG15のUIUCの翼型のリンクです。
http://www.ae.illinois.edu/m-selig/ads/afplots/rg15.gif
そのときのOMEI2000の重量も性格な数値は覚えていませんが、半端ではない重さでしたので、
機体の重量もあまり軽い事にこだわらず、場合によっては多少重い方が滑空速度が
上がって、レイノルズ数が大きくなり性能が上がるのではないか?と最近思っているのです。
この辺の考えは飽くまで私個人の考えで、それもまだ試行錯誤の段階ではありますし、
そもそも工作が遅い私ですので、結論が出るまではまだかなり時間が掛かるとは思います。
正直、私の自作のフリーフライトのハンドランチグライダーはだいたいいつもバルサの
比重が重いのしか手に入らず重い機体ばかりですが、この重さを利用して良く飛ぶ
バルサハンドランチグライダーが出来ないか?と考えています。
そして最近わかった事は、翼端投げでは、同じ寸法の機体では重いほうが上がるという
事です。だったら重い機体に合った翼型を選べば良い結果がでるのではと思います。
ラベル:
ラジコングライダー、RC glider
2011年6月10日金曜日
午前中多摩川、午後プール
午前中多摩川で先輩とRCグライダーの飛行会。
私はFWⅢ、先輩はRadinaとモグラのイージーグライダー。
イージーグライダーはかなり私も飛ばさせてもらいました。
途中で先輩は飛ばすのに飽きてしまったとのこと。
最近はリポ電池の性能のおかげでかなり長い間モータラン出来るので、
かなり長い間の飛行が可能。
だから、飽きるというのは凄いことです。
集中力が続かなくて、返って危険という見方も有ります。
発泡スチロール製の機体で軽いのでフワフワ良くういて中々降りてきません。
私のFWⅢは例のランチモードで左レバーからエレベータにバイアスを加える
プログラムを設定したので、好みの上昇角度で上げる事が
出来るようになりました。やっとJRプロポと同じ事が出来る。
後は殆ど先輩のイージーグライダーを上空に上げてゆっくり遊覧飛行。
上を見すぎて首が痛くなるが、かなり気持ちが癒されました。
午後は、久々にプールで泳ぐ。
最近肩が痛くて、力が入らない。40肩か、50肩かもしれません。
プールはそのリハビリを兼ねています。
でも今日、FWⅢ取り敢えず投げられました。しかし、投げパワーは70%位しか出せず(泣)。
多分、今日は疲れてぐっすり寝てしまうか、神経高ぶって寝られなくなるかの
どちらかでしょう(笑)。
明日は、勤務です。天気は悪いらしい。
私はFWⅢ、先輩はRadinaとモグラのイージーグライダー。
イージーグライダーはかなり私も飛ばさせてもらいました。
途中で先輩は飛ばすのに飽きてしまったとのこと。
最近はリポ電池の性能のおかげでかなり長い間モータラン出来るので、
かなり長い間の飛行が可能。
だから、飽きるというのは凄いことです。
集中力が続かなくて、返って危険という見方も有ります。
発泡スチロール製の機体で軽いのでフワフワ良くういて中々降りてきません。
私のFWⅢは例のランチモードで左レバーからエレベータにバイアスを加える
プログラムを設定したので、好みの上昇角度で上げる事が
出来るようになりました。やっとJRプロポと同じ事が出来る。
後は殆ど先輩のイージーグライダーを上空に上げてゆっくり遊覧飛行。
上を見すぎて首が痛くなるが、かなり気持ちが癒されました。
午後は、久々にプールで泳ぐ。
最近肩が痛くて、力が入らない。40肩か、50肩かもしれません。
プールはそのリハビリを兼ねています。
でも今日、FWⅢ取り敢えず投げられました。しかし、投げパワーは70%位しか出せず(泣)。
多分、今日は疲れてぐっすり寝てしまうか、神経高ぶって寝られなくなるかの
どちらかでしょう(笑)。
明日は、勤務です。天気は悪いらしい。
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ラジコングライダー、RC glider
2011年5月27日金曜日
海岸にてRadina DLGを飛ばす
1日目は、機体にカメラを搭載して撮影。
その後、カメラ無しで海岸沿いを風上に向けて飛行。
この日は、風は東からで海岸沿いに平行に吹いている。
風上の東へ機体を進めたい時は、キャンバーをスピードモードにして空気の抵抗を下げると、
前へ進んで行く。思ったより高度は下がって来ない。かなり遠くまで行かせて、
もうやばいと思ったあたりでターンさせて戻ってきた所をハンドキャッチ。
これを何度もやって楽しむ。
2日目、海側からの南風がかなり強く、ちょっと飛ばすのを躊躇しましたが、
思い切ってぶん投げる。以外と気流に乱れが無いので、安定して飛ばせる。
海面から砂浜にかけて僅かに上向きのスロープになっている為、
海からの気流が僅かに上向きに吹いて来る。いわゆる斜面上昇風になっている。
おかげでRadina はかなり長い時間飛行することが出来た。
しかし、常時ノーズを海側に向けて飛行させないと、一気に風下へ流されてしまうので
かなり集中して操縦する必要が有る。集中力が長続きしない・・・
エレベータの操作も重要で、ノーズが上を向き過ぎるとバックしながら失速して
しまうので、常にノーズを押さえるようにエレベータの操作が必要。
感動したのは、ノーズを僅かに下向きにしてホバリングしながら少しずつ上昇していく時も有り。
これまた面白い飛ばし方が有るものだ。新しい発見でした。
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ラジコングライダー、RC glider
2011年2月7日月曜日
問題発生。サーボのギア欠け
昨日の続きにて、エルロンホーン取り付け完了したので、エルロンリンケージ仮組みしれ
動作チェックしたところ、左エルロンのサーボがガリガリ言い出した!
ギア欠けの様だ。あれれ困った。
スタイロフォーム翼のエルロンヒンジが硬かったのか?
それに、エルロンリンケージのピアノ線がたわんでいる。
やっぱ硬かったみたい。エルロンサーボはまだ接着していないので、
サーボ交換するしかない。ネットでサーボを1個注文することにする。
エルロンヒンジの硬さはどうすれば解決するのでしょう?
ヒンジラインをサンディングするしかないのかなあ?
取り敢えずサーボが来るまで作業延期。
動作チェックしたところ、左エルロンのサーボがガリガリ言い出した!
ギア欠けの様だ。あれれ困った。
スタイロフォーム翼のエルロンヒンジが硬かったのか?
それに、エルロンリンケージのピアノ線がたわんでいる。
やっぱ硬かったみたい。エルロンサーボはまだ接着していないので、
サーボ交換するしかない。ネットでサーボを1個注文することにする。
エルロンヒンジの硬さはどうすれば解決するのでしょう?
ヒンジラインをサンディングするしかないのかなあ?
取り敢えずサーボが来るまで作業延期。
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ラジコングライダー、RC glider
2011年1月31日月曜日
モーターグライダーCularisの空撮ビデオ
昨年、秋にモーターグライダーを飛ばした時の空撮ビデオです。
マルチプレックスのクラリスです。
クラリスは発泡スチロール製の軽い機体で、クルクル旋回して目が廻ります。
真剣に見ていたら気持ち悪くなるので御注意。
例のコーディネーテッドターンがうまく行っていないのか、
エルロンの当て舵をしていないせいなのか、時々旋回で巻き込んで
大きく高度をロスしています。私の飛行技術の今後の課題です。
サッカー日本勝って良かったあー。李さん最高。
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