2011年1月23日日曜日

ランチャーズ1月例会

本日のランチャーズ例会はいつもの場所で開催。
スタート30分後から序々に風が強くなり。
投げると回収が大変な体力勝負となる。
この様な日は、私は戦意喪失。
14人中9位でした。
優勝はいつものONYAKANさん、2位はN中さん、3位はやまべ工房さんでした(以下省略)。
皆さんお疲れ様でした。
上位の3人の人たちはいずれも10投競技中もしくはフライオフで機体を飛ばし過ぎて無くした様です。
また作りましょう。この風でMAX何秒でフライオフしたかは不明ですが、MAXタイム長すぎて
風下に流し過ぎたのでは?まあこれも競技ということで仕方ないか?
機体を藪等に下ろしてしまって見えない場合の機体回収補助装置みたいな物は無いのかなあ?
用途的に壊れにくさ、値段、などなどまだ問題は
たくさん有るかも知れませんが、何か良いものが有ったら採用したいです。
この様な日は重宝するでしょう。
それから今日は、やまべ工房さんから耳寄りなスタイロフォーム上反角工作 HOW TO の情報をいただきました。
いつかトライしてみたい。 

私は、会場への車のルートの近道を発見。30分くらい早く到着出来るようになりました。
今までは練馬大泉経由で関越に乗っていましたが、
所沢まで行って関越乗ったほうが楽で早かった。
練馬大泉は帰りの渋滞がひどいので大変でした。
今日は写真、動画は無しです。強風の為、回収に時間掛かりすぎで余裕無し。
私の新作機は11月からのままで飛ばしこみ不足で調子が出ない。強風下では性能発揮できず。
色々いじるも逆に調子悪くなるので諦めて予備機に切り替え。予備機は木に突っ込んで
少し損傷。さて、次回はいつ参加できるか?未定です。2、3月は仕事で行けません。
なんてこった。

PS:朝、まだ暗い時間帯に車で信号待ちしていたら隣の車がステレオボリュームがんがんで、
いきなり若い男が降りてきて路上で踊りだしたのには驚いた。


2011年1月22日土曜日

明日はランチャーズ例会

明日はランチャーズ例会に参加出来そうです。
本来の日程だと仕事で不参加のはずでしたが、
天候により日程が変わったので私も参加出来ます。
しかし、もともと不参加のつもりでしたので、
何の準備もしていません。
諸般の事情で忙しかったもので。
先日ラジコンハンドランチグライダーを飛ばしたのは、
あれは癒しタイムです。比較的飛行場が近いし。
昨年の11月以来ですが、またそこからの続きの
つもりで頑張りましょう。
11月の時は、新作機が軽すぎて高度がいまいちだったので、
胴体に5グラムほどウエイトを追加。さてどうなることか?

2011年1月20日木曜日

Radina サーマルに乗る


上の動画はサーマルに乗る以前の動画です。悪しからず。

久しぶりにいつもの飛行場にてRadinaを飛ばす。
まずはカメラを積んで飛行。
前半はそこそこ、後半は気流の具合が悪く、下降気流ばかり。
カメラの重さプラス空気抵抗が大きくて途中で外す。

その後、何回かの飛行で序々に気流の具合が良くなり、最後は、
13時過ぎ頃、大きなサーマルに乗る。豆粒1歩手前くらいの高さになる。
カラスがRadinaの下を飛んでいる。
こんなサーマルに乗るには何年ぶりか?
あまり上げ過ぎると操縦不能になるのでこの辺の高度で押さえる。
ここで、例のコーディネーテッドターンを試みる。
まず通常通り左旋回へ。右レバーを引いてでラダーをちょこっと左へ。
ラダーを当てたままエルロンでバンクを調整。まあこんなもんでしょう。
しかし、本当に正しいコーディネーテッドターンが出来ているのかどうかは解らず。
さらにレバーをニュートラルに戻すとき、正しいニュートラル位置かどうかが、
上を見ながらの操作なので良く解らず。これが、別のプロポならニュートラルで
音が出る機種も有るが、PCM9XⅡはレバーのニュートラルで音は出ない。
これはちょっと危険。この件は今後、もうちょっと検討が必要。
それを除けば今日のサーマルはすばらしかった。殆どラッキーとしか言えません。
トータル14分30秒の飛行でした。このシーンを撮影したかったが・・・
カメラを機体の胴体内に搭載出来れば、このシーンの撮影が出来たかも。
でもRadinaをこれ以上重くするとサーマルに乗れるかどうか心配。
それも又今後の宿題。Radinaちゃん有難う。
ちょこっと元気が出た一日でした。

2011年1月19日水曜日

ウィングレット大好き


今日も工作はする気力無し(笑)
話題は無理やりですが、ウィングレットです。
最近の旅客機やグライダーの主翼の翼端には
写真の様なウィングレットが付いています。
写真は以前、妻沼の滑空場に見学に行った時の物です。
LS8という高性能ソアラーです。
ウィングレットは翼端の誘導抵抗を少なくして、旅客機の燃費に貢献し、
グライダーの滑空比をよくする物です。

以前、フリーフライトHLGに付けていた事が有ります。
好みの問題ですが、若干滑空が良くなった気がしました。
又、エンジン付きのラジコン飛行機に付けたことも有ります。
オリジナルは翼断面が対称の矩形翼のオーソドックスの
トレーナー機でしたが、私はこの翼端が気に入らず無理やり工作して
自作ウィングレットを付けた事が有りました。
飛ばした感覚としては直進性が強くなり、ラダーの動きに鋭く反応する様になり、
これまた、滑空の伸びが良くなった気がしました。但し、直進性が強くなった
為、エルロンだけの操作だと舵の効きが悪くなったと勘違いしてしまいまいがちでした。しかし、
ラダーを同時に使うとしっかり機首を振って曲がってくれました。
安定性が増して、エルロンとラダー操作で鋭く反応する機体に変身しました。

実は今でも、フリーフライトのハンドランチグライダーにウイングレットを付けたいのですが、
近年の投げ方が翼端投げになってから、ウィングレットを付けると、
投げた時に指に当たってしまい壊れてしまうので使えなくなってしまいました。
要するに現在ウィングレット付けられないのは投げの問題からです。
ラジコンハンドランチグライダーの中には、翼端ペグとウィングレットを兼ねたCFRP製の
ウィングレットを付けたすばらしい市販の機体も有りますね?
ブラスターとか、ファイヤーワークス等等。
私の自作ではなかなかあのようなすばらしい工作は出来ません。

この、翼端の形状を如何にすれば誘導抵抗が少ない主翼が出来るのか?
滑空の点ではウィングレットを付けたいと今でも思っています。
ウィングレット無しでもそれ相応の誘導抵抗の少ない形状にするには
どの様な翼端の形状がベストなのでしょうか?
この辺、詳しい人いますか?
私はまだ良く解りません。

2011年1月17日月曜日

休みの日まるツブレで講習

またまた飛行機ねたではありません。すみません。
今日は公休の日ですが、仕事の為の講習ではるばる錦糸町まで足を伸ばす。
5年に1度は受けなければならない防災要員の講習。
写真は左側の灰色のが前回の教本。ブルーの2冊が今回の教本。
厚さがぜんぜん違う。
前回は、火災時の対応だけの内容だったが、今回は火災に加えて地震も
含まれ、実技では、消火器持ってビル内を行ったり来たり、機械の前でアーダコーダ
言われながら火災の対応のシュミレーション。そして、「何とかトリアージ」
という新しいシュミレーションの隊長までやらなければならなかった。
分厚い新しい教本の中には、テロ、ミサイル攻撃を受けた時の事まで書いてあった。
わたしらの仕事はテロや何処かの国からのミサイル攻撃にまで対応しなきゃいけないのか?
ちょっとそれは無理でしょう。
朝から夕方までこれで終わり。これも仕事のうちか?

写真の後ろの方に早く作りたいトップスカイDLGの胴体が横になって私を待っている。
でも今日も作る暇無し。正月休みも無し(笑)。

I couldn't touch my airplanes for exercising of disaster-prevention activity.

2011年1月16日日曜日

建物の汽水分離器とウォーターハンマー防止装置


ねた切れというか、職場の話。頭の中に気になって離れない話を書きます。

上の写真は、職場の建物の気水分離器を分解して整備しているところ。
給湯の配管内の空気を外部に逃がす事を目的とした装置。

半年に1回は整備をやらねばならないのですが、約1年ぶり。
錆だらけで詰まっていたので、錆を取り除く。
バイクのキャブレターに似た構造ですが動作が逆で、中にエアーが入ると
フロートが下がってエアーを外部に逃がすという構造。
これが、ちゃんと働かないと、給湯の配管に空気が溜まって、配管から異常な振動音が発生してしまいます。ズドドドドーン・・・
それから、蛇口から出るお湯がエアーの細かい泡で白く濁ってしまいます。




3枚目のこの写真は、職場のウォーターハンマー防止装置。
これは、ビルの地下にある水道水等を屋上の別のタンク(高架水槽)
にポンプアップしてそこから部屋の水道等の使用先に流れていく物です。
そのポンプがいつもON、OFFを繰り返しているのですが、
この装置の目的はそのポンプがOFFして停止したときに、
逆流防止弁が閉じて、水の重さの反動によるウォーターハンマー
(要するにガツンという配管の大きな音)が発生するのを
ある程度防止するクッションの様な装置です。
写真のタンクの上半分が圧縮空気、ゴムの壁を隔てて下半分は配管から来ている
水が満たされています。いわゆるアキュームレータみたいな物です。
半年に1回は指定の空気圧を点検して足りなければ加圧すること
になっていますが、何故か3日位で空気圧がだんだん下がってしまいます。
パンクしているかもしれません。取り敢えずこまめにエアーコンプレッサ
を使って加圧しています。虫ゴム交換したり、口金とキャップ間にシールテープ
巻いたりと色々やっています。
いずれも、全部新品に交換してもらえれば問題無い物です。
予算の都合もありなかなかそれが難しいらしい。
ハンマー音は特に真冬の寒い時期になると夜中や早朝いドカーンと
大きな音がする様になります。
水温が低くなるためだと思います。
上水と地下水だと、温度の低くなりやすい
上水の方が音がものすごく大きくなるからです。
しかし、これらを色々やってもハンマー音は完全には消えません。
困ったものです。
この辺り詳しい人居ませんかねえ?

2011年1月14日金曜日

Topsky DLG 自作尾翼 整形、接合


先日切り出したTopsky DLG用の自作尾翼を整形して接合しました。
もちろん、SuperGee2の図面からのコピーです。
接着剤は、タイトボンドを使用。
今日はここまで(笑)もう眠い。
作業は相変わらず遅い。


Topsky DLG stab and fin glueing.
Original Drawing is Dr Dreler's SuperGee2.
Today my job is end.
It's a very slow work.
I am so sleep.
I am going to bed.