2011年6月13日月曜日

朝は雨で練習中止

朝、グリーンパークに久々に練習に行こうと早起きしたが、雨で中止。
昼の間、予備機のデサを取り付け作業。
いつものロータリーダンパーを使用。雑な写真で失礼します。
これで一応機体は2機揃ったが、調整がまだ。
いつも通り、ぶっつけ本番になるかも。私がいつもあまり上位に行けないのは、
練習不足が原因でしょう。でもこんなに大きい機体グリーンパークでどうやって練習すればいい?
ぶっつけ本番でも勝てる機体は作れるのか?

夕方親戚のお通夜に幡ヶ谷まで行く。
帰り、JR中央線が、人身事故で止まる。
総武線に乗り換えて三鷹まで来るが、そこから歩いて帰る。賞味1時間半。
他にも歩いている人がたくさん居ました。皆さん慣れているようでした。
9時半帰宅。疲れました。


2011年6月10日金曜日

午前中多摩川、午後プール

午前中多摩川で先輩とRCグライダーの飛行会。
私はFWⅢ、先輩はRadinaとモグラのイージーグライダー。
イージーグライダーはかなり私も飛ばさせてもらいました。
途中で先輩は飛ばすのに飽きてしまったとのこと。
最近はリポ電池の性能のおかげでかなり長い間モータラン出来るので、
かなり長い間の飛行が可能。
だから、飽きるというのは凄いことです。
集中力が続かなくて、返って危険という見方も有ります。
発泡スチロール製の機体で軽いのでフワフワ良くういて中々降りてきません。
私のFWⅢは例のランチモードで左レバーからエレベータにバイアスを加える
プログラムを設定したので、好みの上昇角度で上げる事が
出来るようになりました。やっとJRプロポと同じ事が出来る。
後は殆ど先輩のイージーグライダーを上空に上げてゆっくり遊覧飛行。
上を見すぎて首が痛くなるが、かなり気持ちが癒されました。

午後は、久々にプールで泳ぐ。
最近肩が痛くて、力が入らない。40肩か、50肩かもしれません。
プールはそのリハビリを兼ねています。
でも今日、FWⅢ取り敢えず投げられました。しかし、投げパワーは70%位しか出せず(泣)。

多分、今日は疲れてぐっすり寝てしまうか、神経高ぶって寝られなくなるかの
どちらかでしょう(笑)。
明日は、勤務です。天気は悪いらしい。




2011年6月6日月曜日

熱硬化作業失敗。スタイロの尾翼変形




昨日、試しに職場の116℃の配管のバルブに、完成した、水平尾翼の1枚を30分乗せて、
硬化させようとした所、写真の様に、表面ばでこぼこに波打ってしまった。
これでは使えません。残念。残りの水平尾翼と垂直尾翼はこのままにしておく。
エポキシ5052のHPの説明には100~200℃の中に30分放置すると更に硬化する云々・・・と
書いてあったが、でこぼこになってしまっては使えません。(泣)
半年ががりでやった作業の一部がダメになってしまいました。
但し、0.3グラム程軽くはなった。揮発成分が0.3グラム飛んでいった模様。
仕方ないので、TOPSKYDLGには以前に作った、少し重いバルサの水平を使うか検討中。
難しいものです。バルサにすれば楽なんだけどなあ。

さて、液体エポキシの工作をやった後は、換気をやっていたつもりでも、どうも鼻と喉の
調子が悪い。やはり、液体エポキシ作業はあまりやるべきものでは無いのかも知れません。
以前、密室でこれをやって腎臓に石が溜まった事があるので、気をつけたい。



2011年6月4日土曜日

取り敢えずバギング終了

次の日、取り出す。写真では綺麗に見えますが、前縁はまだザラザラ状態。
バリがたくさん有ります。
尾翼は大体全て6.6グラム前後。
重いのか軽いのかは解りません。
SuperGeeⅡの図面には垂直4.5グラム、水平5グラムと指定されていました。
やはり少し重いようです。でも実際、果たしてそんなに軽くできるのでしょうか?

まだ若干強度も足りない感じ。グニャグニャです。
写真は、湯たんぽの上に乗っけて硬化を促進させているところ。
エポキシ5052の使用方法には、100℃から200℃に30分放置すると良いと書かれていましたが、
この方法しか思いつかず。100℃以上に保温する安全な方法は一般家庭には有りません。
何方か良い方法知っていたら御教示下さい。多分温度管理できる炉の様な物に
入れると良いのでしょう。スタイロフォームの温度が何度で溶けてしまうかにもよるので、
難しいところです。職場の高温水120℃の配管の上に乗っけるか?
思えばこの水平尾翼作業、今年の1月位から始めた様な記憶ですが半年も過ぎています(笑)。


スタイロフォームで尾翼の製作(最終段階)

後の作業になる、真空引きした時にエアーが均一に抜ける様に、
ブリーザーの役目となるキッチンペーパーを各上下面、翼の平面形と同じにして用意しておく。


ここからが、作業に余裕が殆どないので、あまり細かい写真は有りません。
液体エポキシ5052を主剤100対硬化剤38になるようにデジタル秤をつかって
混合。説明書通り、約5分間ひたすら混ぜる。
そして、各マイクログラス側に適当にたらして、カード(何でも良い)で均一こすり、余分な
エポキシは取り除く。マイクログラスに均一にエポキシが浸透するのを確認する。

前に用意していた、スタイロフォームの翼の上下にこれらを張り合わせる。
この時、スタイロの翼の前縁にはこれとは別にエポキシを薄く塗っておき、
若干、前縁のR部分は、空けるようにしてマイクログラスのシートを乗せる。
翼端と後縁をマスキングテープで固定する。前縁は固定しません。




そして、用意していた、パックにそれぞれ入れる。
今回、トラブル発生。
出来れば真空ポンプの連続運転を避けるため、アダプター(黒いパーツ)を取り付けたら
袋の端をフードセーバーで密閉後、
一旦ポンプで吸引して内部が負圧になったところで、パックを折り返して
再度、フードセーバーで密閉することで、真空ポンプを止めてもパック内の負圧が
キープされて、そもまま一晩置いておけると考えていたが、どういうわけか、
今回は、アダプターの所で、パックの上と下が密着してしまい、翼の面まで旨く負圧に
なってくれませんでした。仕方なく、アダプターと翼の間にもうひとつキッチンペーパーを
置いて、空気が逃げるように誤魔化して、ポンプは一晩連続運転することになってしまいました。



翼3枚分を真空引きしている所。(水平尾翼2枚、垂直尾翼1枚)
ネガティブシェルを翼の上下に挟んで上から板と重しを乗せ、翼が捩れないように固定する。
運良く、ポンプのホースは2本なので、1パックに翼2枚、もう1パックに翼1枚
入れて、何とか真空引きする所まで進んだ。相変わらず、すったもんだしてしまいました。
出来れば電気毛布か湯たんぽで暖めながら硬化させると良いのらしいが、
今回は、その余裕無しでやっていません。

夜中、カミサンから五月蝿いと苦情が出たらポンプ止めるしかないかな?(笑)。
ダイヤフラム式のバキュームポンプなので、それほど五月蝿くは無いはず
なのですが、もう夜中になってしまいましたし・・・
今回、バキュームバギングは3回目。どれだけうまく行くかはあまり自信なし。
思い返せば、バルサのグライダー作るのだって何度もやって、
やっと旨く出来る様になったのだから、
この新しい工作方法はまだまだ、中学生(小学生?)のレベルでも仕方がない。
果たして、うまく出来るのでしょうか?あまり期待はしないほうが良いかも・・・

2011年6月1日水曜日

今日はここまで。スタイロの尾翼製作

取り敢えず、スタイロフォームにカーボンテープを3M77スプレーで、貼る。


PPシートを尾翼の平面形に切り、離型剤をスプレー、ティッシュで磨き、
更に3M77Mスプレーしてマイクログラスに貼り付け・・・
因みにPPシートはやまめ工房さんに頂いた物。そろそろ在庫無し。
今後PPシートは自分で何とかしないと・・・
取り敢えず、在庫残りのマイクログラスで足りた。


ハサミでPPシートの形状通りにガラスクロスをカッティング。


バキュームバギング用の袋を準備。今回は、フードセーバー用のパックを利用。
大きさが足りないので、二つをテープでつなぎ合わせる。これを3セット用意。

気力でやっと本日はここまで。いつも少しずつの作業です。

病院の蒸気配管の修理

一昨日の勤務にて、勤務先病院の空調用・加湿蒸気配管の修理で、
殆ど一日中天井内で作業していたので、疲れがたまって、
昨日から、何もする気力なし。2箇所も修理して一日終わってしまった。
普通の空調の加湿は、空調機本体に付加している電熱器で蒸気を沸かしてダクトに
ミキシングする方法ですが、病院の場合は、色々感染等で厳しい様で、
地下のボイラー室から蒸気発生器という、いわゆるお釜の親分で蒸気を起こしてから、
その蒸気を各空調機へ配管にて送っています。蒸気圧は1.4kg位。
末端の配管径はかなり細い(φ20位)ので、管の肉厚も薄いため、経年劣化で穴が
開くことがしばしば有ります。そこから蒸気や水が漏れて、天井から
水が垂れて来るという最悪のパターンとなってしまうわけです。
この辺の修理が大変な訳であります。いつも頭を悩ませています。
配管の劣化が怖い為、蒸気圧も当初は2キロで運用していたのが、
現在は1.4キロまで下げてあります。加湿の能力としては落ちています。

私もこの辺の専門家ではありませんのでなかなか良いアイデアは浮かびません。
なにか良い方法は、ないでしょうか?他の病院はこの辺どういうシステムに
なっているのでしょうか?