2013年4月12日金曜日

Topsky DLGの翼端ペグ付近が折れる・アーバンXC主翼2段目


ちょこっと朝、急に時間が出来たので、
いつもの飛行場へ。
しかし、今日は風が強くてグライダー向けの環境ではありませんでした。
飛ばしている最中にTopsky DLGの翼端ペグ付近がポッキリと折れてしまいました。
部材の疲労が溜まっていたようです。
飛ばしているうちに、翼端を持ったら折れていました。
さて、どうしましょ。修理できるかなあ。
主翼だけ新しいのに交換できると良いのだがなあ。
でもこの機体のおかげでかなり楽しい思いをさせてもらいました。
Topskyちゃん有難う。まだ修理するかもしれないけど。
その間、取り敢えずRadinaを飛行のローテーションに戻すか?
浮きや旋回のし易さはTopskyがピカイチでした。

カーボンの補強材も断裂している。

こちらは、アーバンXCの主翼2段目。
図面の上にサランラップを敷いて、
その上から部材を正確に位置決めしてテープで固定して瞬間で接着。
原寸図が有るとこの様なことができるので正確に組み立てられます。
それにしても、やはりDボックス部分にまで穴が開いている。



2013年4月9日火曜日

面白そうな番組の紹介(飛行機好きの方には)

昨日は、家のパソコンの画面が壊れて、PCデポで画面のみ新規に購入したり、
家の車がホンダZなのですが、リコール対象ということで、
ディーラーで部品交換したりで終わり、
今日は、実家の母親の通院で一日終わってしまいました。
画面に関して;前の画面はWindows95が出たときに買ったもので長持ちしたと思います。
画像はそのCRTの方が良かったですね。新しい画面は薄くてスペース的には
良いのですが、画面明るすぎて
何だか目がチカチカします。
車の部品交換は、エンジンのオイルシールからオイルが漏れてエキパイに垂れて煙が出たり、
最悪出火する危険が有るとの事でした。まあ、無料でやってくれたので良しとしておきましょう。
どこかのメーカーは、不良と解っていたのに何もしなかったなんてのも有りましたので、
ホンダさんは良くやってくれていると思います。

さて、NHK教育で、4月13日午後7:00からラジコングライダーを
実機の動力機から飛び出させて無動力で長距離の飛行をさせるという
番組が有ります。詳細は良くわかりませんが・・・
多分海外のメディア製作だと思いますが、
これ、面白そうです。
私は録画予約しました。

それでは、お休みなさい。
明日は24時間勤務です。


2013年4月6日土曜日

アーバンXC主翼1段目生地ほぼ完成

アーバンXC主翼1段目のみ、ほぼ生地完成。
遅いですが・・・
色々他の事やっているので仕方ないか。

さて、説明書どおりスポイラーを組み立てて仮付けしたら、
主翼本体と隙間が2ミリ位有る。段差も0.5ミリ位有る。
段差はサンディングで何とか誤魔化してスムーズに仕上げたが、
隙間はどうしようもない。
あとでHLGみたいにギャップシールをはるか?

それから、ちょっと気になったのが、この機体は、
軽量化の為、主翼のDボックス下部に穴が沢山開けてある。
Dボックスの部分は穴開けたら強度がガタ落ちしてDボックスの意味が無いと思うが如何か?
強度落ちを取るか、穴あけ分の軽量化を取るかとなるとこの場合強度が重要でしょ?
この機体の設計意図としては完全なフローターを目指していると思われる。
ダイブする際は必ずスポイラーを出さないと行けないだろうなあ。
まだこの先主翼2段目、3段目の工作が有る(笑)。

前縁材に罫書き線を入れて、接着している所。

後はW0(横のリブ)を接着するのみ。
スポイラー回りにかなりの隙間があるのが解る。

主翼前縁の整形は罫書き線を入れて行った。
罫書き線を基準に主翼前縁を丸くスムーズにサンディングした。
主翼前縁の罫書き線は私の工作ではいつもかなり重要なのです。
主翼のルートリブとなるW0を接着しているところ。
見えにくいですが、主翼のDボックス裏側に沢山の穴が開いている。
強度が心配。

因みに下の写真は某・別の機体(作りかけ)の主翼ですが、
Dボックスに穴なんて開いていません。
代わりにリブと後縁材、その他にデカデカと穴が開いています。


これは別の機体の主翼です。


2013年3月28日木曜日

いつもの飛行場でRCグライダーを飛ばして来ました

いつもの飛行場でRCグライダーを飛ばして来ました。
天気予報では雨が降るかもしれないとのことで、
雨を覚悟して行きましたが、良い天気で風も少なくグライダー日和でした。
いつも、前日にやっと時間が出来て、飛ばしにいくことが決まるという状態は、
なんとも申し訳ない。

TopskyDLGとFireworks3とCularisを飛ばしました。
2機のハンドランチは両方とも今日の好天に恵まれてサーマルに乗せる事が出来ました。
モータグライダーのクラリスは午後に飛ばしたのですが、風が出てきて、
サーマルに乗せることは出来ず。まだクラリスはサーマルに乗せることが出来ていません。
このクラリスのキャンバーを変化させて上空でゆっくり飛ばそうとしたのですが、
キャンバー大から → エレベータダウンのミキシング量が大きすぎてノーズダウン
してしまい上手く飛ばせず。もっと軽くてゆったり飛ぶモーターグライダーがあればなあ。
アーバンXCの完成が待ち遠しい。
しかし、久々にモーターグライダーを飛ばす事が出来て気持ち良かったのでした。

動画は、TopskyDLGに久々に小型カメラを付けて撮影したものです。
29分の動画ですが、途中で終わってしまいました。原因不明。
この後宙返りしてゆっくり降下し、ハンドキャッチで終わっているはずなのですが・・・
でも、25分位から大きなサーマルに乗って遠くまで見渡せる景色となってます。
上空に行くほどか風切り音が大きくなっています。
機体がプロポの操舵に対して敏感になっていることから、対気速度が上がっている事が解ります。
大きなサーマルに乗った状態でのオンボードカメラからの動画撮影が出来たことは、
私のささやかな夢が1つ叶ったということです。



今回、TopskyとFireworksを交互に飛ばし、その間飛ばしていない方の機体は充電するという
方法を取りました。これで、上空で受信機の電池切れという失敗は無くなりました。
久々に気持ちよく飛ばすことが出来て気分爽快。
明日の仕事は気持ちよく出来るかな?



2013年3月25日月曜日

アーバンXC主翼の続き・桜をちょっと見に行く

アーバンXC主翼の続き。
初めはフニャフニャだった主翼も、組み立てが進んでいくと
それなりにガッシリと強度が増していくのが解る。

スポイラー部分の受けの工作とそのリンケージ用アウターパイプ接着。
スポイラー付き主翼は、私は始めてなので、その構造に興味が有る。

主翼は左右対称に作るもんだと思ったら、
スポイラーリンケージ用チューブを通した所で、
図面に乗っけてチェックしたらちょっと違っていた。
左翼のチューブの位置が図面と違っている。
サーボホーンでリンケージを引っ張るので左右互い違いに
する必要が有ったので、これはその後修正。
何でリブに2種類の穴が開いていたのかが解った。


その後、プランク作業。

昔ながらの方法で、マチ針と紙テープ使って平板上で、
プランク作業。
このプランク作業は瞬間ではなく、木工用(タイトボンド)を使用。
ちょっと板に固定して捩れを防ぐ。
主翼が捩れたら困るからねえ。



ちょっと気になるのが、この機体の主翼にはリブキャップが無い事。
強度的に大丈夫なのかなあ?

桜の季節にて、近所の小金井公園に行く。
今日の天気は小雨模様。それ位が人の出が少なくて好都合。
案の定人はそれほど多くなかった。ラッキー。
桜の下に咲いている紫の花は大根の花。


2013年3月21日木曜日

番外編:ナノテクノロジーの蚊型ラジコン飛行機?

ランチャーズYS先輩から時々送られてくる面白い記事の中に
こんな物があったので、ブログに紹介させて頂きます。
YSさんいつも有難う御座います。
英語の勉強にもなります。これからもよろしくお願い致します。


一見した所、蚊の様に見えますが、何とその記事を読むと、
これ、遠隔操作で飛ぶ「蚊型」飛行機らしい。
人に止まってその人のDNAを採取したり、人にICタグ(RFID:radio-frequency identification device
無線自動識別装置)
を埋め込んだりする事を目的に開発されたらしい。
多分、こんな物凄い物を開発するのは、アメリカのどこかの会社だと思いますが、
一体何に使うのかなあ?軍事目的の何かスパイ的な用途に使うのかなあ?
写真を見ると、羽なんて殆ど本物にしか見えない。ちょっと怖い。


2013年3月19日火曜日

荒川沿いのサイクリングコースを走ってきました

例の自転車用のマルチキャリアーを使用して、
車の中と外に1台づつ自転車を積んで、
カミさんと荒川沿いのサイクリングコースを走ってきました。
まだ新緑というにはちょっと早かったが、土手に菜の花が沢山咲いていたので、
菜の花を少し摘んで帰り、御浸しを作って食べることにした。
ウィークデーだったので、川沿いの多くのグランドは殆ど野球の人達も
居なくて、サイクリングコースも、いわゆるカットバシ自転車族さんも居なく、
快適なサイクリングを楽しむことができました。
御存知、大宮田んぼの上流辺りの駐車場に車を置いて、
そこで自転車を下ろして、片道約1.5時間上流に向かうと、
上尾市にまで行ってしまった。
まだ先に行けそうだったが、夕方の予定があったのでそこで引き返す。
次回はもうちょっと早めに家を出ればもうちょっと遠くまで行けそう。
河川敷の自転車道は信号が無いので思った以上に距離が走れる。
3月だというのにかなり暖かく、というよりちょっと暑かったし、
かなり太陽の日差しをあびて少し日焼けして帰宅した。
写真のような土手沿いの道を延々と走り、眺めが良いし、風が気持ち良い。
かなりカミさん孝行をした。ハズ。
広い場所が沢山遭ったので、飛行機を飛ばしたくなったが、
ここは我慢の一日でした。

土手沿いの景色。
この様な景色が延々と続く。
黄色いのは菜の花です。