2013年5月26日日曜日

次は裏面のバギング

前回バキュームポンプは寝る前位にオフにしてそのまま出勤。
帰宅後、主翼を取り出す。

取り敢えず合格。但し、前縁はまだ後でバギングし直さないと行けない。
主翼前縁の帯状のクブラークロスがちょっとほつれた。
原因はバイアスにしなかったから。バイアスにすれば、ほつれないようです。

まだ裏面はそのままなので、再度裏面を前と同様にしてバギング。


ヒノキ某を抱かせて固定しているのは、主翼後縁たわみ防止の苦肉の策です。
この辺、もうちょっとちゃんとした方法を考えないと行けないですね。
この上から電気毛布を被せて、約30℃にして約6時間バキュームポンプを回す予定。

やはり、私の場合、鼻の奥がちょっと痛い。
鼻が詰まり気味。
液体エポキシの毒のせいか?
次回はちゃんとしたマスクした方が良いかな?

2013年5月24日金曜日

上反角ごと、片面バギング


きょうも、午前中から3時頃まで、母親の通院の付き添い。

さて、
取り敢えず、主翼片面だけをバギング。
樹脂をいじっている間は、写真撮っている暇無いので、
写真は有りません。
樹脂を適正混合比で混ぜて、各シート4枚のクロスが貼ってある側に、
樹脂を染み込ませ、その上から一旦キッチンクロスを載せて余分な樹脂を吸い取り、
そして、コアに乗せて、ブリージング用キッチンペーパーを乗せて紙テープで固定、
布団圧縮袋に入れて、バキュームポンプオン

主翼上面下面と、両面同時に出来れば早いのですが、
まだ自信が無いので、片面からの方が安全と見た。

リーディングエッジにテープ状のクブラーを77Mで貼り・・・

布団圧縮袋に入れバギング。
袋の外から上面と下面からネガティブシェルで押さえて、
上反角を一定に固定。
室温は約28℃でさて、どうするか?

色々心配な点が多いが、まだ経験が少ないので、失敗してもしょうがないという覚悟。
今回は主翼の各パネルを上反角と付けて、一体で行うというのが、今までに無い手法です。
さて、うまくいくか?
まあ、そうそううまくいくもんでもありません。


2013年5月21日火曜日

FF-DLG主翼の続き


まだ,いままでバギングは1回しかやってないからねえ。
実際に飛んだ機体は1機で上空視界没だったからねえ。
そして今回これが2機目です。経験は浅いのです。
この方法で良いかどうかは解りません。
バギングやってみてから解るはず。
いつもこればっかり。


PPシートを用意。
1段目と2段目を裏からテープにてつなぐ。

これは、失敗の図。専用ハサミで上手く切れないからテープで、
固定したら切れると思った。確かに綺麗に切れた。
しかし、テープをはがすときにクブラーの繊維がほぐれてしまいこの方法はボツ。
45°の三角定規は、バイアスカットの為。
This way is NG.
結局、カッティングはカッターとスケールにて行う。
カッターでクブラーを切ると、
カッターの刃がすぐダメになるので、しばしば交換を要する。

前回のスタイロ翼1機目と同じく、前縁からハイポイント
まではクブラー。
From leading edge to high point,
I use kevler fablic.
ハイポイントから後縁まではガラスクロスとした。
バギング準備完了。
Fom high point to trailing edge,
I use glass cloth.
Ready for bagging.
こんな感じで出来ればいいなあ。
あくまで予定の図。
今日も、午前中は母親の通院の付き添いで、午後三時に帰宅。
作業はこれで精一杯。
明日は24時間勤務です。


2013年5月20日月曜日

夜勤明けで現地直行、FireworksⅢを飛ばす

夜勤明けです。
そのまま直接、車でいつもの飛行場へ。
霧雨が降っていたが、雨が止むと勝手に決めて現地に行く。
FireworksⅢを飛ばす。
声を掛けておいたRC-HLGの先輩もTopsky3を持ち込み飛行。
時々霧雨が降ったり止んだりの状態。
太陽が出ていないし、霧雨が降るような天気なので、サーマルは、
有ったとしても、その場所に同じ高度で浮いているのがやっとの状態。
初めカメラを付けて飛ばすが、殆ど上がって行かないので、
その後カメラは、外して飛ばす。やはり外した方が、調子が良い。
FireworksⅢは流石に良く浮くが、やはり上反角が少ないので、絶えず
機体の姿勢を真っ直ぐにするための当て舵を打ちながらの飛行となる。
もしこの機体が当て舵が要らない手放しでも真っ直ぐ飛んでくれるような機体だったら、
どんなにすばらしいか?
しばらくして、雨が強く降ってきたので、今日はこれで終了としました。
しばらくぶりだったので、かなり癒されました。

カメラを積んでいた動画をアップします。
おまけ程度の動画です。
だんだん雨に濡れて、重くなって飛ばなくなって来ている。

















2013年5月18日土曜日

工作続き:主翼ネジ穴受け部の加工

天気も良いし、飛ばしに行きたいが、
今日は土曜で、グランドは野球、サッカーで使用中で我慢。
午前中は母親の用事で結局我慢。
飛ばしに行きたくて爆発しそう(笑)。

さて、FF-DLGの続きです。
主翼ネジ止め式にするため、
ネジ穴用のハードポイントを
エポキシ・マイクロバルーンで作製する。
全て自己流ですので、失敗するかもしれませんが、
やってみないと解りません。


もったいないけどネジ穴位置に15Φ位の穴を開ける。
市販の発泡スチロールカッターとカッター使用。

表面をテープで塞ぐ。

裏面からエポキシ・マイクロバルーンを適当に穴に埋めて。
その上からテーピング

とりあえずネガシェルで押さえて、重しで押さえて接着中。


皿穴をザグります。

パッチを貼ります。
エポキシ硬化後、皿穴をザグり直して綺麗にします。

主翼センター補強用の
クブラーパッチを用意して、エポキシで接着。
紙テープは後で剥がします。

ネガシェルで押さえて硬化待ち。

エポキシ硬化後の状態。
仕上がりの出来は、80点位か?
100点満点は無理。
これでバギングの下準備が出来た。
果たして上手く行くか?
きょうはもう疲れた。
最近の私としては良く頑張った。


2013年5月17日金曜日

FF-DLG胴体廻りの製図などを少し

一番下のは昔書いたやつで、ボツ。
その上のは試行錯誤中ので、その後機首を細く絞りました。
一番上のはさっき書いた物。こんな感じで進めたい。
昔書いた物は、ノーズ長すぎで投げ上げ時に機首が左に振られましたので、
今回ノーズは短めにしました。


胴体、テールブーム廻りの構造の計画。
基本的にバルサを航空ベニヤでサンドイッチで、
機首側胴体と主翼はネジ2本で完全に固定です。
テールブームと胴体のピボットは主翼後ろ側のピンヒンジで行うという構造です。
サンドイッチ式のは、中にインシデンスアジャスターを仕込んでいます。
調整中はインシデンス若干大き目(2度位)にして、
飛ばし込みながら序々にインシデンス少なくして、
高度を稼いで行くという手法です。最終的には0.5°減らす位です。
製図(もどき)なんてするのは久しぶりです。
相当長いこと、やる気が出なかった。
やっと少しやる気が出た。

因みに好みの問題ですが・・・
主翼と機首部分が離れるタイプ(一番下のようなタイプ)は、
万が一、投げ上げ時にデサの不具合で、デサが効いてしまうと、
主翼が風圧で持っていかれてピボット部分が壊れる。
私何度か実際やらかしていますし、飛行中にデサが効いて空中分解したことがあります。
対して、テールブームと胴体部分(主翼と一体)が上の二つの様に分離するタイプは、
比較的安全だと思います。
投げ上げ時にデサが効いても風圧で主翼が胴体から
引き剥がされる事が無いからです。
その代り、ゴムで引っ張ってテールと胴体前側をポップアップ動作させないといけなくなります。
まあその分、部品が増えて、重くなります。
軽さを重視するか、安全性を重視するかですね。私は後者を選択したい。

これ以外ですと、尾翼ポップアップという方法がありますが、これにかんしては、
まだ私は、素人同様なので、何とも言えません。
尾翼ポップアップ式を作ったのは、まだFF-DLGでは1機しかないから、
もう少しやってみないと解りません。今の所、解った事は難しいと言うこと(笑)。
色々考えすぎて、FF-DLGがどんどん難しくなってしまいます。


2013年5月15日水曜日

番外編;これ面白いです。P-51-Mustang-Pilot-Training-Manual

勝手なリンクごめんなさい。
これ、面白いです。

確かランチャーズの先輩が以前、見つけて教えてくれた記憶が有ります。
アメリカさんこんなの作られたから、日本は勝てなかったのかな?

http://ja.scribd.com/doc/34811808/North-American-P-51-Mustang-Pilot-Training-Manual

このマニュアルのどこかのページに「ゼロ戦とドッグファイトはするな・・・」
云々という文言だったかが有った。
ドッグファイトではゼロ戦は凄かったのかな?

このP51ムスタングですが、マニュアルを見ると
普段はフルパワーにわざわざ出来ないようにスロットルの動きにワイヤーで制限がされていて、
いざと言うときは、思いっきりスロットルを前に押すとワイヤーが切れてフルパワーを出せるが、
フルパワーの制限時間は5分だそうだ。