2013年10月11日金曜日

DT廻りの工作 その3

そして、やっとここまで進んだ。
後は、翼端ペグと、その反対側翼端にカウンターウエイトを付ける作業、
と重心合わせが今後の予定。
やっと1機が完成間近であります。


前日工作したフックへ輪ゴムを引っ掛け(2本をそれぞれ1往復半)




最終的にラインは、主翼後ろ側テールブームのロータリーダンパーへ。


DT動作状態
この機体作るのどれ位掛かったかなあ?
調べたら5月頭から作り始めたので、5ヶ月は掛かった。
なんとも効率の悪い趣味ですねえ。
キーファインダーの搭載はどうするか、まだ考えていない。
ちゃんと飛ぶかはまだ解りません。
上空視界没は何としても避けたい。

2013年10月8日火曜日

DT廻りの工作の その2



DT廻りの工作続き。
主翼とテールブームが角度をなす動作をして、
DTを動作させる為の輪ゴムを掛けるフックの取り付け。
瞬間で仮固定後、エポキシでガッチリと固定。
今日は、ここまで。今日の工作時間約10分。




















2013年10月6日日曜日

DT廻りの工作を少し

DT廻りの工作を少し。
全て自己流ですので、悪しからず。

ここに、紐を結びつける。



胴体裏側のネジは、インシデンスアジャスターです。

話は違いますが、今回、胴体内のカーボンブームは、
機首近くまで伸ばして強度を上げました。

キーファインダーです。機体紛失時に、活躍しそう。
機体に付けられるか検討中。

This is KEY FINDER.
If it can be attached  to my FF-DLG,
it will be very useful to find my one at the field.
Each oval parts beeps when remote controller button is pushed

一番下の物は、キーファインダーを呼ばれる物で、部屋の中で、どこかに忘れそうな
大事なものにこのキーホルダーを付けて、あれ?何処に言った?なんて時に、
リモコンのそれぞれのボタンを押すとそのキーホルダーが鳴るという物。
これを、機体につけて、藪や、背丈のある草地に機体が紛れ込んだらこれを押して見つけられる
ようにしようかと考え中。
それぞれのブザーの重さは、金属リングを外した状態で、9.8グラムも有るので、
機首辺りに付けられたら良いとは思うが、機体の性能には、足かせになる。
とりあえず、物は試しということです。アマゾンで簡単に手に入ります。



2013年10月2日水曜日

ちょっとしたアイデア


相変わらず空いた時間にちょこっとずつ、工作中であります。
工作する気力が戻っただけでも良しとしたい。
ランチャーズは、11月を目標にしております。
10月は夜勤明けなので、そのまま直行して現地に行ったとしても、
競技中に間に合うかどうか解りません(泣)。
行きたいとは思っています。もう、飛ばしたくて爆発しそう(笑)。
廻りの現実がそれを許してくれません。


主翼と胴体はネジ止め式ですが、
密着性を上げる為、胴体のネジ穴と主翼側の胴体との接合面に
離型剤をたっぷりスプレーして、
胴体側にエポキシ・マイクロバルーンを塗り、写真の様にネジ止めして


胴体側のネジ穴にエポキシ・マイクロバルーンを入れない
様にすることは勿論必要であります。


硬化後、取り外した状態。なかなか、取れない場合は、カッターで切れ目を入れて
力ずくでバキっと切り離します。

投げ上げ時、この部分に一番力が掛かるので、主翼と胴体をガッチリ、
密着・固定させる為の処置であります。
重量的にはかなり追加となりますが、強度的に必要なのでやっています。
私はRC-HLGでもこの様な処置をやっています。
これをやらないと、投げ上げ時にミシっとか、バキっとか音がして、
「壊れたのか?」とビックリして投げに集中出来ません。

2013年9月30日月曜日

小金井公会堂にクラシックギターの公演を聴きに行って来ました

お久しぶりです。
カミさんサービスで、
小金井公会堂にクラシックギターの公演を聴きに行って来ました。
まだ病み上がりの私ですが、いつまでも病み上がり状態でいるわけにも行きません。


写真のような(紹介を手抜きで失礼)豪華な顔ぶれでした。
クラシックの名曲も良かったですが、
ビートルズの、She's leaving home, Penny laneをクラシック風にアレンジした曲が
私としてはとても印象に残っています。
クラシックギターで現代音楽も素敵だなあと新しい感動をもらいました。
この2曲は、逆にクラシック界に影響を与えている曲らしいです。
短いですが、今日はこの辺で・・・

http://fly-high.kir.jp/civil/scale/kunlun/index.htm

↑最近、このグライダーが気になってしょうがないのです。
Omei2000の後継機です。私が以前所有していたOmei2000は、
今は有りません。かなり、楽しませてもらいました。
スパンが1900から2000になり、ラダーが追加されました。

あっちこっち手を出してみんな中途半端なのはわかっているのですがね。



2013年9月26日木曜日

熱が出て、大変でした

風邪引いて暫く寝込んでいました。
だいぶ熱が出て、大変でした。
無理は、できませんね。
気をつけよっと。

ここ2~3日でやっと体が動けるようになりました。
こんな動画などを見ながら気を紛らわせています。

http://www.youtube.com/watch?v=YGQjiBlluVw

いいなあ、これ。

今年は、ランチャーズにまだ1回しか行ってないような・・・
来年も参加可能な月はローテーションでおんなじ調子ですが、
明けの日は、競技に参加できなくても、吉見に顔を出して
飛行機飛ばしたりしようかな?と思っております。
明けで、吉見に行っても遅刻するのは必至ですので。
もし、10分とかまだ競技に参加できる時間が運良くあれば、
まとめ投げとかしようかと思いますので、そのときは、
皆さんよろしく。
でも、今の所まとめ投げ出来る数の機体が無いです。


2013年9月18日水曜日

独り言、最近気になる事などを少々

夏がそろそろ終わりになって来て、
私のほうは、夏の疲れと、母親の介護で、
気力体力使い過ぎの様で、何事にも
あまりやる気が出ません。ちょっとした欝でしょう。
時間が出来て、工作しようと思っても、手が動かない時も有ります。
こういうときは無理せずにボーっとしていることにしたいのですが、
廻りがそれを許してくれない。
カミさんサービスもほとんど出来ていないので、やばい。

さて、最近、思うのですが、FF-DLGの機首のとんがり方が、
最近凄くなってきていませんか?
機首に重りをつけてそれを尖がらせている先輩の機体を思い出しました。
空力的には、とんがっていた方が良いのは解りますが、
やっぱり、とんがりすぎは危ないと思います。
私の機体は、機首はちょっと太めにして、スポンジを付けるようにしています。
空力的には、かなり損をしていると思いますが、安全を優先しています。
そうやっても、人にあたったら、それなりに危ないと思います。
投げるときに、まだ調整出来ていない場合は、人が居ない場所まで行って
投げるなどの注意をしています。
いままで、大きな事故が無かったというのが不思議というか、運が良かったのか?
私のこの考え、心配し過ぎでしょうか?